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野性?それとも野良のウズラ?

通勤路に普段見慣れない鳥を発見。

とは言っても本線から少し離れた山道ですが。

ここ10年ほど、時折見かけるので、

おそらく定着していると思いますが、

果たして何だろうと思っていた、しんです。

 

はじめはキジの幼鳥だと思っていました。

すぐ近くにはキジのつがいが普通に見られ、

最も可能性があるかなと思っていましたが、

なんとなく違うのではと思うこの頃。

そこで調べてみるとキジの幼鳥は意外とスリム。

しかも細長い脚が付いていますので、

目にした鳥とは明らかに違います。

 

ならば希少なヤマドリの幼鳥かとも思いましたが、

栃木県のレッドデータブックでは、

1970年頃宇都宮の郊外で記録とあり、

半世紀近い今にいるはずはないでしょう。

尻尾も長くは無かったので違うでしょう。

もっとずんぐりとしています。

 

イメージ的に一番近いのは、やはりウズラです。

ウズラって野性にいるの?

ひょっとして飼っていたものが逃げた?

もしくは逃がして繁殖した?と考えましたが、

ウズラって普通に野鳥として存在するんですね。

半世紀近く生きてきて初めて知りました。

ニワトリと同様に人間が改良して作った生き物だと

ずっと思っていたから不思議。

もちろん、目にした鳥が野生か、それとも逃げた、

いや誰かが逃がしたものかはわかりませんが、

林床から原っぱを駆け回る姿は

どうやらウズラだった様子。

しかもウズラって飛ぶんだそうです。

意外ですね。

夏風邪

連休中に夏風邪をひいてしまった、

と思われる、しんです。

喉の痛み、鼻水、発熱、だるさなどなど。

連休中というのが自分らしいかなと思いますが・・・。

ホッと気が抜けてしまったのかもしれません。

昨日はずっと寝ていたお陰で、

今日は快復傾向にあります。

せっかくの海の日でしたが、

雨天の上に肌寒さもあって、

海で遊ぶ人も少なかったようですね。

 

梅雨とはいえ天候不順と呼ばれるこのごろ。

どうやら農作物も日照不足の影響を受け、

野菜類はやや割高傾向に。

サツキも新芽がヒョロっと伸びそう。

フィールドのヤマユリたちも

例年に比べると開花が遅い様子。

 

夏本番まではもう少しかかりそうでしょうか。

さすがにカッ!と照りつける太陽を

そろそろ拝みたいところですね。

あまり高温だとまた体に変調を来たしそうなので、

程ほどにはして欲しいですけどね。

アジサイが綺麗ですね

コンビニで販売されています、

アイスの実という氷菓が好きな、しんです。

桃、メロン、ブドウ、リンゴ等のフレーバーがあり、

暑い日などはつい買ってしまう、しんです。

ちなみに井村屋のあずきバーも好きです。

 

 

今年は梅雨らしい気候が続くせいか、

例年以上にどこのアジサイも美しく感じます。

しかもカタツムリもナメクジも多い様子。

やはり雨、アジサイ、カタツムリとくれば、

これはもう梅雨時期の不動の取り合わせですね。

じめじめのマイナス要素も吹き飛ばすほどの、

まさしく心を晴れやかにする季節の風物詩。

 

とは言えカタツムリはアジサイには来ず、

道路の白線をせっせと舐めている様子。

きっとカルシウム補給のためなのでしょう。

道路の白線には一部で、

炭酸カルシウムを素材にしたものもあるそうです。

なので夜の愛犬との散歩中に、

誤っていくつも踏んでしまっているようです。

開きかけのアジサイはショートパスタのよう

今朝の通勤路では、

クズにカナムグラ、アレチウリがツル葉を伸ばし、

オシロイバナ、ノウゼンカズラが咲き出し、

ネジバナ、オカトラノオ、コヒルガオなどが見頃、

アカメガシワ、ナツツバキが花を散らす時期です。

 

 

先日訪れた地元の城址公園では

アジサイがちょうど見頃を迎え始め、

見頃、撮り頃といった趣でした。

午前中に雨が降っていたせいもあり、

しっとりとした雰囲気の中に、

多種多彩なアジサイが映え、

訪れる人を魅了していたように感じました。

 

個人的には開ききったものだけでなく、

写真のように開きかけの花にも心惹かれますね。

イタリアのショートパスタの

コンキリエやファルファッレのような咲き出し。

つい、夜はパスタにでもなんて思わせてくれます。

さすがに青色のソースは食欲は湧きませんけどね。

結果としてラーメンを食べました、しんです。

虎が雨

昨日、今日と休日のしんです。

でも朝から雨。

庭の手入れでもと思いましたが、断念。

自宅に篭りのんびりすることに。

実は本日、旧暦の5月28日にあたり、

この日は虎が雨と名前が付いており、

雨が降る日なのだそうです。

 

それは今から826年前のこと、

曽我兄弟の仇討ちの日にあたり、

曽我十郎祐成に愛された遊女の虎御前が、

死を悲しんで流す涙が雨となって降るそう。

 

ちなみに雨の特異日というものがあり、

こちらは直近では6月28日であり、

東京では53%の確率で雨が降るとのこと。

ただし、旧暦と新暦は年によってズレがあるので、

虎が雨の日が6月28日になることもあるのだとか。

まあ、梅雨時期ですからと言ってしまえば、

それまでなのですが、そういう物語があるのも

四季折々のある日本だからこそ。

 

午後は雨が止んだので、ちょっと草むしりして

近所の公園にアジサイを見に行ってきました。

 

 

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