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選挙

夫婦で衆議院選挙の投票に行きました、しんです。

雨で出足が心配されましたが、

けっこう賑わっていたようです。

 

おかげで8時からの開票速報も楽しめました。

結果は大方の予想通りのようですね。

政治のことはよくわかりませんが、

どのような結果になるであれ、

日本が変な方向に行かないよう、

舵取りをお願いしたいと思います。

ジャパンカップサイクルロードレース2017

伊勢湾台風似の台風が接近中とのこと。

関東北部は月曜日に大荒れの予報。

焦らず早め早めの準備をしたいところ。

今日明日も一日雨のようですが、

選挙だけは行こうと思っている、しんです。

 

本日と明日は宇都宮市の森林公園にて、

ジャパンカップサイクルロードレースの

大会が開催される日です。

あいにくの天候ですが、

朝から我が通勤路沿いに、

雨装備をして自転車に乗る人々が、

多数集ってきている様子。

 

栃木県内で開催される、

数少ない世界大会ですから、

大荒れにならないことを祈ります。

うわぁ、臭い

今日は一日、サツキの実技取材をしていた、しんです。

中での仕事でしたが、雨が降らなかったのは幸いでした。

 

その中で取材中、急に顎の所に何かが飛来。

つい手で払おうとしたところ、平べったい感触があり、

その瞬間に、何かが噴射される気配あり。

そして鼻に直撃するすごい臭い。

そう、カメムシを思い切り払いのけたようでした。

向こうも危険を感じて、放屁したのでしょう。

 

あまりの臭さに、水道水にティッシュを濡らし、

何度もぬぐったものの、なかなか消えぬ濃密な臭さ。

しばらくは臭いがまとわりついていましたね。

きっと、越冬場所を探して室内に入ってきたのでしょう。

そういう季節になってきたんですね。

さつき品種「祥瑞」

ネットのYouTubeで時々、

昔懐かしの歌謡曲を聴いています、しんです。

やはり十代の頃に聞いた曲は、歌の良さだけでなく、

その当時に肌で感じた様々な感覚も蘇ってくるもの。

甘い思い出、苦い思い出が交錯しますね。

 

サツキの古い品種に祥瑞という品種があります。

最近の展示会ではまず見かけず、

近年では私もまともに見た記憶はありません。

5〜10年に一度見かけるかどうかのレア度です。

たま〜に品種と呼ぶには少し抵抗があるくらい、

今や希少となった品種と言えるでしょう。

祥瑞とは、調べてみるとめでたいことのあるしるし、

吉兆などとも言われており、

めでたい意味を持つ品種名ということになります。

 

 旭光錦×十六夜 白地に紅紫色のあら絞り、白無地。

 反りのある広い花弁。大輪

 

祥瑞は昭和の初期に発表された品種で、

旭光錦と十六夜の交配種。

栃木県は宇都宮市内で作出された品種のようです。

十六夜の花弁に両種の色彩を融合したような絞りを入れ、

咲き分けになった花です。

葉性は十六夜の血の色が濃いように感じます。

なんとなく、いろいろな品種に似ているため、

仮にどこかの展示会に出品されていたとしても、

品種の掲示がなければ、きっと同定はできないでしょう。

札を見て、ああこれが祥瑞なんだと思うに違いありません。

写真を見る限りでは、白勝ちの花模様のようですね。

花底、ブロッチが黄緑色を帯びるので、

明るく爽やかな印象を与える花であると思われます。

 

ちなみに祥瑞という言葉は、瑞祥とも同じ意味になります。

漢字の前後が入れ替わっているのですが、

意味はほぼ同じということです。

凸凹(でこぼこ)と凹凸(おうとつ)のようなものでしょう。

 

サツキの品種は祥瑞ですが、

盆栽界には五葉松の品種に瑞祥というものがあります。

サツキは「しょうずい」で、ゴヨウマツは「ずいしょう」。

漢字が逆転していますね。

五葉松の瑞祥は、葉性が短くきめ細かで、

生長も早いという特徴があり、

日本瑞祥愛好会という組織まであるほどの人気ぶりです。

昭和の初め頃に見出された八房品種と言われ、

サツキの祥瑞と共通する点があるとすれば、

生まれた年代が同じ、同世代ということになります。

 

ゴヨウマツの瑞祥は展示会に頻繁に盆栽展に出品されますが、

サツキの祥瑞も今でもきっとどこかの愛好家の棚上に

静かに鎮座してあることでしょう。

再度日の目を見て、人気再燃となれば面白いかもしれません。

キチジョウソウにオオハナワラビ

寒い秋雨が続きますが
きょうはひと休み。
朝からよい天気でした。

本日は東京へ。
マンションのベランダで
山野草栽培を楽しむ愛好者を取材。

その前に
板橋区の
赤塚植物園に立ち寄りました。

こじんまりとした植物園ですが
四季折々に野草や樹木の種類は多く
自然風な写真が撮れるために
よく立ち寄ります。

きょうも
セキヤノアキチョウジ サラシナショウマ ミゾソバ
ホトトギス シュウメイギク アイなどが開花

色づき始めた実や
野草のタネも美しく輝いてました。

 

写真は
キチジョウソウ。

和名は吉祥草。おめでたい名前ですね。
この花が咲くといいことがあるそう。

うちの庭にもずいぶん前からありますが
花が咲いたことがありません。

どうりで。

 

 

こちらは
オオハナワラビ。

最初
野山で見るフユノハナワラビより
ずいぶん大きいなと思ってましたが
気になって調べると
オオハナワラビでした。

フユノハナワラビの葉先は鈍頭
オオハナワラビは尖って鋸歯が鋭い。

知らないことだらけです。
 

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