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世界盆栽大会 今週開幕!!

いよいよ今週

さいたま市にて

世界盆栽大会が始まります。

 

我々スタッフは

まずは展示作品の前撮りから。

 

27日は開会式

28日は いよいよオープニング。

プロ盆栽作家による充実のデモンストレーション

日本文化体験などなど イベントも目白押し。

30日のフィナーレまで

BONSAI 三昧 !

皆様も 是非!!!

 

我々スタッフも 総勢で

さいたまスーパーアリーナに張り付く予定。

 

そして大会が終了する30日夕刻には

私は Tokyoドームへ。

こちらは ポール・マッカートニー  ONE ON ONE !!

 

充実の1週間。

あー忙しいペルくん

花筏

朝方の冷えもあり、寝違えが治りません。

現在は首から肩甲骨の辺りに痛みが移動。

時折、ズキーンと痛みが走ります、しんです。

あさっての撮影までには治さないとね。

 

 

某公園の池に散り落ちた、桜の花びら。

季語の世界では花筏といい、

春の季語になっています。

しかし、樹木のハナイカダもまた、春の季語。

この辺りがまた、季語の面白い所でもあります。

 

水面に散り落ちた花びらが、

まだ葉を展開し始めたコナラの木の

シルエットを枝にして咲いているようでした。

その合間で、野鯉が口をパクパク。

晩春ののどけき世界を堪能させていただきました。

ヤマコウバシ

まだ少し寝違えが残っています、しんです。

 

庭先の木々もだいぶ芽吹いてきました。

写真の葉の展開はヤマコウバシのもの。

10数年前に、某さつき屋さんから、

若木の状態でいただいたもの。

 

 

庭に植えて、しっかり根付き、

今では二階のベランダに届くほどに大きくなり、

毎年芽吹きを楽しませてもらっています。

ちなみにヤマコウバシは譲り葉の仲間。

春に新しい葉が芽吹くのを見届けるまで、

古い葉が枝先に残るという性質。

 

 

古い葉を少し残し、新葉が展開し始め、

花を咲かせるという仲睦まじい家族のよう。

花はいたって地味ですが、

個人的には大好きな樹木のひとつです。

コハコベ

春爛漫のこのごろ。

週末は 取材です。

 

山草展などの合間に

自生地取材。

 

ここは桃源郷。

まだ咲き残る桃畑を見つけてゴロリ。

 

コハコベが 愛おしいほど。

美しき水鏡

軽く寝違えています、しんです。

 

今日は休み。

近所の山の上の公園を散歩。

桜が終わり、葉桜となり、

様々な木々の芽吹きも全盛に。

 

 

そして眼下には代掻きがなされ、

まだ稲の植えられていない水田が、

ただそれだけの風景なのですが、

日本は水の国なんだなぁとしみじみ実感。

湿潤なアジアの片隅を感じさせますね。

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