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秋らしくなってきました

今宵の夕餉は焼きサンマ。

辛み大根とスダチでさっぱりといただきました。

他にも谷中ショウガ、水なすの漬物、サラダ、

手羽先の漬け焼きでお腹いっぱいのしんです。

 

今日も一日涼しく、過ごしやすく

食材も秋らしくなってきました。

なんとなく、今年は夏を目いっぱい、

楽しめなかった気もしますね。

果たして今後の残暑はどうなのでしょう。

多少は暑い初秋を希望したいものです。

塩谷町のナツエビネ続報

栃木県塩谷町のナツエビネ群生地について、

その後の続報です。

先日8月15日の読売新聞の地方版にて

写真入で紹介、掲載されたこともあり、

徐々にですが、見学者が増えている様子。

インターネットの検索欄に、

「読売新聞 栃木 ナツエビネ」と入れれば、

WEB版が見られますので、

そちらも参考にご覧ください。

 

来週頭には、地元紙でも大々的に

掲載見込みとのことで、

8月26日と27日の土日は、

かなりの人が予想されます。

所有者の大島さんの話によりますと、

今が見頃、最盛期とのこと。

まだ訪れる人も少ない今こそ、チャンス。

明日あたり訪れてみてはいかがでしょうか。

他では絶対に見られないまさに別天地。

山野草ファンなら行って損はしないと思います。

 

カーナビに塩谷町船生7956と入れれば、

難なく来れると思いますので、

是非一度楽しまれてはいかがでしょうか。

 

このブログを見て、来た方もいらっしゃるとのこと。

取り留めの無いことを書いていますが、

ちょっとは役に立ったかなと思います。

この場を借りて、御礼申し上げます、しんです。

野良猫の昼寝

コンビニにおでんを見かけるようになりました。

ここ数日朝晩に肌寒さがあるので、

おでんが恋しく感じている、しんです。

 

 

某公園でのこと。

少し小高くなった土手の上に猫を発見。

はじめは死んでいるのではと思うほど、

微動だにしない様子でしたが、

かすかにお腹が動き、息をしているので、

どうやら熟睡している様子。

 

そっと土手を登り、真上から見下ろすも、

気にしないのか、気付かないのか全く動じない猫。

暑さも和らぎ、心地よいのでしょう。

ならばと上から数枚撮影すると、

シャッター音に気付いてか、

もの凄くびっくりした様子で飛び起き、

その場から土手を駆け下りるように猛ダッシュ。

 

まさか真上に人間がいるとは思わなかった様子。

遠巻きに何度もこちらを見遣り、

何しやがるんだぁという面持ちで、

ふてぶてしそうに睨み付けていました。

おそらく飼い猫ではなく、野良だったのでしょう。

 

人に慣れているならばともかく、

あれほど警戒心もなく横になり、

全くもって無防備な野良も珍しいですね。

せっかくのお昼寝タイムを邪魔しちゃって

ごめんなさいね。

花スベリヒユ

まだ腰のあせもが治りません、しんです。

薬が合わないのか、汗っかきなのか、

それとも齢による代謝が悪くなったのか、

実はあせもではないのか、

いろいろと考えています。

 

 

昨日散歩中に見かけた、花スベリヒユ。

ポーチュラカともいいます。

ピンク色、赤色、赤紫色に黄色、橙色、白色と

色彩も豊富な様子。

自宅の庭に植えようとは思いませんが、

これはこれで綺麗だなぁと感じますね。

葉を見遣れば田の畔や路傍に生える、

スベリヒユにそっくり。

多肉植物のようにも見えてくるほどです。

 

ちなみにスベリヒユの方は早々に花を終え、

小さな緑実を膨らませています。

つまんで中をのぞけば、

微細な黒い種がびっしり。

これがはじけ飛べば、はびこるってことでしょう。

とはいえ、どちらかと言えば、

雑草のスベリヒユの方が見た目は好きかも。

槍ヶ岳

天候不順の関東地方を抜け出し、13〜15日まで槍ヶ岳へ出かけ、暑すぎず寒すぎずの天候に恵まれ楽しんできました。

初日は、ルート沿いにある小屋がおしゃれになったことにふた昔の時間の流れを感じなが歩き、2日目は、いかにも高山植物らしい岩場の花々を堪能しました。

写真は、山頂から下山する梯子から山荘を見下ろした景色です。おー、コワ!!!

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