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立秋です

今日は猛暑から開放され、

やや湿度はあるものの、

過ごしやすく快適な一日に。

暦を見遣れば、なんと今日から秋。

そう、立秋を迎えています。

 

もちろん、今後も台風が過ぎれば、

再びあの猛暑が帰ってくるかもしれませんが、

なんとなく暦って、二十四節気って

凄いなぁと感心いたします、しんです。

 

昨夜は久しぶりに快眠できたように感じ、

ここ数日は心地良さを満喫できそうですね。

涼しい夜

久しぶりの本格的な雨。

猛暑続きだったため、まさに恵みの雨に。

お陰で夜はしっとり涼しく過ごせ、

ひと時の快適を堪能しています、しんです。

 

今週は台風の影響からか天気は不順のようですが、

大きな影響がないことを祈りたいと思います。

オオマリコケムシ

先日とある池を訪れたところ、

水中に奇怪なものを発見した、しんです。

果たしてこれは何ぞや。

探してみればひとつやふたつではなく、

いくつも岸辺に点在している様子。

 

 

大きさは大玉のスイカサイズ。

その昔、まんが日本昔ばなしのエンディングに

出てきたグルッパーの唄に登場する

ピンク色の不思議な生命体のようにも見えます。

喩えが古いねぇ。

 

外来生物の魚卵か巨大な巣でしょうか?

それともカエルなどの両生類の卵?

まさかサンゴじゃないよね。

それとも何らかの緩衝材でしょうか。

見た目はブヨブヨ。

果実ムベの中身にも似ています。

けっして見た目に気持ちの良い物ではありません。

 

後ほど調べてみたところ、

どうやらオオマリコケムシという

無数の微細な生物が集っている群体とのこと。

wikiによれば1972年に河口湖で発見された

外肛動物コケムシの一種で外来種らしく、

池や沼などの淡水域に棲み、

寒天質を分泌して巨大な群体を形成

とあります。

一個体じゃないんですね。

 

ほんと世の中にはいろんな生物がいるんだなぁ

と実感させられますね。

釜の蓋饅頭

今朝は朝食のデザート的に

炭酸饅頭を食べた、しんです。

 

栃木県の県北、特に那須地方では、

8月1日は釜蓋朔日と言い、

地獄の釜の蓋が開く日とされ、

ご先祖様の霊がそこから出て、

13日かけて帰って来るとされています。

 

もちろん、なぜ那須の人は皆、

地獄に堕ちていることになっているんだ

ということではなく、

地獄とはあの世のことを指すのだそうです。

 

よって本日8月1日(もしくは前日)は、

各家で炭酸饅頭をこしらえ、

それをお供えし食べる風習があります。

ご先祖様が帰ってくる際の道中の

食事と言う位置づけでもありましょう。

 

もちろん和菓子屋さんでも買うことができ、

コンビニや道の駅、産直などでも見かけます。

この釜の蓋饅頭を扱うお店のマップも

作られているほどです。

ちなみに炭酸饅頭とは、

重曹で膨らませたあんこ入りの饅頭です。

大田笑市

以前より幾分収まったようにも感じますが、

まだまだ暑さの続くこのごろ。

30度くらいでもつい今日は涼しい方かな、

なんて思ってしまいますね。

こんな暑い日には、冷たい麺類が最高。

冷麦に冷しうどん、冷し中華などなど。

冷し中華には和辛子とマヨネーズが必須

と思っている、しんです。

 

今朝のニュースで京急蒲田駅の駅名看板が、

「かぁまたたたたーっ駅」になるとの報道。

もちろん一時的なものですが、

それを許可できる京急の懐の深さに感服します。

 

ちなみに私が現在住んでいます、

栃木県大田原市でも、

移住・定住プロモーション事業の一環として、

大田”笑”市プロジェクトと題し、

大田笑市と原の字を笑にもじっており、

個人的にはかなりお気に入りとなっています。

結構快適な住み心地ですので、

興味のある方は市のHPを覗いてみてください。

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