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松竹梅

社の玄関先には現在、

松竹梅の鉢物が飾られており、

玄関フロアから二階へ通じる階段付近には、

梅の芳しい香りが充満しています。

 

ちなみに「松竹梅飾る」で新年の季語となり、

冬でも常緑の美しい松と竹、

早春にいち早く花を咲かせる梅を

めでたいものとして合わせたものです。

 

しかし本来は、中国の文人画の画題となる、

見栄えのする植物を3つ列挙したもので、

松竹梅にめでたさや序列はないのだそうです。

松だから上、梅だから下という意味はありません。

日本に渡ってから後に、

格付けの意味を伴っていったようです。

 

鉢植えには白梅と紅梅が植え込まれ、

ただいま満開を迎えており、

日本人的感覚では、めでたさに溢れています。

それこそ梅・松竹といいたくなるほど、

梅の存在が大きく際立っており、

一足早い春を楽しませてもらっております。

 

フィールドで梅が咲きだすのは、

この辺りではまだひと月ちょっと先の話。

現在どこで観梅をしようか、思案中のしんです。

尾張侘助

本日は伊豆へ。

伊東の小室山頂上から 朝日と富士山を狙いましたが

水平線は厚い雲 富士山もまったく姿を現さず。

 

小室山といえば

1000種4000本の椿が植栽された日本有数の椿のメッカ。

でも本当に1000種もあるのかなと

出かけるたびに思いますが まぁいいや。

山頂を後に 少し立ち寄りました。

 

尾張侘助です。

早咲き種が随分と咲いて 

短い時間でしたが

いい時間を過ごすことができました。

春の兆し

午後から雨でひさしぶりのお湿り。

雪にならずに済み、ホッとしています、しんです。

明日の朝はやや心配ですが、

それなりに気温は高そうなので、

アイスバーンにはならないんじゃないかと

思っています。

 

先日のロウバイに続き、

まだ陽だまりの限定ですが、

スイセンが咲きだした様子。

アセビも少し花芽が白く膨らみ始め、

ミツマタも白い冬芽の存在感を増しています。

 

立春までもまだ少しありますが、

少しずつ春の訪れが近づいてきているようです。

上永野の蝋梅の里2018

今週の頭で

依田さんのお天気コーナー(TV朝日)に、

そして地元下野新聞にも掲載があった、

栃木県鹿沼市の上永野蝋梅の里のロウバイ。

ちょうど見ごろを迎えたとのことで、

ミーハー魂もあって行ってきました、しんです。

 

 

同じようにテレビや新聞を見たという人も多く、

平日ではありましたが、それなりの人出でした。

入場料300円ですが、

オープン10周年ということで、

期間中には先着順に茶葉がプレゼントされるという

なんとも太っ腹な企画も。

私もいただきました。

 

 

園内は甘く爽やかな芳香が漂い、

香りを楽しむだけでも大きな価値がありますね。

レモンイエローの花園が楽しめます。

一種類かと思いきや、

パンフレットによると、満月に素芯、

基本種に原種の4種類があるのだとか。

 

 

他にあまり彩りのない季節、

今週末もまだまだ見ごろの様子。

午前10時から午後4時まで開園中。

よろしければ、是非どうぞ。

 

笑うカラスウリ

昨日が顔合わせ的な出勤で、

本日より通常営業いたしております。

私はさっそくお隣の茨城県に

出張しておりました、しんです。

 

 

サツキの実技取材だったのですが、

途中時間を見つけて、林縁を散策。

そこで見つけたのがカラスウリの実。

朱さは残していますが、

外皮はカラカラに乾き、中はスカスカ。

指で弾くと乾いた音がします。

鳥がついばんだのでしょうか、

笑っているかのように、大穴が開いていました。

 

それでも色彩を失っているフィールドにおいて、

この朱さは目を惹きますね。

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