June 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

球磨川のツクシイバラ

昨日、九州より戻ってまいりました、しんです。

サツキ展取材の合間を縫い、

熊本県錦町を流れる球磨川沿いにある、

ツクシイバラの自生地を訪れました。

堤防の内側、川より一段上がった河川敷に

無数のツクシイバラの大株が広がります。

まだ見頃には少し早かい様子でしたが、

透き通るようなバラ特有の甘〜い香りが漂い

それだけで心地よさを感じます。

見渡せば、他にスイカズラ、テイカカズラ、

センダン、イボタノキなど、

芳香のある花尽くし。

 

 

河川敷内の広場にはテントが準備され、

お祭りの気配も漂います。

私が訪れた翌日(5月18日)からは、

球磨川ツクシイバラの会主催による、

おもてなしやトワイライトコンサート、

ツクシイバラのライトアップに、

ランニング大会など、

様々な催しも開かれるとのこと。

 

ひと花でもけっこう見応えのある野性のバラ。

九州を訪れる山野草ファンは必見です。

菜の花畑

昨日、某クイズ番組を見ていると

正解が「ゼンマイ」という答えにおいて、

映像として出たのがワラビでした。

まあ、かなり古い時代には、

ワラビのことをゼンマイと言っていたという

文献や説もあるので、

あながち間違いとは言えないかもしれませんが、

違和感を覚えました、しんです。

 

 

写真は先日訪れた栃木県那須塩原市内の

道の駅「明治の森・黒磯」内にある

青木周蔵子爵の那須別邸と山桜をバックに

菜の花畑を撮ったもの。

見た目は綺麗なんですがね、

さすがに長いこと花園の中にいると

あの匂い、いや臭いには

あてられてしまいますね。

甘夏みかんの花

ゴールデンウィーク中

確実に太りました、しんです。

まあ、これからの花季展取材の行脚で、

多少は元に戻るであろうと楽観視。

といいつつ、太ったりして・・・。

 

 

実家に帰省した際に

甘夏みかんの花と遭遇。

柑橘系の花の香りを嗅ぐと、

故郷に戻ってきたなと感じ入りますね。

さっそく産直で甘夏みかんを購入し、

食事の後に食べています。

海辺の花々

朝イチで

三浦半島 白浜毘沙門天海岸へ。

海浜植物の宝庫ですが 意外と知られていません。

それでも さすがゴールデンウィーク。

釣り師 キャンパーで そこそこの賑わい。

 

ハマエンドウの群生や

咲き始めたハマボッスの白い花が見事でした。

 

写真はミヤコグサ。

あちこちにリング鉢に植えたように

ドーナツ状に咲いて不思議な雰囲気。

 

旬をとっくに過ぎたハマダイコンは

ボリュームが出てまだ充分に美しい。

 

ハマボッスの花が一面に咲き揃うのはあと10日くらいでしょうか。

再訪したいものです。

 

アジュガ・レプタンス

超丈夫でよくふえるアジュガ・レプタンス。

西洋キランソウ 西洋ジュウニヒトエなどと呼ばれます。

春の山草展にも よく出品されます。

 

昨日は朝から晴天

逆光でキラキラ。

 

鉢は 寿々。(すず)

青木寿々子さん作です。

 

 

きれいなんだけど

本当はもっと色濃い花色なんだよな。

 

というわけで

しっとり曇天の今朝

昨日とは反対面から撮り直し。

 

 

昨日よりはいいけど

やっぱり ほんとは

もっと濃い紫です。

 

花後に 白い鉢に植え替え予定。

 

12345>|next>>
pagetop