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霧中のキキョウ

連日の雨で疲弊気味ですが

関東甲信越の今日は やや落ち着いた天候。

 

信州の高原では

晴れたり曇ったり 霧多し。

乳白色の高原を彷徨っていると

不意に キキョウブルーの美花が現れました。

 

これまで見た野生のキキョウは

草むらに埋もれるように咲いているものばかり

この花のように 6〜7花も咲かせるような見事な株は初見。

 

 

霧中にすっと立ち

凛として ドキッとさせられました。

美しい。

夏の花キキョウ

4連休のため

趣味の山野草9月号の校正は 前倒しで終了しました。

園芸コレクション22の入校もあったため

わずかな時間での作業。

今はほっと一息。

 

ちらほら咲いてます。

庭のキキョウ。

秋の七草ですが まずは夏の花。

紫ブルーが爽やか。

 

ラスト羽蝶蘭

 

今年最後のウチョウラン。

小さく可憐

育てやすい球根植物の蘭です。

シンプルな一球植え。

織部の小鉢は 常滑の秀峰。

も少し背丈が伸びるとバランスよかったですね。

小さな花ですが でも半月以上 楽しませてもらいました。

風蘭 よい香りです

 

庭の柿の木に吊るしている フウラン(風蘭)。

くるっと巻いた長い距が特徴。

純白 香りよく

小さいけれど フォトジェニックな蘭。

 

一昨日

フウランの美術品、

江戸時代から続く古典園芸植物でもある富貴蘭(ふうきらん)の取材で

高貴な かつ高価な富貴蘭をたくさん撮影しました。

 

それらに比べると 実にシンプル。

でも それはそれ これはこれ

素朴な花姿に 今年も癒されてます。

 

 

梅雨空のネムノキ

梅雨空に濡れるネムノキ。

 

葉は光り、晴れていれば雄蕊が繊細に立つ花は雨にベタッと。

梅雨らしい写真が撮れないかなと歩いていた矢先にシャッターを切りましたが

でもそれよりも

ワイルドな枝振りに反応したのだと思います。

ネムノキといえば 

これまで 川辺などでおおらかな樹形、青空バックに明るい花色

といったイメージの撮影ばかりでした。

この樹は まったく異なり新鮮。

少し前に撮影したネムノキの盆栽がこんなイメージでした。

 

出来映えは別にして

あーだ こーだと

こんな撮影が楽しい今日この頃。

 

裏高尾(東京都)にて

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