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書店にて

本日は普段行きつけの書店ではなく、

やや離れた地域の書店へ行ってみました。

いつものお店より3分の2程の広さでしょうか。

とりあえずチェーン展開のお店ではありますし、

どこであれ書店であれば体が馴染む、しんです。

 

ただ、いつもと勝手が違い、

店の雰囲気に慣れるまでは少し時間を要するもの。

ひと通り配置を確認してから、店内を徘徊。

しかし不思議と居心地がよくないんですね。

なぜかなと思い、分析してみると、

おそらく他のお客さんとの距離感の取り方が

しっくりとこないから。

 

ある程度の距離を保てればいいのですが、

私はお隣さんと距離が近いと気が散るタイプ。

今日は横にピタリと付く人が多かった気がします。

なので、早々に退散。

結局は私は田舎者なんですよね。

もう、都会で生活できないのかも…。

パンダもいいけど サツキもね!

2011年さつきフェスティバル全点撮影無事終了。

暗いうちからのテント

スタジオ設営を終え
AM7時の撮影スタート時には クタクタ。

本番の撮影は
今日のための 取って置きの腰痛ベルトを装着し
あせらず 無理せず マイペースで 進行。
 
PM1時前に A班 B班とも 無事終了。

終わってみれば
風もなく 涼しく 撮影日和でありました。

公開は明後日から。

パンダもいいけど
サツキの咲き誇る上野にぜひどうぞ!



さつきフェスティバル撮影前夜 上野にて

前線通過のため
夕刻は嵐。

明日は
上野公園にてさつきフェスティバル撮影。
そのため PM5時より
スタジオ設営
というか
テントを張る予定でしたが
風で飛ばされることを懸念し
骨組みのみの設営。

というわけで
明日は 例年よりちょっと早く
午前3時ホテル出発。

というわけで
今晩は 早く寝ることに。

まずは
大至急ビールを飲んで。

おいしいごはん

今話題の「飯炊釜」を使ってみました。
これが何かと言いますと、土鍋にも似た陶製のご飯を炊くお釜なのです。
釜の内側に「炭化焼〆」という焼成法で炭を吹き付けた、ちょっと変わった
お釜で、遠赤外線効果と浄化作用を利用し、おいしくご飯を炊く優れもの。
今まで職人技の域にあった火加減もマニュアル化され、簡単に炊くことが
可能なのです。しかも、このお釜でご飯を炊けば標準米ですら、より以上
の味わいにまで炊くことができます。
ちなみに自宅では、古々米を炊いてみました。
中を覗くと黒くすすけて、これでご飯を炊いて大丈夫かとも思いましたが、
全くその心配には及びませんでした。
マニュアル通りにやれば、炊事なんかしたことの無い世のお父様方にも
楽々使いこなせます。
時間が来てふたを開ければ、そこにはふっくらツヤツヤの
ご飯が炊きあがり、それはそれは新米の艶めきが。
オーバーな表現ではなく、本当に古々米が新米のように輝いて見えました。
しかも軽いお焦げまででき、これが正真正銘の「ごはん」というものかと
実感した訳であります。
昔学生時代にキャンプの飯盒炊さんで失敗したような、上は生米、下は黒こげということも無く、初心者でも簡単においしく、職人技のご飯が炊ける
のです。香りを嗅ぎながら炊けるまで待っている時間も楽しいものです。
また、ご飯の香りがいいんです。これは体験しないとわかりません。
そして、一番重要な「味」は?
もちろんグッド。お米がこんなに甘いものだったとは。
古々米がですよ。よく、「コメがうまければおかずは要らない」などと
申しますが、それが実感としてわかりました。
一粒一粒がしっかり立って、しかも弾力があり噛めば噛む程甘い。
ご飯茶碗によそう前に、しゃもじで口にかっ込んでしまいました。
でも、もちろんおかずがあればよりベスト。
また抜群のうまさが光ります。おかずはあまり汁気のあるものよりも、
ご飯を引き立たせられるシンプルなものがいいでしょう。
梅干しや塩から、のり、漬け物などで十分!!
個人的には、山椒を多めに効かせた七味唐辛子を軽く振りかけて食べる
のが一番好きです。口中に爽やかな香りが広がり、
しかもコメの甘みが増長されて最高の味わいになり、
他におかずは要らない程。
これにワカメか豆腐のみそ汁でも付ければ、何も言うことはありません。
一食数十円で済むのでは。きっと百円でおつりが来ます。
この「飯炊釜」は、小社ショップでも扱っておりますので、
是非この機会にお試しになってみてください。
ちなみに、あのBE-PALやサライの誌上でも取り扱われているものと
全く同じものを、小社でも取り扱っております。
ルックスも可愛いですよ。和のスペース、洋のキッチンにも
よくマッチしますので、かわいがってあげてくださいませ。
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