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アケビ

お隣さんと小社の社屋の間に、一本の山椒の木があり、
それにアケビのツルが巻き付いている。
元々この場所には渋柿の木が一本あり、
それに巻き付いていたのだが、数年前の建て替えに伴って、
柿の木は切り倒されてしまっていたのだ。
しかし、いつしかアケビのツルだけが復活し、
隣の山椒の木に巻き付いたのだろう。
そのアケビの実が、紫色に染まり始め、まだ皮が割れてはいないが
中身が熟し始めた様子。
もちろん、お隣さんの敷地内のものであるため、手は出せない。
そのため、これから通勤途中で林縁を見上げる回数が増えそうだ。
今年も1つ2つご相伴にあずかる予定でいる。
食べる時に、タネと果肉を分離させる作業のめんどくささがいいのだ。

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