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山草展実感

この3連休は東海地方の山草展を取材中。
いくつか展示会を回ってみての実感と出品者のお話を総合すると、
まずキク類の出品が少ないこと。
ハマギクもやっと咲き出しであたり、ダルマギクは葉っぱだけ、
ノジギク類も花芽がまだ堅く、ノコンギクも咲き出しなど、
キク類の出品は寂しい雰囲気。
また、キイジョウロウホトトギス、リンドウ、イワシャジン等の花ものが
例年に比べてあまり見かけません。
ダイモンジソウ、カリガネソウ、ヒガンバナは多く見かけました。
キイジョウロウホトトギスは葉焼けがひどいという人もいました。
夏の暑さよりも、9月に入ってからの残暑の影響が強かったとの情報も。
それでも普段展示会に出てこない種類も多く見かけ、
それはそれで面白い作品も多く、楽しめました。
今年の12月号から順次誌面にて紹介しますので、お楽しみに。

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