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啓蟄

きのうから啓蟄だったんですね。
二十四節気のひとつで、
地面があたたまってこもっていた虫が出てくる頃とのこと。
実際のところ、虫はもうしばらくこもっていても平気かもしれませんが、
編集部はそうもいかないようです。
今年は雪割草も例年より2週間は早いのでは?とのこと。
急きょ取材計画を前倒し。
この調子でいくと、これからの取材も例年通りとはいかなそうです。

ところで、
最近の男性って(昔もいたのかもしれませんが)虫のたぐいが苦手な人多いですよね?
以下、学生時代にサークル内であったことです(これもまあ、ずいぶん前ですが)。
おはな「キャ〜」という悲鳴が聞こえたので、何かと思って近づくと、
「ゴキブリ〜」と叫びながら指さしていたのは「ちょっと大きめのアリだった」
おはな車での移動中、急停車したので皆びっくり。「何?」と聞くと
「これがいる間は運転できない」と小さ〜な虫を必死に窓から出そうとしていた。
おはな「ゴキブリ〜」と叫びながら(嫌いな人にかぎって発見しちゃうんでしょうね)
「ヤツがいると思うと落ち着かない」と、殺虫剤と割り箸を渡された。
その他もろもろ(しかも一人じゃない)。ネタじゃないですよ?
虫が得意なわけではないですが、
子どもの頃、ジグモの巣や黒いナメクジ(たぶんヒル)で遊んでいた私にはびっくり。
現在、田舎にいることと仕事柄か、このタイプとは接点が無いのですが、
上記の出来事が最近のことではないのを考えると、
もしかして今の若い子って男性だけじゃなく、全体にこんな感じですか?
だとしたら、それだけ現代人が土と離れた生活をおくっている、ということなんでしょうか…。

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