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カワラノギク

昨日から、妻の実家の新米を食べています、しんです。

とはいえ、白米ではなく7分搗きですが。

また太ってしまいそうな、美味しさです。

 

 

通勤路沿いの鬼怒川で見かけた、

カワラノギクの花。

ちょうど今が見頃の季節。

調べてみると、関東周辺の一部水系にしか自生がなく、

鬼怒川もそのひとつであると。

大水があると流されるような礫地に根差し、

群生も見かけます。

 

水に洗われない明るい土手にはノコンギクが咲き、

藪地の中や周辺にはユウガギクが咲き残り、

それより下にカワラノギクが咲き、

きっちり住み分けができている様子。

なので、混生することはないようです。

 

草丈は70〜80僂曚鼻

見た目は雑草然としていますが、

絶滅の恐れのある貴重な植物だといわれると、

それなりの草にも見えてくるから不思議。

確かに魅力溢れる菊のようです。

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