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哲学的紅葉の道

暦の上では冬ですが、

秋の気配も色濃く残る時期です。

方々で紅葉、黄葉が色づきを増し、

早くも落葉して裸木になるものも見かけます。

 

ちなみに黄葉、紅葉は秋の季語ですが、

落葉、裸木は冬の季語。

今はまさにその狭間といった雰囲気ですね。

 

 

写真は栃木県内の某公園にて、

夕茜に影を落とす紅葉の道。

暖色の光を浴びながらゆっくりと歩み、

凡人をも哲学的にしてしまう、

不思議な力を秘めているようです。

 

 

上の写真はメタセコイヤの紅葉。

独特なオレンジ色の色づきで、

透過光で見上げると綺麗さ倍増。

下に散り敷かれた落葉も、

シダのような細かさでとても魅力あふれます。

 

ただですね、食い意地の張っている私には、

セコイヤと聞くと、ついフルタ製菓の

セコイヤチョコレートを想起させるんですね。

半円筒形のウェハース入りのチョコ菓子です。

今でも売っているようですが、

もう数十年食べていませんね。

今度見つけて食べたいと思います、しんです。

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