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鴨鍋

知り合いから野生の鴨肉をいただきましたしんです。

スライス肉だけではなく、様々な部位が入っており、

中には内蔵やどこの部位かわからない肉も。

 

それなりに量もあったため、鴨鍋とともに、

塩胡椒でローストして食べることに。

ただ、野生のものだったので、

万が一を考えて、しっかり火を入れることに。

いわゆるジビエですね。

 

ローストしたものは肉質がしっかりとし、

まるで、はじめ人間ギャートルズに出てくる、

マンモスの肉を食べるがごとく、

なかなか骨離れせず、野趣あふれる歯ごたえ、

それでもなかなかの味わいです。

 

鍋の方は、こちらはかなり野趣あふれる臭い。

そして肉質もしっかりとして、食べ応え十分。

あらかた食べ終え堪能させていただきました。

 

そして翌日、あまった鴨鍋を

汁ものとして弁当のスープに持参。

これがなんとも難物でした。

時間が経って多少ぬるくなっていたこともあり、

昨晩よりも臭みが増してしまい、

ひと口目で口中はうっ!となり、

何とか3口食べたところで断念。

 

やっぱり、それなりの処理を施し時間をかけないと、

本当のおいしさはわからないのかも。

でも、次の機会がありましたら、

もう少し下ごしらえをして食べたいですね。

ご馳走様でした。

 

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