December 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

オオマリコケムシ

先日とある池を訪れたところ、

水中に奇怪なものを発見した、しんです。

果たしてこれは何ぞや。

探してみればひとつやふたつではなく、

いくつも岸辺に点在している様子。

 

 

大きさは大玉のスイカサイズ。

その昔、まんが日本昔ばなしのエンディングに

出てきたグルッパーの唄に登場する

ピンク色の不思議な生命体のようにも見えます。

喩えが古いねぇ。

 

外来生物の魚卵か巨大な巣でしょうか?

それともカエルなどの両生類の卵?

まさかサンゴじゃないよね。

それとも何らかの緩衝材でしょうか。

見た目はブヨブヨ。

果実ムベの中身にも似ています。

けっして見た目に気持ちの良い物ではありません。

 

後ほど調べてみたところ、

どうやらオオマリコケムシという

無数の微細な生物が集っている群体とのこと。

wikiによれば1972年に河口湖で発見された

外肛動物コケムシの一種で外来種らしく、

池や沼などの淡水域に棲み、

寒天質を分泌して巨大な群体を形成

とあります。

一個体じゃないんですね。

 

ほんと世の中にはいろんな生物がいるんだなぁ

と実感させられますね。

comments

   
pagetop