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なかがわ水遊園のオオオニバス

我が自宅至近にある淡水専門の水族館、

栃木県なかがわ水遊園。

水族館自体は有料で、

中にはアユやウナギ、コイ、フナ、ザリガニなど

ありふれた川魚や水生生物から、

絶滅危惧種や体色などが変わった希少種、

一部海水性の熱帯魚に

ウニやヒトデなどの触れるブース、

それに海外産の淡水魚から、

カピバラに至るまで、

かなり充実した内容を誇る水族館です。

今は夏休みシーズンで、

お子さん連れのファミリーで賑わっています。

 

といいつつも、今回は内部の紹介ではなく、

外の池のお話。

水族館はけっこう広い池に囲まれており、

そこにスイレン、ハス、アサザなどが繁り、

一部に熱帯性のオオオニバスも見られます。

これはアマゾンなどで生育する植物ですが、

夏場であれば那須あたりでも育つようで、

4〜5株ほどが見られます。

特に水族館の屋上(無料スペース)から、

池を望むと眼下にちょうど見られ、

その不思議な草姿が拝めます。

 

 

本来ならば最大2〜3mの葉を浮かすのでしょうが、

ここのものは、せいぜい70〜80cmほど。

何のためにお盆のような葉を浮かべているのか?

この特異な葉は、見たら絶対忘れないでしょう。

大きい葉であれば、体重50kgの人なら

乗れてしまうといいます。

その倍近くある、私しんは無理ですが・・・。

 

 

これからが花期のようで、

淡いピンク色の花を咲かせ始めていました。

夏休みの後半は、なかがわ水遊園もいいかも。

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