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映画「散り椿」と帰化植物

久しぶりに映画を見に行き、

木村大作監督・撮影の

散り椿を楽しみました、しんです。

 

実はこの散り椿ですが、時代劇です。

たぶんCGは無く、全てオールロケとのこと。

雪のシーンや雨の斬り合いのシーンなど

映像の美しさは見所満載。

主役の岡田准一君の殺陣もリアル。

 

そして、なんと某富山のサツキ屋さんの田んぼで

馬数頭が疾駆するシーンが撮影されており、

サツキファンには確かめて欲しいところ。

 

それから、小社の趣味の山野草誌にて

帰化植物の連載を持っているせいか、

気になるところがひとつ。

最後にエンドロールが上がる際、

バックに写された花々のほとんどが、

帰化植物ばかりだったところ。

それも、実はそうだったという植物ではなく、

キショウブ、スノーフレーク、ムラサキカタバミ、

ヒルザキツキミソウなども入っていました。

調べてみれば、江戸時代からあるものもあるので、

突っ込み所にはなりにくいのですが、

時代劇にはそぐわないなぁとは思った次第です。

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