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ワラビ

通勤路でワラビが葉を展開。
もはや食べ頃はとうに過ぎた状態のよう。
植え込みの中から顔を出したもの、路傍で勢いよく繁茂しているものと、
こんな所にあったのかと思わせる程。
葉を展開しているということは、誰も採らなかったということ。
ちょっと山の中に行けば、ワラビのシロは先を争うように、
採ったり採られたりの激戦区となり、ワラビの人気の程を知ります。
しかし、わざわざ山に行かなくとも、街中にも雑草のごとくあるようです。
これもワラビの戦略か。
一時には芽出さないのでしょう。
毎年7月頃までは、ワラビの芽出しを見るような気がします。
それでもやはり、おいしいのは晩春頃。
今年もおひたし、みそ汁、漬け物、炒め物と楽しませてもらいました。
しかし、このワラビが庭に入り込むとやや憂鬱に…。
スギナと同じ仲間なのです。
退治しにくい雑草と化すのです。

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