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フウラン カサブランカ 白い花

梅雨が明け
山から下山してくると
連日 ぐずついた冴えない天気。
蒸し暑い 不快な日が続きます。

わが家の庭では

フウランとカサブランカが盛り。

 

 

 

涼し気な純白の花
甘い芳香。

夏 好きですね。

男の料理

たまに料理をします、しんです。

あまり凝ったものは作りませんが、

独自のアレンジをしたものが多いかもしれません。

場合によっては気合を入れて作ることもありますが。

カロリーなどは度外視。

その時にあるものを使っての適当レシピ。

時にアタリ!(腹を下す意ではない)もあって、

メモに残すこともありますが、

適当過ぎて中には二度と作れないものも多く、

自分だけ、もしくは夫婦二人で食べるだけですから、

まさに一期一会の料理ということに。

基本はあまりこねくり回さず、

シンプルな味付けで食べるのが一番でしょう。

まあ、時には失敗もしますけどね。

それはそれで料理の楽しみではないでしょうか。

床の間のサギソウ

 

亀山さつき園さんの床の間に飾られたサギソウ。

「満開よりもこのくらいが一番いいよ」と亀山さん。

明日にも咲かんとして上に向かう蕾もまた見頃です。

木の根ヘビ

某山中の遊歩道で見かけたとある物体。

即座に「ヘビ」と直感し、立ち止まったものの、

そのヘビは驚きもせず、逃げもしません。

死んでいるのかと思い、

脇をすり抜けようとすると、

なぁ〜んだ、枝じゃないですか。

ツル類や縄、ヤマナメクジなどを

フィールドで見間違えることはよくあること。

こいつは枝かと思い、

つま先でちょんと蹴ろうとすると、

その枝は全く動かないのです。

 

 

そう、枝と思っていたのは、

実は浮いた木の根っこだったようで、

左右の端はしっかりと土中に入り込み、

現役で水分、養分を吸って生きている様子。

蹴っても動かないはずですね。

 

おそらく何人もの人が、

この木の根の上を通過して行ったのでしょう。

ある人は気付かずに跨ぎ、

ある人は気付かずに踏み、

ある人は私と同様に蹴ってみたり、

手で持ち上げようとしてみたりと、

いろいろな人がいたことでしょう。

 

なので根の表面は少し磨かれたように滑らか。

模様もどこかシマヘビのようにも見えます。

フォルムや曲がり具合もヘビらしさを増長。

リアルに色を塗ったら、間違える人続出でしょう。

これも自然の面白みのひとつ。

次の出会いを待ちたいと思います、しんです。

オペラ座の怪人

高校野球栃木県大会決勝を

テレビ観戦していた、しんです。

奇しくも3年連続で同じ対戦カード。

昨年甲子園でも優勝の作新学院と

國學院栃木との一戦。

結果は作新学院の圧勝でしたが、

いろいろと楽しませてもらいました。

 

野球の内容はもちろんとして、

いつも気にするのは吹奏楽の曲目。

今年の作新学院の応援曲の中に

初めて聞いたのは、オペラ座の怪人の曲。

いい雰囲気で盛りたてていましたね。

野球部だけでなく、吹奏楽部も攻めてますね。

甲子園で暴れまくり、

夏の甲子園大会連覇を成し遂げてもらいたいものです。

 

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