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ニンニクたっぷりラーメン

本日はほぼ自宅にて引きこもりのしんです。

肌寒かったので、昼は自宅近くのラーメン店へ。

開店直後の11時15分頃に行ったのですが、

店内はちょうど満席に。

名前を書いて待っていると、

数分で待合席も5組でいっぱいに。

明日も休みなので、ニンニクをたっぷり入れ、

鋭気を養う日となったようです。

 

粟野遊の郷ヒガンバナ(鹿沼)

昨日、街中を車で走っていると、

おもちゃ屋さんの前に

プラレールなどに混じってとある貼紙を発見。

「熊避けにバクチク」と書かれていました。

確かにちょっと山に入れば、ツキノワグマの生息域。

毎年、遭遇した、襲われたというニュースもあり、

熊と人間の生活圏は紙一重の存在です。

栃木県は田舎であると再認識した、しんです。

 

 埼玉県の巾着田にも似た雰囲気の花園

 

写真は鹿沼市内は粟野の遊の郷の

ヒガンバナ群生地で撮影したひとコマ。

ここは栃木県内でもみのざわ彼岸花の里などと

肩を並べるベスト3に入る群生地でしょう。

平日にも関わらず、かなりの人で賑わっていました。

撮影スポットも多く、雰囲気のいい場所なのでお薦め。

中にはそこでヒガンバナを撮影しているかと思いきや、

花野に遊ぶ猫をモデルに撮影会状態を発見。

すると、猫はひょんと木を登りはじめ、

パシャパシャとシャッター音が響きます。

 

 右側の木に猫が飛び上がったところ

 

どうやら首輪をしているので、

近所の猫が遊んでいたのでしょう。

思わず、猫とヒガンバナを撮っている

人たちを撮っている自分がいました。

みのざわ彼岸花の里(那須)

本日もヒガンバナ撮影行脚のしんです。

行く先々で地元の方とコミュニケーション。

中には、「てっちゃんかい?てっちゃんだよね。

てっちゃんじゃないの?」というお母さんに遭遇。

どうやら勘違いだったようで、

私は「てっちゃん」に見えるようです。

 

 

 

写真は栃木県内でベスト3に入る群生地、

那須町簑沢のみのざわ彼岸花の里。

まだ4分咲きほどで、場所によっては

見ごろを迎えた場所もあるほど。

きっと連休中が最高の状態かなと思うも、

天気は下り坂で台風の影響が心配されますね。

たぶん、来週の土日も見ごろは続くでしょうが、

いい状態の花を楽しみたいものです。

棚田の話

本日はヒガンバナの撮影で、

県内を行脚していた、しんです。

 

とある田んぼの畦で撮影をしていると、

地元の農家の方と遭遇。

挨拶をし、ヒガンバナの撮影に来たことを伝えると、

いつしか地元の話題、自然環境の話から、

棚田の話に移り、オーナー制度の話、

米の流通の話から都会の人の農業への感覚の話、

果てはシイタケの話、農機具の話に至り、

結果30分ほど話を聞いていました。

 

少なくとも、山間部での米作りの大変さは

実によくわかった気がしました。

まあ、こういう一期一会の出会いが、

情報を得る上でけっこう重要なんですよね。

秋夕焼

昨日の帰宅時に、会社駐車場に行こうとしたところ、

ドアを開けると空は真っ赤な夕日に染まっていました。

あまりにも美しかったので、

カメラを持って会社屋上へ引き返しました、しんです。

家々の電気が付き始め、家屋は黒く影を落としています。

電線が入るのはそれはそれでいいかなと思い、

下側に少し取り込み数枚撮影。

ほんの数分の出来事で、

その後すぐに空は暗転していきました。

 

 

さて、帰ろうとしたところ、

午前中降りしきっていた雨の影響で屋上は濡れており、

誌面での頒布用の鉢を置くためのウレタンシートに

足を掛けた瞬間、つるり。左手にはカメラ。

なんとかとっさに右手で手すりにしがみつき、

転倒だけは避けることができました。

 

とはいえ、運動不足の身。

力も入りちょっとひねったのでしょう。

肩甲骨辺りに筋肉痛的な違和感が。

まあ、それ以上何事もなくて幸いでした。

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