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北ノ俣岳ハクサンイチゲ

昨年に続き
北アルプス最深部
黒部源流の山々を歩いてきました。
雨具を付けることなく 4日間連日の晴天。
黒部五郎カールや雲ノ平など
まさに雲上の楽園。

写真は北ノ俣岳のハクサンイチゲ。

今年 稜線付近の花は かなり早く咲き終わり
加えて入山が遅れたため
あきらめていた花だっただけに
感激ひとしお。
実際には 
やはり白い花のセリ科のハクサンボウフウが
かなり混じっているのですが
青空と白い雲と相俟って
嬉しい光景でした。

残念だったのは
予想通り 
コバイケイソウがあちこちで大群生だったであろうこと。
残骸ばかりを見て歩きました。
諸々の締め切りや しがらみなど蹴飛ばして 
開花期優先にすべきだったと深く反省。

 

ナツエビネの群生地オープンです

今年も栃木県塩谷町のナツエビネの

群生地が明日オープンします。

8月の全ての土日と9月の第一週の土日

に限りAM9時〜PM3時まで開園します。

場所は栃木県塩谷町船生7956です。

連絡は080−6592−4318(大島さん)

 

今年は例年よりも見頃を迎えるのが

かなり早いとのこと。

昨年よりも南側にコースを伸ばしているそうで

また違った群生が楽しめることでしょう。

 

私しんも近いうちに見に行く予定でおります。

 

 

釜の蓋饅頭

今朝は朝食のデザート的に

炭酸饅頭を食べた、しんです。

 

栃木県の県北、特に那須地方では、

8月1日は釜蓋朔日と言い、

地獄の釜の蓋が開く日とされ、

ご先祖様の霊がそこから出て、

13日かけて帰って来るとされています。

 

もちろん、なぜ那須の人は皆、

地獄に堕ちていることになっているんだ

ということではなく、

地獄とはあの世のことを指すのだそうです。

 

よって本日8月1日(もしくは前日)は、

各家で炭酸饅頭をこしらえ、

それをお供えし食べる風習があります。

ご先祖様が帰ってくる際の道中の

食事と言う位置づけでもありましょう。

 

もちろん和菓子屋さんでも買うことができ、

コンビニや道の駅、産直などでも見かけます。

この釜の蓋饅頭を扱うお店のマップも

作られているほどです。

ちなみに炭酸饅頭とは、

重曹で膨らませたあんこ入りの饅頭です。

台湾サッコウフジ

 

本日より

山梨〜長野〜新潟と取材行。

 

写真は

山梨にて 山野草ガーデンの台湾サッコウフジ。

濃色の藤が晴天の空に映えていました。

盆栽では幾鉢か 見たことがありましたが

庭植えは初見。

好きな色彩です。

 

明日より

北アルプス最深部へと入山します。

雲ノ平で リフレッシュする予定。

 

体力勝負のルートではありますが

6月 サツキ花季展の後としては

月間走行距離 初の100㎞越え

7月も初の200㎞到達と

準備は万端。

 

花が待ってます。

いざ !!

大田笑市

以前より幾分収まったようにも感じますが、

まだまだ暑さの続くこのごろ。

30度くらいでもつい今日は涼しい方かな、

なんて思ってしまいますね。

こんな暑い日には、冷たい麺類が最高。

冷麦に冷しうどん、冷し中華などなど。

冷し中華には和辛子とマヨネーズが必須

と思っている、しんです。

 

今朝のニュースで京急蒲田駅の駅名看板が、

「かぁまたたたたーっ駅」になるとの報道。

もちろん一時的なものですが、

それを許可できる京急の懐の深さに感服します。

 

ちなみに私が現在住んでいます、

栃木県大田原市でも、

移住・定住プロモーション事業の一環として、

大田”笑”市プロジェクトと題し、

大田笑市と原の字を笑にもじっており、

個人的にはかなりお気に入りとなっています。

結構快適な住み心地ですので、

興味のある方は市のHPを覗いてみてください。

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