December 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

東海寺観月会に参加@宇都宮

昨日は、宇都宮市にあるお寺、東海寺さんで

催された観月会に参加しました、しんです。

第一部には間に合いませんでしたが、

第二部の弦楽四重奏コンサートを

堪能してまいりました。

参加されている方のほとんどは

年配層が主で、たぶん40代未満の人は、

チラホラいたくらいでしょうか。

なので、ベタベタのクラシックに

アニメソング、演歌もありの

耳なじみの良い選曲でした。

一時間ほどのミニコンサートでしたが、

心洗われる時間を過ごさせていただきました。

 

ちなみに場所はお寺の本堂の中。

しかも第一部で護摩焚きしていたため、

かなり煙が充満した状態。

多少煙も澄んだところで、

バイオリン、ビオラ、チェロの演奏が始まり、

厳かな雰囲気に包まれました。

 

観月会というだけあって、外は美しい月夜。

いい意味で化かされたような気持ちとなり、

来年も日程が合えば参加しようかなと思うほど、

楽しませていただきました。

 

ちなみに私は檀家でも全くなく、

ほとんど通りすがりで入ったようなもの。

たまたまネットで情報がヒットし、

入場無料で誰でも入れるということで、

近くにいたことから突撃入場してしまいました。

東海寺さん、ありがたい催しもの

ありがとうございました。

サル出没

コタツと鍋物が恋しくなってきた、しんです。

野菜たっぷりの水炊きなんかいいですね。

 

我家の隣の自治会にて

サル(たぶんニホンザル)2匹が出没との報道。

なぜこんな深山から離れている所にと思う反面、

そこは田舎なので以前からも様々な動物が出没。

タヌキやイタチ、ハクビシンは当たり前。

アライグマが出るとの声も。

さすがにクマやシカは見かけませんが、

以前はキツネが出没したこともあり、

自宅庭にはカメがいたことも。

それに鳥類も多く、

これからの時期はハクチョウが上空を飛ぶことも。

屋根の上にサギが乗って、

金閣寺の鳳凰状態になることもしばしば。

糞害には辟易しますが…。

果たしてサルたちは今どうしているのやら。

ミュージカル「タイタニック」

本日はミュージカル観劇で

東京へ行っていた、しんです。

 

少し前までは、ミュージカルを毛嫌い、

いや食わず嫌いでおりましたが、

トムサザーランド演出のミュージカルにハマリ、

今回もミュージカル「タイタニック」を観劇。

事実を元にした話だけに、

映画の「タイタニック」との差が出るかなど

懸念事項もありましたが、

表現手法にオリジナリティーがあり、

舞台上とは思わせないほどの臨場感。

それに結果がわかっているだけに、

グッとくるものがありました。

 

最近インプットが少ないなと感じていたので、

有意義な時間を過ごすことができたようです。

 

ミュージカルを食わず嫌いされている方は、

是非トムサザーランド演出のミュージカルを

体験なされてみてはいかがでしょうか。

 

ミュージカル「タイタニック」

本日はミュージカル観劇で

東京へ行っていた、しんです。

 

少し前までは、ミュージカルを毛嫌い、

いや食わず嫌いでおりましたが、

トムサザーランド演出のミュージカルにハマリ、

今回もミュージカル「タイタニック」を観劇。

事実を元にした話だけに、

映画の「タイタニック」との差が出るかなど

懸念事項もありましたが、

表現手法にオリジナリティーがあり、

舞台上とは思わせないほどの臨場感。

それに結果がわかっているだけに、

グッとくるものがありました。

 

最近インプットが少ないなと感じていたので、

有意義な時間を過ごすことができたようです。

 

ミュージカルを食わず嫌いされている方は、

是非トムサザーランド演出のミュージカルを

体験なされてみてはいかがでしょうか。

 

映画「散り椿」と帰化植物

久しぶりに映画を見に行き、

木村大作監督・撮影の

散り椿を楽しみました、しんです。

 

実はこの散り椿ですが、時代劇です。

たぶんCGは無く、全てオールロケとのこと。

雪のシーンや雨の斬り合いのシーンなど

映像の美しさは見所満載。

主役の岡田准一君の殺陣もリアル。

 

そして、なんと某富山のサツキ屋さんの田んぼで

馬数頭が疾駆するシーンが撮影されており、

サツキファンには確かめて欲しいところ。

 

それから、小社の趣味の山野草誌にて

帰化植物の連載を持っているせいか、

気になるところがひとつ。

最後にエンドロールが上がる際、

バックに写された花々のほとんどが、

帰化植物ばかりだったところ。

それも、実はそうだったという植物ではなく、

キショウブ、スノーフレーク、ムラサキカタバミ、

ヒルザキツキミソウなども入っていました。

調べてみれば、江戸時代からあるものもあるので、

突っ込み所にはなりにくいのですが、

時代劇にはそぐわないなぁとは思った次第です。

<<back|<123456>|next>>
pagetop