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高尾山芋洗い

趣味の山野草11月号

本日校正日。

今月も 何とか送り出せそうです。

 

昨日までの連休より 秋の山野草展取材も始まり

そろそろ紅葉も本格シーズン。

編集部の皆さん 忙しそう。

 

明日から尾瀬の草紅葉を眺めに行こうと思ってましたが

思わしくない天候に断念。

 

さて 次のプランはどうしましょう。

 

写真は

23日 連休直中の高尾山山頂。

 

昭和の日本じゃあるまいし。

皆さん

はやりに 流されてます。

あ 私もですね。

 

でも 可憐な山野草はたくさん

癒されました。

ツリフネソウとワタラセツリフネ

本日は秋の彼岸の入り。

やや天気は下り坂でしたがフィールドにて

ヒガンバナ撮影をしていた、しんです。

今年は若干咲き出しが早いような気もしますが、

きちんとお彼岸に咲くのですから、

自然とは律儀なものですね。

 

といいつつ、写真は別のもの。

栃木県内某所にて、ツリフネソウと

ワタラセツリフネを撮影。

個人で保護している場所なので明かせませんが、

なんとここは上記2種が一緒に植わっています。

もちろん元々の自生で自然状態で。

 

 ツリフネソウ

 

 ワタラセツリフネ

 

保護されている方のお話では、

2種が同所に自生していながら、

決して2種は混じりあわないといいます。

線引きでもしたかのように、

ここからここまではツリフネソウ、

ここからそっちまではワタラセツリフネと

きっちり別れて生えているから不思議。

確かに混じり咲いている個体はなく、

どちらも別々に咲いていました。

近縁種のはずが、ひょっとすると

2種は交雑しないのではという仮説も。

実際のところはわかりませんが、

住み分けしているところに面白さを感じます。

 

見比べるとツリフネソウの方が紫色が強く、

ワタラセツリフネはやや明るい桃色で、

唇弁の付け根が黒く突起状になること。

そして比較的美しくまとまる様子です。

 

渡良瀬遊水地には群落もありますので、

見たい方はそちらに行かれてはいかがでしょうか。

秋本番です

通勤路沿いで栗拾いする人を見かけ、

田んぼには籾殻の山が出来始め、

米袋を積んだ軽トラックを多数見かけます。

コスモス、シオン、シモバシラ、シラヤマギク

カリガネソウにチカラシバ、イヌタデなど

秋草も一気に咲き出し、

秋本番の様相となっています。

 

 

栃木県内はちょうどヒガンバナの季節。

那須の簑沢、鹿沼の遊の郷、茂木の城山公園と、

ヒガンバナの名所も花盛りへ。

あっちもこっちも行きたいしんですが、

なかなか全てを回るのは至難。

今年は今まで行っていないスポットを

巡ろうかと思案中でおります。

 

庭のナツエビネ

暑い夏でした。

おかげで 庭や棚の状況は芳しくありません。

 

そんな中

ナツエビネが開花中。

昨年より 花数は減りました。

 

 

もう少し 陰を作ってやろうかな?

ボタンヅル

我が腕に青あざを発見した、しんです。

どこかにぶつけたかなと思っていると、

中心部辺りに虫刺されのような

赤い刺し傷のようなものがあり、

どうやら虫さされのよう。

 

傷みもなければ、かゆみもなく、

15mmほどの青黒い痕があるのみ。

まさか変な毒や病原菌を

媒介するような虫でないことを祈りたいところ。

 

 

写真は鹿沼市内の山中で見かけた

ボタンヅルの花。

ちょうど咲き出しの頃で、

ムン!とお白粉のような香りを放出。

はじめセンニンソウかと思いましたが、

葉の形が割れていてボタンの葉に似ていますから、

ボタンヅルですね。

他の樹に絡みつき、覆いかぶさるように

いくつもツル葉を下げていました。

 

一応はクレマチスの仲間なので、

花をアップで見るとけっこう美しいものです。

ただしセンニンソウと同様に毒草なので

間違っても食べないよう気をつけましょう。

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