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鹿児島上陸

本日、誕生日のしんです。

年男なので、年齢は想像つくことでしょう。

そんな日にサツキ展取材で

本日鹿児島に上陸し、九州を行脚中。

 

 

どうしても噴煙を上げている桜島が撮りたくて、

鹿児島空港からちょっと南へ寄り道。

どうやら今日の桜島はおとなしかったようで、

さほど噴煙は見られませんでした。

微かに右肩付近に煙は見えましたが、

ドーンという感じではなかったですね。

きっと地元の人にとっては

おとなしい方がいいに決まっていますから、

これはこれでいいのです。

2年ぶりの九州、仕事とは言え、

楽しみたいと思います。

新元号「令和」

平成からの改元を前に新年号が令和に決定。

頭文字のアルファベットが

A、J、Kのどれかかなと勝手に予想していましたが、

Rになるとは意外でした。

でもいい年号となったと思っています、しんです。

 

そしてきっとサツキの品種名にある

言葉になるかなとも期待してみましたが、

文献上を調べてみたところ同名のものは無く、

「れいわ」と発音するものも見当たりませんでした。

一番近いものでも玲晃、玲峰、麗子くらいで、

令の字を使って「れい○」という品種名は

ひとつも見当たりませんでした。

「れい」の漢字もほとんどが麗の文字が使われ、

他に玲、礼、黎があるくらいでした。

 

まだそのような言葉が

ほとんど使われずに残っていたことにも驚きです。

きっと今年の新花登録にも出てくることでしょう。

栃木県ではサツキの展示会目白押し

今週末はサツキ盆栽の展示会が

栃木県内で目白押し。

鹿沼市の花木センターでは恒例の皐樹展が開催され、

本日も朝から多くの愛好者が訪れていました。

今回からは上のみどりの産業館での開催ではなく、

下のセリ場のみでの開催となりますので、

いらっしゃる際は気をつけてください。

 

 

壁際に作品が並び、中央には即売場が並ぶレイアウト。

 

 

多くの愛好家が訪れ、それぞれにサツキを吟味。

3月3日の日曜日までの開催です。

 

そして時を同じくして、

鹿沼市内の小林産業さんでは、

早春フェスティバルが開催中。

 

 

こちらも県内外の愛好者の作品が多数並び、

今日から賑わいを見せています。

また、常滑の鉢作家として著名な

中野行山氏が、作陶49年を記念しての

展示即売も実施。

かなり垢抜けた斬新な鉢が並んでいますので、

是非、興味のある方はご覧になってみては。

 

 

そして、同じく鹿沼市内の高橋園芸さんでは、

巨樹巨木自然樹形研究会発表会を実施中。

また明日の3月2日(土)から二日間、

県内塩谷町の田所上集落センターでは、

創樹盆遊会&矢板さつき愛好会の

合同展も開催となりますので、

まる一日栃木県内で楽しめること請け合いです。

 

サツキ愛好家の皆さん、

お誘い併せの上、栃木県にレッツゴー!

さつき研究8月号校正中

本日、さつき研究8月号の校正日。

なんとか締め切りに間に合わせ、

とりあえずホッとしています、しんです。

 

さつき研究8月号は上野で開催された、

さつきフェスティバルの大特集です。

併せて協会、栃木県、鹿沼で登録された、

新品種も紹介(8月・9月号で)致します。

今年も面白い品種が見白押しですので、

現場で見られなかったという皆様は、

是非とも誌面で楽しまれてはいかがでしょうか。

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