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上野B班

私も下のセットの西隣で
同じようなハリボテセットB班で撮影しておりました。

今日は3時起きでかな〜り疲れましたが、
まだまだ起きております。
A班に比べて若さが取り柄の班ですからね。
おそらくA班はもう眠りについていることでしょう。

でも、こちらもそろそろ限界です。
明日に向けて寝ることにします。

さつきフェスティバル 開催間近

せぇーのぉ!っと!(Canon EOS1Ds Mark2 EF28-70mmF2.8)

今日は 「2008さつきフェスティバル」の全作品撮影日。
心配していた天気も、無風晴天。ベストのイメージに限りなく近いもの。
思わず感謝。
思ったほど気温も上がらず、順調でした。

写真は、銘花の部「寿光冠」の運搬風景。
花ものは、席飾り(主木の皐月と、山野草などの添え草との2点、時に3点以上での飾り)ではなく、
1点で飾ることが多いのですが、
上野の展示会は重量級が次々と運び込まれ、圧巻です。
「テントと張りぼて」の半日限りの はかないスタジオ?では、ちょっと心もとない感じです。
でもこんな大きなサツキに、立派な花が満開に咲き誇るのですから、それは見事なものですよ。

カメラマンは 作品や卓、地板を運んだり、位置のバランスを整えたり、古葉などのゴミを掃除したり、
作品とカメラを足繁く往復するのですが、
昨年あたりも感じたことですが、フットワークが悪くなったなぁ、とも実感させられました。
見えてるんだけど、往復するのが億劫な気持ちになる ... 。
ちょっと哀しいものがあります。

しかし、これで花季展取材の大きな山を越えた感じ。
明日からも、いっそう晴れやかに取材を続けていけそうな気分です。

明日はさつきフェスティバルの審査。今宵も 上野に連泊です。

審査を待つ銘花の部のサツキ。壮観です。うっとりします
(Canon EOS1Ds Mark2 EF16-35mmF2.8)

さつき展 佳境へ

大盃です。荒川区役所にて(Canon EOS1Ds Mark2 EF16-35mmF2.8)

今週末、さつき展前半戦のピーク。街なかで見かけるサツキも目立ってきました。
写真は池を縁取る サツキの植栽。
品種は大盃(おおさかづき)といい、
公園や道路際に植えられているのは ほとんどこの品種です。
赤紫の単色で、葉に照りがあり、紅葉も美しく、盆栽としても人気があります。
古くからある品種なので、樹齢百年以上の 太くてどっしりした盆栽もたくさんあります。

各地のさつき展も盛況です。
昨秋おじゃました、北海道さつき会さんも、昨日21日から25日の日曜まで、
札幌市民ギャラリーで花季展開催中です。
関東より半月は開花が遅い北海道で、今週の開催は開花調整に並々ならぬ苦労があったことと思います。
伺えなくて残念ですが、秋に拝見した秋季展から想像するに、レベルの高い作品が並んでいるはずです。
北海道のみなざん、ぜひ札幌市民ギャラリーへ。花も盆栽も、本格派の皐月が待ってますよ。

午後は上野で明日の準備。大きな看板がいくつも設置されていて、嫌が応にもその気になってきます。
特設スタジオを組み立て、明日の仕事場が風で飛ばされないよう、しっかり固定してきました。


さつきフェスティバルは、25日(日曜)オープン、31日(土曜)まで。上野公園大噴水前にて!(FOMA N700i)


今宵は上野泊。明日はホテルを3時半出発。早く寝ましょう。

今年の「吉品種」

今日からサツキ展の取材へ出発。
天気は申し分なく、
モードもすこしづつ切り替わって来ました。

そして昨年同様、今回も「吉品種(きちひんしゅ)」の発表を。
そう、毎年最初の展示会場で撮るサツキの品種を、
勝手に吉品種と位置づけ、
その年の展示会シーズンで、
勝手に気にするようにしている品種なのです。
もちろん私だけですが…。

そして今年の吉品種は「万里の輝」
東京のJAあおば皐月部会で撮影した
今年最初の一本です。


寿光冠の白地枝変わり品種で、
やや乳白がかった白地に紅色の絞りが入る花ものです。
紅色のブロッチが美しく、人気の高い品種の1つ。
もちろん、寿光冠同様に盆養木などに仕立てるのにも
最適かと思われます。

今年はこの「万里の輝」を、
ちょっとだけ気にしてみてはいかがでしょうか。

かぶった!

内容が思いっきりかぶりましたね。
読んでなかったのがバレバレじゃ…。
今読んで気づきました。

まぁ同じこと考えているってことで、
勘弁してください。
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