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花季展スタート

満開です!(Canon EOS1Ds Mark2 EF28-70mmF2.8)

2008年 さつきの花季展取材が 一足早く本日スタート。
会場は 新宿の東京都庁。
社団法人日本皐月協会TOKYO支部主催の展示会です。
ちなみに 協会名誉会長は石原都知事。
いわばお膝元での展示会、知事も時折観賞に訪れます。

ここ数日冷え込んでたし、まだあまり咲いてないかな、
とも思ってましたが、すべての出品樹に花が来て、
一気に花季展モード突入。11ヶ月振りの充実感でした。

午後は、あす16日から18日までの3日間開催される、
(有)日本山草・日草展実行委員会主催の日草展の取材。
会場は 盆栽・山野草の殿堂、上野グリーンクラブです。
写真は 即売コーナーの風景。
全国の山野草業者が一堂に集結するため、
上質の、珍しい、育ててみたかった、等々の山野草がズラリ並んでますから、
楽しく目移りさせてもらえますよ。

栃の葉書房刊 出版物も多数取りそろえておりますので
こちらも よろしく。

あれも、これもと欲しくなる(同上)

クキッ!

犬の散歩中、
田植えで耕耘機が路上に落として行ったものだろうか、
その土塊に足を取られ、振り向き様に
クキッと左足首をくじいた。

それはねんざと言うには非常に大げさで、
本当に軽くひねった程度のもの。
もちろん、歩くのになんの支障もなく、
足首を内側にひねると軽い痛みがある程度。

これからサツキの花季展示会の本番を迎える時期。
重い鉢を何鉢も運ぶことになるであろうこの時期に、
歩くのもやっとな程の怪我でなくてホッとしている。
これはきっと、気をつけろとの注意喚起だったのかもしれない。

これから怒濤の展示会シーズン。
気を引き締めて事故の無いように心がけたいと思う。

さつき用語事典は明日発売です

新刊が出た時にしか現れない家元です、みなさんこんにちは。
そんなわけで、本日は別冊さつき研究「さつき用語事典」
〜ことばを知れば、さつきがもっと楽しくなる〜
の宣伝にやってまいりました。

さつきを始められて、先輩から教わる言葉、すべてお分かりになりますか?
「さつき研究」を読んでいて「これって…なに?」というように、
用語でつまづく、ということはないでしょうか。
この言葉を知っていたら、もっとさつきに近づけるのに!!

そこで今回!(どこかの通販みたいですが)
さつきに関する300を超える用語を集めたのがこの本、
「さつき用語事典」ですっ!

「差し枝」(さしえだ)ってなんですか?
「しぼ」ってなんのこと?
「幹味」(みきあじ)って幹を舐めると分かりますか?
「竹巻き苗」(たけまきなえ)…たけがきにたけたてかけた?
などなどなど。

用語それぞれを、写真やイラストで分かりやすく解説しています。
さつきに関する用語、一気に解決ですっ。

さらにっ!!
テクニックや管理に関することばもあるので、
用語云々だけでなく、技術的なことや栽培管理の方法も分かるんです。
大きさはB6判とやや小さめのハンディサイズ、
オールカラーで総176ページ、掲載用語は300以上、
そしてお値段1200円(税込み)。


もうすぐさつきのシーズンです。
用語を知っていれば、さつき屋さんや愛好者のかたたちとの話にも
花が咲くってぇもんです。


ちなみにこちら、収録している用語の一覧となっております。
●用語一覧●

さつき用語事典の詳細はこちらをごらんください。

東武ワールドスクエア







先日とある機会があって、
鬼怒川にある東武ワールドスクエアに行って来た。
栃木県に住んでいながら、
ここは一度も行ったことのないスポットで、
半ば強制的に連れて行かれたものだ。

なんとなく見たこともないくせに、
小馬鹿にしていた感があったのだが、
入ってみると、これがオタク魂に火がつきそうな所。
ヤバいです。
かなり精密に作られ、
今は無きニューヨークのワールドトレードビルや
ソウルの南大門もあり、
見応え十分でした。
結局一番興奮してみていたのは私のようでした。

その中で、最も目に入ったのは、
なんと盆栽?と思うような植え込みの数々。
そう、ミニチュアに添えられた植え込みは、
ほとんどが生きた盆栽ちっくなものばかり。
プラスチックの作り物ではなく、
ほぼ生きた生の樹ばかり。

もちろんサツキもありました。
丸く刈られてはいますが、
キチンと手が入っていて、
そのまま化粧鉢にとってもおかしくないものまであり、
かなり楽しませてもらいました。

相当管理は大変だと思われます。

盆栽ファンなら、
一度は話のタネに訪れてみてはいかがでしょうか。

第二十回皐樹展

本日2月29日より3月2日までの3日間、
栃木県鹿沼市花木センターみどりの産業館内において、
日本皐月協同組合所属のプロが作風を披露するサツキ盆栽の祭典、
第二十回の皐樹展が開催されています。


皐樹展大賞は、秋山 実氏の晃山が受賞

今年は二十回の記念展でもあり、
プロのワザが冴え渡る力作ぞろいです。
太幹の超大型の盆栽から、枝垂れ桜を思わせるものまで、
作風も様々です。



入り口右側には歴代の皐樹展大賞受賞樹の写真をパネル展示。
また、明日10時からは常滑の鉢作家の片岡黎鳳氏による、
鉢作り講習会も行なわれますので、
是非お誘い合わせの上、お越し下さい。

ようやく春の兆しが見えて来た、
陽春の栃木路を堪能されてはいかがでしょうか。
スギ花粉もまだほとんど飛んでいませんから、
花粉症に悩まされている愛好者の方も、
いらっしゃるなら今が一番いい時かもしれませんよ。
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