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春前進中

風は冷たくも、過ごしやすい一日でした。

ゆっくり、のんびりのしんです。

 

春が一歩ずつ進行中。

今日もヒマラヤユキノシタが咲き出し、

オオバヤシャブシも咲き出し、

少しずつ季節も前に進んでいますね。

明日は何が芽出すか、咲き出すか楽しみです。

 

初桜

本日は会社での健康診断の日、

体重は前年に比べ400gの微増。

胴回りも6mmほどの違いで、

個人的には誤差の範囲と感じている、しんです。

後は他の数値がいいことを祈ります。

 

昨日は休みをいただき東京へ。

桜の開花宣言がなされていたので、

いい雰囲気に咲き出しているかと思いきや、

花芽こそぷっくりと膨らんではいましたが、

まだまだほころび始めの範疇。

 

 

谷中霊園の中を歩いていた際、

十数本のソメイヨシノを確認して、

ようやく手の届く範囲に咲いていたサクラがこちら。

黒々とした幹近くで、

風をよけるように開いていた花です。

今シーズンの初桜となり、

ひと時のお花見を楽しませていただきました。

明日は健康診断

明日は健康診断日。

これといって節制していませんが、

ほぼ毎日のウォーキングとスロージョグが

吉と出るか否か。

体重は微増なので、あまり期待はできませんが、

それでもちょっとは期待したい、しんです。

サツキ品種「白梅」

桜前線が日本列島に伸び、

東京からソメイヨシノの開花宣言もなされ、

春本番の様相を呈してきました。

咲き出す間際のこの雰囲気、いいですよね。

でも、ソメイヨシノも風情があって好きなのですが、

個人的にはヤマザクラを一番に推したい、しんです。

 

しかし、ここ栃木県はというと、

まだまだ朝晩が寒く、サクラのツボミも硬く、

サクラの開花はもう少し先の様子。

早いものは散り始めていますが、

まだまだウメが全盛の状態で見頃を迎えています。

近寄れば芳香を漂わせ、

一瞬にして春の世界へと誘われますね。

 

 

サツキの品種にも、梅の文字が付く品種は多く、

その中でももっとも梅らしい品種と言えば、

白梅でしょう。

「しろうめ」ではなく、「しらうめ」と読みます。

雪白色無地の単色芸で、端正な花形が魅力です。

けっして派手さもなければ、花が大きい訳でもなく、

咲き分けの艶やかな大輪花品種と比べてしまえば、

地味そのものです。

 

 白兆×紅梅 雪白色無地。花容端正な5〜6弁咲き、

 車咲きも出る。中輪

 

それでも、この花には人を惹きつけるだけの力があるように

思うから不思議。

無駄なものを一切削ぎ落としたような潔さ

とでもいいましょうか、単色芸の集大成とも言えるでしょう。

個人的にはヒョロヒョロとした細くも古い、

やや腰高の文人木などに咲かせて楽しみたいかなと思います。

咲き分けを気にする必要もないので、一本あると何かと便利。

展示会に出品すれば、ベテラン勢からも、

一目置かれること必至です。

 

健康診断まであと3日

雪にならず、春雨の一日。

乾ききったフィールドには恵みの雨。

これでまた、春が一歩前進したことでしょう。

桜前線も着実に北上中の様子。

桜の季節が楽しみですね。

 

とはいえ、3日後は会社の健康診断日。

今から付け焼刃で節制を試みるか、

諦めてありのままをさらけ出すか、

悩みどころの、しんです。

昨年より、ちと体重が増加気味。

結果はほどほどであって欲しいものです。

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