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ヤナギダクニオ

超初歩的な間違いですが、

遠野物語で民俗学者の柳田國男さんと

ノンフィクション作家の柳田邦男さんを

同一人物だと思っていました、しんです。

うすうすおかしいなぁとは思っていたのですが、

字が違うということに気付いて調べたら、

そういうことでした。

作品をあまり読んでいないのがバレますね。

なんて思っていたら、

ジャーナリストの一人に柳田邦夫さんという

方もいるんですね。

これを機に読んで見ようかと思います。

 

 

雨後の朝、自宅至近の

ヒガンバナの群生地へ行ってきました。

雨水が玉のような雫となり、

晴天の日とはまた違った趣です。

ちょうど花の上でシジミチョウが休んでいたので、

一枚パシャリ。

ツリフネソウとワタラセツリフネ

本日は秋の彼岸の入り。

やや天気は下り坂でしたがフィールドにて

ヒガンバナ撮影をしていた、しんです。

今年は若干咲き出しが早いような気もしますが、

きちんとお彼岸に咲くのですから、

自然とは律儀なものですね。

 

といいつつ、写真は別のもの。

栃木県内某所にて、ツリフネソウと

ワタラセツリフネを撮影。

個人で保護している場所なので明かせませんが、

なんとここは上記2種が一緒に植わっています。

もちろん元々の自生で自然状態で。

 

 ツリフネソウ

 

 ワタラセツリフネ

 

保護されている方のお話では、

2種が同所に自生していながら、

決して2種は混じりあわないといいます。

線引きでもしたかのように、

ここからここまではツリフネソウ、

ここからそっちまではワタラセツリフネと

きっちり別れて生えているから不思議。

確かに混じり咲いている個体はなく、

どちらも別々に咲いていました。

近縁種のはずが、ひょっとすると

2種は交雑しないのではという仮説も。

実際のところはわかりませんが、

住み分けしているところに面白さを感じます。

 

見比べるとツリフネソウの方が紫色が強く、

ワタラセツリフネはやや明るい桃色で、

唇弁の付け根が黒く突起状になること。

そして比較的美しくまとまる様子です。

 

渡良瀬遊水地には群落もありますので、

見たい方はそちらに行かれてはいかがでしょうか。

秋本番です

通勤路沿いで栗拾いする人を見かけ、

田んぼには籾殻の山が出来始め、

米袋を積んだ軽トラックを多数見かけます。

コスモス、シオン、シモバシラ、シラヤマギク

カリガネソウにチカラシバ、イヌタデなど

秋草も一気に咲き出し、

秋本番の様相となっています。

 

 

栃木県内はちょうどヒガンバナの季節。

那須の簑沢、鹿沼の遊の郷、茂木の城山公園と、

ヒガンバナの名所も花盛りへ。

あっちもこっちも行きたいしんですが、

なかなか全てを回るのは至難。

今年は今まで行っていないスポットを

巡ろうかと思案中でおります。

 

キノコから髭

先日、自治会の輪投げ大会に参加し、

メタメタの成績を叩き出してしまった、しんです。

あまりにも恥ずかしくて、点数はいえません。

元来の運動音痴が露呈してしまったので、

次回に向けて多少は練習しようかと思案中。

 

 

林床散歩中、不思議なキノコを発見。

上から見た際にはなんら普通のキノコですが、

なんと傘の裏のヒダからは無数の髭。

キノコの種類はわからないのですが、

きっと本来の状態ではないのでしょう。

たぶんですが、湿度の高さが災いして、

ヒダからカビが生えているのではと予測。

 

まるでサンタクロースのような風格もあり、

なるべく下目からあおって撮影してみたもの。

こんな出会いがあるので、

林床散歩はやめられないのです。

タマゴタケの群生

今年はとみに災害の多い年のよう。

日本海側の大雪に始まり、

大阪の地震に台風被害、

中国四国地方の台風被害、

そして北海道の地震と

いつどこで何が起こっても

おかしくはないということでしょう。

被害に遭われた方はさぞ大変かと思いますが、

一時も早く平穏な生活が取り戻せますように。

 

昨日、那須の某公園を散歩していると、

タマゴタケの群生を発見した、しんです。

しかもこれだけの数を見るのは初めて。

かなり毒々しい風貌ではありますが、

これでもれっきとした美味しい食菌。

もちろん、今回は愛でるだけに留め、

写真に収めておしまい。

かなり目立つのですが、

知らない人は触るのも敬遠するのかも。

 

 

 幼菌

 

そしてどうやら今年は、

キノコの当たり年のようですね。

方々でいろいろなキノコとの出会いがあります。

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