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汗だくの蒜山

本日は蒜山(ひるぜん)へ。

岡山と鳥取の県境

火山ですが

上蒜山、中蒜山、下蒜山の山容が解りやすい連なりです。

 

山麓から

中蒜山、 最高峰の上蒜山を往復するコースを選択。

 

上蒜山でも標高1203m

やはり暑く 半端ない汗。

1500ccのスポーツドリンクと塩飴で

なんとか。

 

 

画像は

上蒜山のホツツジと

背景は中蒜山(右)と下蒜山。

 

こんなに汗かいたのいつ以来?

バテバテですが

明日 還暦同窓会開催の福岡入りです。

氷ノ山の森

本日は氷ノ山(ひょうのせん)へ。

兵庫、鳥取の県境に位置し兵庫県の最高峰。

新田次郎「孤高の人」のモデル、

昭和初期に活躍し兵庫出身の不世出の単独行者 加藤文太郎が

冬季に遭難しそうになった山としても知られます。

今回は鳥取県側から登頂。

山腹の森は トチノキの巨木がいくつも現れ

 

ブナの巨木も交えて

見応えある森を形成してました。

予想以上の森の景観に感動。

 

快晴の 山頂からは中国山地の山々が

水墨画のように 連なって

遥か彼方には 盟主 大山(だいせん)も望まれました。

氷ノ山山麓

未明に自宅を出発、走行距離800辧鳥取県若桜町の氷ノ山(ひょうのせん)登山口に到着。そこには 日本の棚田百選の一つ、つく米の棚田が広がります。

しかし近年は耕作放棄地が目立ち、イノシシ、シカ除けの電気柵も目立ちます。けっこう歩き回りましたが いいアングルを得られず。
明日はもちろん氷ノ山にトライ!

夏山っぽくなってきました!

 

下界は猛暑だそうですね。
志賀高原は 涼風快適です。
画像は 東館山の肩に咲きそろったニッコウキスゲ。
夏の花 満開!
ようやく夏山らしくなってきたぞー‼

雷都宇都宮

梅雨明けして一気に猛暑日の毎日。

さすがに昨晩はクーラーを付けっぱなして

就寝しました、しんです。

 

昨日、帰宅時に夕立に見舞われました。

突然の土砂降りだったため、

車のワイパーも最大にして走行。

自転車で走っていた人もいて、だいぶずぶぬれに。

田舎道なので、雨宿りする場所もない様子。

次第に雷もとどろきはじめ、

交差点に差し掛かったところで、

光と音が同時の落雷に遭遇。

凄まじい轟音とともに周囲は停電に。

ちょうど走行中の交差点の信号機も機能不全に。

ほんの数秒の停電ですぐに復旧し、

事なきを得ましたが、

さすが宇都宮市は雷都と呼ばれるだけあって、

雷は頻発しますね。

 

雷は怖いのですが、

夕立が降ってくれると涼しくなるので大歓迎。

個人的には栃木県の夏の天候は、暑くなり過ぎると

サーモスタットが効くのだなと思っています。

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