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芽吹きの季節です

ソメイヨシノがほぼ終わり、

桜はヤマザクラに続いてカンザンが咲き出し。

アメリカヤマボウシにヤマブキ、

モミジイチゴ、ハナカイドウも咲き出してきました。

雑木林はリョウブ、ホオノキ、カキにクロモジなど、

瑞々しい芽吹きをみせてくれています。

それを愛でるだけで、癒されています、しんです。

 

お花見でした

昨日は自治会有志での

花見に参加していた、しんです。

ソメイヨシノは散り進み、

ヤマザクラが見頃を迎えた時期でしたが、

まさに花より団子。

まあ、室内での開催でしたが。

 

いろいろな酒飲みがいまして、

ビール一辺倒からウィスキー水割り派や

焼酎水割り派、焼酎ロック派、

その中でも麦派、芋派がいて、

日本酒派、骨酒飲みたい派、ワインもいいね派

実に様々です。

皆さんとにかく、飲む、飲む、飲む。

私はビールからの焼酎水割りでほどほどに。

 

3時間でお開きとなり、

千鳥足二人をもう一人の若手と手分けして、

肩を貸しつつ帰宅。

春を存分に堪能しております。

 

カイコバイモ

本日はやや天候悪化。
というわけで 林下の植物の撮影に。
晴天下では木漏れ日のコントラストに四苦八苦させられますが
しっとりとした天気では なめらかな描写が苦もなく手に入ります。
おまけに今日は雨上がり。最高のコンディション。

被写体は 山梨 静岡 東京のほんの一部に産する
絶滅危惧種の甲斐小貝母(カイコバイモ)。

 

 

草丈5〜10センチと超小柄。
見つけられるか心配でしたが
20株ほどを確認。
素朴さが滲む早春花です。

朝のオキナグサ

今朝、我が通勤路の迂回ルートのひとつから、

少し外れた場所にある、

オキナグサの群生地を訪れました、しんです。

 

 綿毛が出始めたものもちらほらと

 

実は庭植え、鉢植えは見たことがありますが、

自生しているものを見るのは初めて。

全草が微細な白い毛に覆われているため、

白髭の翁に見立てて、この名があるようです。

 

なので、その白毛が最も美しいであろう、

早朝狙いで行ってみたところ、

どの花もつぼんでうつむきがち。

これから咲き出しの時期なのかと思いきや、

そうだ、キンポウゲの仲間だから、

ひょっとすると夜は閉じているのかぁ。

つい、起きな!草

と駄洒落をひとりごちてみたりして。

 

 それほど広くは無い場所ですが、

 写真に写っている範囲は三分の一程度。

 

これほどの群生地、きっと他にはないのでは。

もちろん自治体で保護はされていますので、

これからも末永く残って欲しい自生地です。

 

それにしても、朝の逆光で見るオキナグサは

霜が降りたかのようで感動物でした。

ほやの刺身149円

今日は帰りが少し遅くなり、

閉店時間間際のスーパーへ。

ここはいつも立ち寄るスーパーで、

だいたいどこに何があるかは把握済み。

 

さすがにお惣菜コーナーは、

安売りシールの貼られたものばかりに。

中には店員さんに品物を突きつけて、

シールを貼ってくれとせっつく方も。

その中で、149円というシールが貼られた、

ほやの刺身をゲット。

これは安い。しかも十分に新鮮な状態です。

私はほやに目がなく、つい手が伸びてしまいます。

定価はおそらくもっと高かったのでしょう。

シールが三重に貼られていましたから。

 

この季節だと養殖ものでしょうか、

旬には少し早かったのですが、

それでも美味しくいただきました。

 

そして、閉店時間間際のスーパーこそ、

様々な人間模様が見え隠れして、

面白い場所なのです。

 

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