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アリウム・セネケンセ

 

 

9月に行われる山草展では、必ずといっていいほど見られるラッキョウの仲間で、自生の確認は不確実ですが「タケシマラッキョウ」の名前でも流通しているそうです。丈夫な上に、花びらのちょっと透明感のある白さを個人的には気に入っています。1週間ほど前から咲き始め、今が見頃といえるかも知れません。この花が咲き始めると、もう少しでヒガンバナが咲き、その後は確実に涼しくなります。そういえば、趣味の山野草10月号では森和男さんの「イトラッキョウ」記事が掲載されています。ぜひ一読を。

 

ヒガンバナ咲き出し

ヒガンバナが続々と咲きだしてまいりました。

今年はヒガンバナの名所を歩こうと思っているので、

早くしないと終わっちゃうよ!と、

追い立てられているような気もしています、しんです。

 

まあ、咲いている期間は比較的長めなので、

あまり慌てずじっくりと構えたいと思っています。

寺山観音寺のシュウカイドウ

昨日は自宅隣町の矢板市内にいた、しんです。

今、花の寺として売り出し中の、

寺山観音寺にて、シュウカイドウを楽しみました。

 

 山門下の群生

 

 境内裏手の杉林内の群生

 

このお寺、細い山道を登って(車で)行くとあり、

厳かな雰囲気に包まれています。

10年ほど前に、苗木2本からコツコツと増やしたらしく、

今では境内裏手の山中にもびっしりと群落を形成。

とてもよく手が入っているのがわかります。

 

しかも、湿度の高さと杉林という環境が、

シュウカイドウの好む環境に合致したようです。

近年それを目当てにした来訪者も増え、

4年ほど前からシュウカイドウ祭りも実施。

今年は月17日に開催だとか。

ソバの出店やミニコンサートも開催されるとのこと。

 

 

ちなみにお祭り自体は来週なのですが、

シーズン中の土日限定で、

境内の山門脇に寺カフェなる出店も出現。

300円というリーズナブルな値段で、

おいしくコーヒーをいただきました。

ハオルチア

この土日は静岡へ。

トリの取材は富士宮市にて『にっぽんの伝統園藝Vol.4』で紹介するハオルチアを撮影。

取材難航(お断り)の原因だった盗難騒ぎも少し落ち着いたようで、これからは愛好家の方の協力も仰げるようになるかもしれないと期待しています。

Part.2となる特集は、H.オブツーサとH.スプレンデンスを紹介。

写真はH.スプレンデンスの「雪景色」という品種。

特徴をとらえた、日本らしい古風な銘が好ましいですね。

気になりましたら、ぜひ10月12日発売予定の本をご覧ください。

恒例の輪投げ大会

今日は自治会の初午の祭り。

その行事の一環で行われる

恒例の輪投げ大会に参加した、しんです。

 

青空の下、気温も上がり、

心地よく汗を流しました。

チーム対抗なのですが、

結果は私が足を引っ張る形に。

まあ、参加することに意義があるということで、

許していただきましょう。

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