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不思議な球体キノコのオニフスベ

きのこに興味がある、しんです。

ですが、祖父の遺言により、

手は出さないようにしています。

100%の自信がないきのこは

食べないということです。

 

 

本日某公園にて、

珍しいきのこを発見。

真っ白な球体のオニフスベと思われ、

明るい樹下に多数発生していました。

これまで一個体で見かけたことはありますが、

これほど多数を見るのは初めて。

 

 

以前見たのはバレーボールサイズでしたが、

今回のものはソフトボールを

少し大きくしたサイズでした。

一応は食べられるようですが、

あまり美味しくないとの声もあり、

確かに触手は動かないですね。

 

かなり目立つ状態でしたので、

先客に蹴飛ばされたり、割られたり、

木の枝で刺されていたりと散々。

いずれまた出会えることを願って後にしました。

篠山紀信展 写真力

2年前に初めて行った沖縄。

やはり植生が大きく違い、

再訪したいと思う土地。

最近とみに行きたいなぁと

思っています、しんです。

本島だけでなく、島巡りもいいですね。

 

 

連休中は宇都宮美術館で開催中の

篠山紀信展 写真力を鑑賞。

一応写真を撮る端くれとして、

好き嫌いではなく、見に行ってきました。

 

誰もが一度は見たことのある、

メジャーな写真のオンパレード。

被写体の表情から、

撮手の意図でも読み取れないかななど

いろいろな観点から見させていただきました。

 

凄いと思うことは、

これだけの被写体を撮るにあたり、

その全ての現場に篠山紀信がいるということ。

当たり前のことなのですが、

メジャーに上り詰めた人だからこそ。

普通のカメラマンでは絶対に成し得ないこと。

ネームバリューに信頼と実績あってのこと。

その凄みを感じ取れただけでも収穫でしょうか。

那須フィルハーモニー管弦楽団

世界柔道選手権をTVで見ていますが、

やはり内股一本は気持ちいいですね。

ポイントではなく、技で勝敗が決まるのがいい。

私個人は大外刈りが得意技(弱かったですが)

だった、しんです。

 

本日は那須フィルハーモニー管弦楽団の

年2回の名曲コンサートを鑑賞。

もう何回目でしょうか。

毎回楽しみにしている催し物です。

アマチュアの楽団なのですが、

年々力をつけているのがわかります。

特に指揮者が田中祐子さんとなってから、

格段にレベルアップ。

今回は打楽器トレーナーの岩下美香さんの

マリンバの演奏は素晴らしく素敵な内容。

存分に楽しませていただきました。

 

演目はベルリオーズ、メンデルスゾーンに

ロッシーニ、ヴェルディ、レスピーギなどから

楽章のいいとこ取りした内容。

これだけ聴けてなんとワンコインの500円。

 

聴くとやってみたくなるんですよね。

特にコントラバスは触ってみたい。

ですが、楽譜を全く読めないので、無理ですね。

ヤナギダクニオ

超初歩的な間違いですが、

遠野物語で民俗学者の柳田國男さんと

ノンフィクション作家の柳田邦男さんを

同一人物だと思っていました、しんです。

うすうすおかしいなぁとは思っていたのですが、

字が違うということに気付いて調べたら、

そういうことでした。

作品をあまり読んでいないのがバレますね。

なんて思っていたら、

ジャーナリストの一人に柳田邦夫さんという

方もいるんですね。

これを機に読んで見ようかと思います。

 

 

雨後の朝、自宅至近の

ヒガンバナの群生地へ行ってきました。

雨水が玉のような雫となり、

晴天の日とはまた違った趣です。

ちょうど花の上でシジミチョウが休んでいたので、

一枚パシャリ。

キノコから髭

先日、自治会の輪投げ大会に参加し、

メタメタの成績を叩き出してしまった、しんです。

あまりにも恥ずかしくて、点数はいえません。

元来の運動音痴が露呈してしまったので、

次回に向けて多少は練習しようかと思案中。

 

 

林床散歩中、不思議なキノコを発見。

上から見た際にはなんら普通のキノコですが、

なんと傘の裏のヒダからは無数の髭。

キノコの種類はわからないのですが、

きっと本来の状態ではないのでしょう。

たぶんですが、湿度の高さが災いして、

ヒダからカビが生えているのではと予測。

 

まるでサンタクロースのような風格もあり、

なるべく下目からあおって撮影してみたもの。

こんな出会いがあるので、

林床散歩はやめられないのです。

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