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なかがわ水遊園のオオオニバス

我が自宅至近にある淡水専門の水族館、

栃木県なかがわ水遊園。

水族館自体は有料で、

中にはアユやウナギ、コイ、フナ、ザリガニなど

ありふれた川魚や水生生物から、

絶滅危惧種や体色などが変わった希少種、

一部海水性の熱帯魚に

ウニやヒトデなどの触れるブース、

それに海外産の淡水魚から、

カピバラに至るまで、

かなり充実した内容を誇る水族館です。

今は夏休みシーズンで、

お子さん連れのファミリーで賑わっています。

 

といいつつも、今回は内部の紹介ではなく、

外の池のお話。

水族館はけっこう広い池に囲まれており、

そこにスイレン、ハス、アサザなどが繁り、

一部に熱帯性のオオオニバスも見られます。

これはアマゾンなどで生育する植物ですが、

夏場であれば那須あたりでも育つようで、

4〜5株ほどが見られます。

特に水族館の屋上(無料スペース)から、

池を望むと眼下にちょうど見られ、

その不思議な草姿が拝めます。

 

 

本来ならば最大2〜3mの葉を浮かすのでしょうが、

ここのものは、せいぜい70〜80cmほど。

何のためにお盆のような葉を浮かべているのか?

この特異な葉は、見たら絶対忘れないでしょう。

大きい葉であれば、体重50kgの人なら

乗れてしまうといいます。

その倍近くある、私しんは無理ですが・・・。

 

 

これからが花期のようで、

淡いピンク色の花を咲かせ始めていました。

夏休みの後半は、なかがわ水遊園もいいかも。

キツネノカミソリ

お盆期間中の不摂生により、

かなり体重が増加している、しんです。

秋のお彼岸頃までには、

お盆前の体重に戻したいと思う、しんです。

 

 

関東でもカタクリの群生地として

メジャーな栃木県佐野市のみかも山。

山内には4箇所の群生地がありますが、

秋にはキツネノカミソリの群生地にもなります。

 

写真はその中でもとちぎ花センター近くの群生地。

南側の木和田の方が密度が濃いとの情報ですが、

こちらも群生地が点在していて見所たくさん。

カタクリシーズンに比べて訪れる人も少なく、

群生地を独り占めできます。

花期も長いので、8月いっぱいは楽しめそう。

ただし、林内とはいえ、かなり暑さが残る時期。

熱中症にだけは気をつけてお出かけください。

サギソウ爽やか

8連休が終わりました。

久々の出社
今日は 9時間以上
ひたすらパソコンにへばりつき
画像処理。

また休みたくなりました。

写真は
昨日撮った うちのサギソウ。

大きな球根をセンターに。
予定では 
周囲の小さな球根も 
もう少し花芽が上がって賑やかになるはずでしたが。

でも爽やか。癒されます。

ウコンイソマツ

趣味の山野草9月号の

続・9月の花を訪ねるで

沖縄県の奥武島に生えるウコンイソマツを紹介。

一見草のように見えて、実は樹木の仲間。

潮に当たるような場所に根差し、

たくましく淡い黄色の花を咲かせていました。

 

 

奥武島は沖縄本島のほぼ南端近くにある

南城市という場所。

昨年発行した日本の樹木500超!に掲載の

サキシマスオウの木を撮影する目的と、

ガンガラーの谷を観光する目的の他、

実は裏目的として、

私が好きな某女優さんの出身地だったことも

行くきっかけのひとつでした。

 

もちろん、南城市のどこかまでは知りませんが、

まあ、聖地巡り的なものでしょうか。

再度、沖縄に行きたい、しんです。

今度は北部の方を回ってみたいですね。

ナツエビネの群生地オープンです

今年も栃木県塩谷町のナツエビネの

群生地が明日オープンします。

8月の全ての土日と9月の第一週の土日

に限りAM9時〜PM3時まで開園します。

場所は栃木県塩谷町船生7956です。

連絡は080−6592−4318(大島さん)

 

今年は例年よりも見頃を迎えるのが

かなり早いとのこと。

昨年よりも南側にコースを伸ばしているそうで

また違った群生が楽しめることでしょう。

 

私しんも近いうちに見に行く予定でおります。

 

 

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