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秋本番です

通勤路沿いで栗拾いする人を見かけ、

田んぼには籾殻の山が出来始め、

米袋を積んだ軽トラックを多数見かけます。

コスモス、シオン、シモバシラ、シラヤマギク

カリガネソウにチカラシバ、イヌタデなど

秋草も一気に咲き出し、

秋本番の様相となっています。

 

 

栃木県内はちょうどヒガンバナの季節。

那須の簑沢、鹿沼の遊の郷、茂木の城山公園と、

ヒガンバナの名所も花盛りへ。

あっちもこっちも行きたいしんですが、

なかなか全てを回るのは至難。

今年は今まで行っていないスポットを

巡ろうかと思案中でおります。

 

庭のナツエビネ

暑い夏でした。

おかげで 庭や棚の状況は芳しくありません。

 

そんな中

ナツエビネが開花中。

昨年より 花数は減りました。

 

 

もう少し 陰を作ってやろうかな?

ボタンヅル

我が腕に青あざを発見した、しんです。

どこかにぶつけたかなと思っていると、

中心部辺りに虫刺されのような

赤い刺し傷のようなものがあり、

どうやら虫さされのよう。

 

傷みもなければ、かゆみもなく、

15mmほどの青黒い痕があるのみ。

まさか変な毒や病原菌を

媒介するような虫でないことを祈りたいところ。

 

 

写真は鹿沼市内の山中で見かけた

ボタンヅルの花。

ちょうど咲き出しの頃で、

ムン!とお白粉のような香りを放出。

はじめセンニンソウかと思いましたが、

葉の形が割れていてボタンの葉に似ていますから、

ボタンヅルですね。

他の樹に絡みつき、覆いかぶさるように

いくつもツル葉を下げていました。

 

一応はクレマチスの仲間なので、

花をアップで見るとけっこう美しいものです。

ただしセンニンソウと同様に毒草なので

間違っても食べないよう気をつけましょう。

なかがわ水遊園のオオオニバス

我が自宅至近にある淡水専門の水族館、

栃木県なかがわ水遊園。

水族館自体は有料で、

中にはアユやウナギ、コイ、フナ、ザリガニなど

ありふれた川魚や水生生物から、

絶滅危惧種や体色などが変わった希少種、

一部海水性の熱帯魚に

ウニやヒトデなどの触れるブース、

それに海外産の淡水魚から、

カピバラに至るまで、

かなり充実した内容を誇る水族館です。

今は夏休みシーズンで、

お子さん連れのファミリーで賑わっています。

 

といいつつも、今回は内部の紹介ではなく、

外の池のお話。

水族館はけっこう広い池に囲まれており、

そこにスイレン、ハス、アサザなどが繁り、

一部に熱帯性のオオオニバスも見られます。

これはアマゾンなどで生育する植物ですが、

夏場であれば那須あたりでも育つようで、

4〜5株ほどが見られます。

特に水族館の屋上(無料スペース)から、

池を望むと眼下にちょうど見られ、

その不思議な草姿が拝めます。

 

 

本来ならば最大2〜3mの葉を浮かすのでしょうが、

ここのものは、せいぜい70〜80cmほど。

何のためにお盆のような葉を浮かべているのか?

この特異な葉は、見たら絶対忘れないでしょう。

大きい葉であれば、体重50kgの人なら

乗れてしまうといいます。

その倍近くある、私しんは無理ですが・・・。

 

 

これからが花期のようで、

淡いピンク色の花を咲かせ始めていました。

夏休みの後半は、なかがわ水遊園もいいかも。

キツネノカミソリ

お盆期間中の不摂生により、

かなり体重が増加している、しんです。

秋のお彼岸頃までには、

お盆前の体重に戻したいと思う、しんです。

 

 

関東でもカタクリの群生地として

メジャーな栃木県佐野市のみかも山。

山内には4箇所の群生地がありますが、

秋にはキツネノカミソリの群生地にもなります。

 

写真はその中でもとちぎ花センター近くの群生地。

南側の木和田の方が密度が濃いとの情報ですが、

こちらも群生地が点在していて見所たくさん。

カタクリシーズンに比べて訪れる人も少なく、

群生地を独り占めできます。

花期も長いので、8月いっぱいは楽しめそう。

ただし、林内とはいえ、かなり暑さが残る時期。

熱中症にだけは気をつけてお出かけください。

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