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ウコンイソマツ

趣味の山野草9月号の

続・9月の花を訪ねるで

沖縄県の奥武島に生えるウコンイソマツを紹介。

一見草のように見えて、実は樹木の仲間。

潮に当たるような場所に根差し、

たくましく淡い黄色の花を咲かせていました。

 

 

奥武島は沖縄本島のほぼ南端近くにある

南城市という場所。

昨年発行した日本の樹木500超!に掲載の

サキシマスオウの木を撮影する目的と、

ガンガラーの谷を観光する目的の他、

実は裏目的として、

私が好きな某女優さんの出身地だったことも

行くきっかけのひとつでした。

 

もちろん、南城市のどこかまでは知りませんが、

まあ、聖地巡り的なものでしょうか。

再度、沖縄に行きたい、しんです。

今度は北部の方を回ってみたいですね。

ナツエビネの群生地オープンです

今年も栃木県塩谷町のナツエビネの

群生地が明日オープンします。

8月の全ての土日と9月の第一週の土日

に限りAM9時〜PM3時まで開園します。

場所は栃木県塩谷町船生7956です。

連絡は080−6592−4318(大島さん)

 

今年は例年よりも見頃を迎えるのが

かなり早いとのこと。

昨年よりも南側にコースを伸ばしているそうで

また違った群生が楽しめることでしょう。

 

私しんも近いうちに見に行く予定でおります。

 

 

台湾サッコウフジ

 

本日より

山梨〜長野〜新潟と取材行。

 

写真は

山梨にて 山野草ガーデンの台湾サッコウフジ。

濃色の藤が晴天の空に映えていました。

盆栽では幾鉢か 見たことがありましたが

庭植えは初見。

好きな色彩です。

 

明日より

北アルプス最深部へと入山します。

雲ノ平で リフレッシュする予定。

 

体力勝負のルートではありますが

6月 サツキ花季展の後としては

月間走行距離 初の100㎞越え

7月も初の200㎞到達と

準備は万端。

 

花が待ってます。

いざ !!

クサギの花芽

土用の丑の日だそうですが、

さすがにうなぎは高く、

今晩は同じ「う」の付くうどんでも

食べようかと思っている、しんです。

 

猛暑が収まりませんね。

ほとんど雨も降らず、農作物も心配に。

それでもフィールドではしっかりと季節を追い、

旺盛すぎて困ってしまう夏草に混じって、

秋草もチラホラと姿を見せつつあります。

 

 

見上げればクサギも咲き出した様子。

クロアゲハが待っているのを目にし、

それを追っていたところ、クサギと遭遇。

まだ咲き出しのようで、終わり花は目立ちません。

このクサギ、咲き出す寸前の袋状の花芽が好き。

あまり咲き過ぎると終わり花が垂れて目立ち、

あまり撮影の被写体にはしにくい花木なのです。

 

ちなみに葉に触るとかなり臭います。

なので臭木と書いてクサギ。

それでも花は甘い香りを漂わせます。

ナガレコウホネ

本日は一日フィールドにて

撮影をしていた、しんです。

さすがに今日も暑かったですね。

季語で表現するならば、まさに油照りの一日。

水分補給だけはこまめにし、

結果として500mlのペットボトル

6本を開けていました。

 

 水面上に花茎を出して咲く

 

今日の本命は栃木県佐野市の

清流に生えるナガレコウホネの花。

昨年訪れた際は、雨上がりに行ったせいで、

花はほぼ水中に没していた状態でした。

なので今年は雨の少ないこの時期に。

期待通り水面上に花茎をもたげており見頃に。

花はコウホネとなんら変わらないのですが、

水中に生える葉がまるでワカメのよう。

 

 水中にゆらぐワカメのような葉

 

このナガレコウホネは普通のコウホネと、

日光市など栃木県の固有種の

シモツケコウホネとの自然交雑種だそうで、

これまた栃木県のみの固有種。

ゆらりゆらりとゆれる花茎と

水中でウェーブしているような葉の組み合わせは、

じーっと眺めているだけでも心地よく感じますね。

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