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休耕田のタチヤナギ

目のかゆみは無くなりましたが、

鼻水だけはまだ残っています、しんです。

林床歩きをしても、なんとかなっています。

 

休耕田になってしばらく経つ場所に、

タチヤナギの木が生えていました。

他に大きな木立はなく、我が物顔。

あらかた花は終わり、

早くも実が膨らみ始めた様子。

 

 

この木、放っておくと、

さほど年数を掛けずに

結構太く大きくなるんですね。

年々、枝が縦横に蔓延ってきました。

きっと、来年はもっと大きくなることでしょう。

果たして切られずに残るでしょうか。

サツキ品種「渓那」

健康診断で、要精検となった、しんです。

大したことはなさそうですが、

これを機に、もう少し節制せねばと思う、しんです。

まずは、食べすぎ防止ですな。

 

 (翠扇×太平山)×月桂冠実生

 白地に桃紫紅色の大小絞り、底白、覆輪。大輪

 

この花は、誰もが振り向くような美貌の持ち主なのですが、

どこか気難しい一面を持った性格の品種、渓那。

花咲かせのベテラン愛好家からも、

「上手いこと咲かせられたらきれいなんだけどね」

という言葉が頻繁に聞かれます。

渓那を作出された実生家の大出さん自らも、

「咲かせづらいよ!」と笑って言う程です。

 

見遣れば垢抜けた色彩で、メリハリが効いていながら、

どこか艶やかでしっとりとした面持ち。

派手さの中にも奥ゆかしさが見受けられます。

実際に咲いた花姿を目にすると、

きっと誰もが美しいと感嘆するはずです。

 

系統を見ると、翠扇に太平山を掛けて作った花に、

月桂冠を交配して作出したとの記述があり、

見る人が見れば、いかにも「気難しそう!」と思うはず。

それゆえに、敬遠してしまう人も多いのです。

 

しかし、だからこそ自分の思い通りに咲かせたい、

言うことを聞かせたい、腕を試したい、

そう思う愛好者だっているはずです。

俺なら攻略できるよと、難関に挑む人もいるのでは。

そこで、よし、俺が渓那を上手に咲かせてみるよ」、

という愛好者求む!

気概があれば、初心者だって大丈夫。

あなたも渓那を思いっきり美しく咲かせてみませんか。

ムスカリ咲いてます

ムスカリの
盆栽?
朝の灌水時 きれいだったので。

おととしの暮れに球根を植え付けたもので
この冬は葉が垂れ下がるほど伸び
どうなることやらと思ってましたが
何とか咲いてくれました。
葉は3/4くらい切ってます。

鉢は常滑の英明さん。
純和風
ムスカリとはミスマッチかもしれませんが
気に入ってます。

先日の健康診断の結果が届きました。
いつものように
オール5

オールAです。

腰以外は 只今絶好調。
 

ヒキノカサ

昨日の寒さから一転、今日は朝から上天気です。庭の棚ではヒキノカサの花びらが朝日で輝くように咲いていました。ヒキノカサ(蛙の傘)を山草展ではじめて見たのは確か20年も前、埼玉県の坂戸双葉山草会。小鉢の中に春の光を集めたような花に何となく心も温まる思いがしました。球根の入手に時間が大部かかったあげく、真夏と真冬に休眠するという不規則な生態に最初は戸惑いましたが、何とか枯れずに育っています。

ダンコウバイの葉芽

テレビやラジオの報道で、

ポテトチップスが原料不足で

一部商品が発売中止とあり、

それが宣伝効果となり、

つい食べたくなってしまう、しんです。

ここは心を鬼にして、

買い控えることに徹したいと思います。

 

我が家の庭先の木々も

だいぶ芽吹き始まり、瑞々しい気配です。

カツラやイボタノキ、シモツケ、

オトコヨウゾメにヒメウコギなどが

葉を展開させ始めています。

 

 

写真の葉芽はダンコウバイ。

春先早く黄色い花を咲かせ、

ひと仕事終えた後の芽吹きの様子。

ぷっくりとふくよかに毛羽立ち、

展開するタイミングを窺っている様子。

個人的には展開間も無い若葉も大好き。

 

なにやら今年は、草木の芽吹きや

咲き出す順番が前後しているような気も。

不安定な陽気のせいかもしれませんが、

いつもなら咲いているものが

まだ咲き出しだったり、

思いのほか早く咲き出していたりと様々。

それはそれで、面白いのではありますが。

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