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今年の世相を表す漢字

昨晩から続く雨。
朝起きたら雪になっていないだろうかと
心配もしたが、雨。

昨日、毎年年末の恒例行事になった、
今年の世相を表す漢字が発表された。

清水寺で書かれるあの大きい筆文字は、
あまりおめでたい文字ではないことが多いが、
いつも心惹かれてしまう。

そして今年選ばれたのは「偽」の字。
食品偽装問題を受けて、2割近い得票を得たという。
結果からして、これですねと納得。

夏の終わり頃、自分は夏の暑さを思い、
「暑」の字ではないかと予想をしたが、
今思えば、やや見当違い。
その後の食品偽装のニュースが相次ぎ、
「食」や「疑」の字にも得票が多かったのだそう。

ちなみに今年からこのブログを書くようになって、
自分自身の今年一年を表す漢字に「記」を選んでみた。
果たして来年は、どんな字が待ち受けているのやら…。

1年て早い

今朝出勤途中に目にしたもの。

成田山の初詣ポスター。
峠道の消雪剤の袋の山。
路面凍結注意の看板。

全て昨日まではなかったもの。

冬です。
そして正月です。
1年て早いもんですね。

雪が降りそう?

雪が降り出しそうな曇り空。
スタッドレスタイヤに替えたものの、
やっぱり雪道は嫌ですね。

できることなら、降っては欲しくない…。

そしてそろそろ年越しの準備もせねば。

竹竿で柿もぎ

昨日は妻の実家で柿もぎをしてきました。
昔はサルカニ合戦のサルのごとく、
木に登っては柿を取っていたのですが、
今回は下から竹竿を使っての柿もぎ。
初体験でした。

竹竿の先端が縦に割れていて、
そこに柿の小枝を挟み、ひねるという取り方。
腕は疲れるし、狙いは定まらず、無数の枝が邪魔をする。
でもこれが結構燃えるんです。
幼少の頃、木に登って落ちたことを考えれば
(柿の木は折れ易い!)
この方法は安全です。

数個のつもりが結局数十個も取ってしまい、
家に帰ってから干し柿を作りました。
やや盛りを過ぎていたせいか、実は少し熟し気味。
それでもなんとか不格好な干し柿の完成。

実家に帰省する際のお土産にしようかと思っています。

羽田沼の白鳥

栃木県有数の白鳥の飛来地、羽田沼。
ハンダヌマと呼びます。
高級牛大田原牛で有名な
大田原市内の北はずれにある小さな沼。

そこに今現在40羽を超える白鳥と数えきれない程の
無数のカモ類が越冬中。
昨年は東北地方の寒波の影響でこの時期の飛来数が伸び、
およそ100羽が飛来していたので、かなりの減だが、
今後倍以上に飛来が増えると思われます。

しかし、観光客が軒並み餌をやるせいか、
あまりにもカモ類が人慣れしているのが問題化。
水質汚濁もかなり進んでいると聞く。

やはり自然らしさが消えてしまうのは興ざめもの。
観光客のモラルが問われる段階に来ているようです。

でも、それを除けば、羽田沼は本当にいいところ。
昭和時代にタイムスリップしたような風情が見所です。




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