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フトンが吹っ飛んだ

通勤中に路傍に敷かれたフトンを発見。
まさかこんな寒空の下、しかも田園風景の中で寝る人もいないだろう。

トラックの荷台に載せられた緩衝用のフトンがまさに吹っ飛んだ状態か。
それとも畑の肥料用に置かれたものなのかは定かではないが、
薄いピンク色の掛けフトンは異質な存在であった。
運転中の通りすがりなので写真は撮っていないが、
大きいだけにそれはかなり目立っていた。

数年前、畑のど真ん中にミッキーマウスの大きな人形が、
大の字に寝かされているのを見つけたこともある。
あの時は本当に人が倒れていると勘違いした。

近所の人に聞けば、あれでも一応鳥避けのつもりらしいとのこと。
理由を聞けば一応納得するが、あれはもっと異質だった。

石油ストーブ

いつの間にか、イチョウが色づき、
樹下には早くも散り敷かれた葉が黄色に染め上げていました。
しかも樹上にはびっしりと銀杏がなっているものもあり、
食欲の秋を実感。
吐く息も白くなり、着実に冬へと向かっている様子です。

朝晩がめっきり寒くなったので、
ファンヒーターが活躍する時期となりました。
安全さとスピーディーさから、
このファンヒーターの恩恵にあずかってきましたが、
懐かしさと風情、それと何かと便利なことから、
最近、石油ストーブを買おうかと思案中。

そのストーブの上で、銀杏や干し芋を焼いたりして、
身も心も暖まれば幸いかな。


落ち葉掃き

通勤路の幹線道路沿いで落ち葉掃きをする人を見かけた。
通勤ラッシュのため、車の流れが途切れることがなく、
しかも田舎の街道沿いは、スピードもあり殺気立っている走り。
そんあ訳で、掃いては車が通ることで発生する風に散らかされ、
なかなかひとところにまとまってはくれない様子。
それでも手慣れたもので、ホウキとちりとりを小刻みに使い分け、
見事に8割方の落ち葉をゲット。
残り2割はそのままで、特に躍起になって取ろうとはしないらしい。
街道沿いなりの落ち葉掃きのコツを見た気がした。

クリスマスイルミネーション

立冬の夜、
いつもの通勤路を家路につくと、
早くもクリスマスイルミネーションでデコレーションされた
今風の家を発見。

まだ、やや控えめながらも
もうそんな時期かと思わされました。

そうですよね、あとひと月半で正月ですから。

初霜

カレンダーの日付の下にある文字は立冬。
暦の上では今日から冬。

那須野が原地域では初霜が降りました。
とは言ってもここ一週間、
出張もあって朝の散歩をさぼっていたため、
本当の意味での初霜かはわかりませんが、
私にとってははじめて。

朝日が昇る前の時間に、
初めびっしりと朝露が降りているなぁと思っていましたが、
中に少し白っぽく見えるものが。
これはひょっとして霜かなと思い探してみると、
田んぼの畦のギシギシの葉に霜が残り、
触ってみるとバリバリの感触。

那須野が原は暦の上でも、目の前の光景も冬の装いです。
今シーズンは秋らしい秋を堪能せずに終わってしまったか…。
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