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濁らない川

茨城県を「いばらぎけん」と発音すると、
茨城県の方から「いばらき」ですとの答えが返ってくることがある。
この濁るか濁らないかは、当事者にならないとあまり気にしないもの。
私も実家が静岡県の富士川沿いであることから、気になる1人。
たいてい、「ふじがわ」と濁って読まれるが、実際は「ふじかわ」。
地元では、全国でも数少ない「濁らない川」としての誇りを持っている。
東京の荒川ともう1つ忘れたが、3つ程の川だけが「濁らない川」なのだ。
後はどこの川も必ず、○○がわと濁音が付く。
名字でも、山崎さん、中島さん、大須さんなど、
濁るか濁らないかで気にされる人も多いように思う。
たいしたことないと考える人は、きっと当事者ではないのだろう。
とは言っても、私も気にせずに
「やまざき」さんなどと言っているかもしれないので、
どこかで誰かを小さくキズ付けているかもしれない。
とりあえず、ゴメンナサイ。



塩原散策

本日は休日。妻と久しぶりに塩原に行ってきました。
栃木県に住んでいながら、地元の名所を知らないのではと思い、
小太郎ヶ淵、源三窟、木の葉化石園と
昭和の香り濃厚のちょっとディープなスポットをチョイス。
その中でも特にお気に入りは、小太郎ヶ淵。
良く言えば、京都の貴船の床がより野趣に富んだような風情。
しかし、ちょっと台無しなのは、統一感がないこと。
雰囲気は抜群なのに、今時川べりの一番いい所に、
使い捨てカメラの自販機がドーンと置いてあるんです。
更に、一件茶店があるのですが、至る所にゴミが乱雑に置いてあること。
ビールケース、茶碗、蚊取り線香の缶、殺虫スプレー、使い古しのゴザ、
使っていない縁台、などなど。実にもったいない。景観を汚しています。
これさえなければ、いい場所なのに…。
そして、極めつけはその茶店。
凄いの一語に尽きます。
初めて見たら、崩れそうと思うこと間違いないでしょう。
かなり古い建物らしく、全体がひしゃげています。
それが実にいい。宮崎駿ワールドチックなんです。
いかにも何かが出そうな感じ!
二階に続く階段なんて、見るからに踏み抜きそう。
ベランダに出たらきっと板が割れて、
淵に落ちてしまうのではないかと不安になりそうな予感がします。
ある意味、文化遺産としてこのまま保存したい気もします。
そこで名物草ダンゴ400円(一皿)を食してきました。
キチンとヨモギの風味がして、おいしいダンゴでした。
塩原にお越しの際は、是非足を運んでみられてはいかがでしょうか。
昭和の香りが色濃く残るディープポイントとしておススメです。

道の駅

 東北道佐野藤岡インター東側(国道50号沿い、佐野共販センターさん前)の道の駅に立ち寄った所、
なんと昔懐かしのウーパールーパーが売られていました。
確か一匹2200円だったと思います。
日本全国に様々な道の駅があり、見かけると立ち寄るようにしていますが、
ウーパールーパーは初めてでした。
確かに、場所によっては本当に驚くものが売られているものですが、
今回は特に驚きです。
これでまた、道の駅行脚が楽しみになりました。

コーヒーの季節

朝方は濃い霧にのまれ、スモールライトを点灯しての出勤でした。
小さな峠道を越えた所で突然霧が晴れ、秋らしい快晴に。
今日も予報では暑くなるそうですが、風景は明らかに秋の装い。
そろそろコーヒーのおいしい季節の到来かと、
勝手に決めつけておりますが、そういえばコーヒーはどの季節に属する
季語なのかが気になりまして、調べてみました。
答えはというと、わかりませんでした。
アイスコーヒーは夏の季語だそうですが、コーヒーは載っていません。
個人的には、勝手に秋の季語だと感じていますが、どうなのでしょう。
コーヒーの収穫期は乾季だそうで、日本ではちょうど秋から春にかけて。
もちろん南半球ではまた違ってくるようですが、
全世界的に見て、走りの豆は秋の収穫分ということになり、
やはり秋の季語としてもいいのかなぁと思います。
だからといって、私がコーヒー通である訳ではなく、
普段はインスタントコーヒー党であります。
でも、まだまだアイスコーヒーが飲みたくなるこの陽気、
暑さ寒さも彼岸までの言葉通りにはいかないようですね。

フライング

信号待ちでよくある光景。
歩行者用信号もまだ青で点滅もしていないのに、
早くもソロソロと車を進め始めるドライバー。
明らかなフライングだ。
待ちきれないのか、停止線を遥かに越え、止まらない。
やっと歩行者用信号が点滅し終えた頃には、
もう交差点内に前輪がかかろうとしている。
見込み発進にも程があろうに、でもこの手のドライバーは
意外と多いように思う。
そして、たいてい信号が青に変わった瞬間もたつくのである。
後ろから発進したこちらの方が、スムーズに交差点を通過できる。
性格なのだろう。
他にも信号待ちで止まる際に、車を停止させたくないのか、
延々とノロノロ運転しながら走られるのも、後ろを走る車にとっては
嫌なものである。

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