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盆栽町

GWの5月3日(木)〜5日(土)、今年もさいたま市盆栽町の大盆栽まつりが開催されます。
メインの2本の通りに、盆栽や山野草の店が軒を並べ、普段は静かな町に活気が出ます。
実家がほど近いので、一昨年からふらりと見に行っています。外人さんもちらほらお見えに。
この盆栽町は、80年ほど前、盆栽職人達が移り住んで発展した町なのだそうです。
初めて盆栽町と聞くと、何やらおかしな感じがしますが、慣れるとそうでもないです。
この町では、家を建てる時に木を切ってはいけないので、
家の玄関ににょっきりと、こんな年期の入った霊木が生えています。
近くの大宮公園には、ニュースにも出ていた、寄居町で保護されたクマがいます。
その名もヨリー。
私が見たときは、檻を行ったり来たりで可哀相な感じでしたが、もうすっかり慣れてゴロゴロしてるかも。
一度ヒトのにおいが付いてしまうと、もう親クマとは会えないのだそうです。↑なかなか愛嬌のある顔です。

ヒノキ花粉

本日は雨。
それでも花粉症の症状は出てきます。
早く始まったから早く終わると思っておりましたが、どうやらヒノキの花粉は、
例年とさほど変わらない時期の飛散ではないかと感じております。
症状はスギの時と若干違い、ややシャープな感じ…。
鼻づまりも出てきました。特に夜中と朝が辛い。
春は好きなのですが、こればかりは嫌なものです。
それでもせっかくの春を楽しみたいものです。

18歳大移動

この時期ならではの風物詩、18歳の大移動がピークのようです。
それは何かと言いますと、地方から東京の学校へと向かう引っ越しのワゴン車が高速道路
を走って行くこと。それは一目瞭然わかります。
ワゴン車の荷台から後部座席いっぱいに段ボール箱の山。
箱には○○ネギとか△△キャベツなどと書かれたものも多く、その隙間にフトンや自転
車、家具類、果てはトイレットペーパーに至るまでが満載。
父親がレンタカーのワゴン車を運転し、当事者の若者が助手席、後部座席に母親が乗り、おにぎりまで用意しているようです。
当然サービスエリアもそんな車でいっぱい。よく見ると、助手席に1人男の子が乗ってい
ました。察するにお昼の時間。多感な時期で、親と一緒にサービスエリアでご飯を食べる
のを煙たがったのだろうと推測します。
どこまで行くのかは知りませんが、希望を抱いての上京でしょうか。
昭和生まれ最後の世代(ですよね…)、頑張って欲しいものです。

コレクション

所沢でこんなものを見つけましたハート
所沢手打うどん・焼だんごMAP!
所沢ってうどんと焼だんごのまちだったんですね…
いつも行くのは「たつみや」さん。太くてコシのある麺が(^_^)vで、
それだけで満足なのに、こんなにもうどん屋さんがあるなんて〜
うどん好きの私としては、MAPを見ているだけで夢がひろがります…ヽ(^0^)ノ
この手のMAP、弱いんですよね。ぜったい持ってきちゃう。
そして、ああ…ここも行きたい、ここも行かねば…とくいしんぼうの夢は果てません。
仕事柄、わりと色々な所に行くので、今年はどんなMAPに出会えるか楽しみ。
毎年大掃除で発掘して、ぜんぜん行けてない(T_T)…と落ち込むんですけどね。

ちなみに宇都宮は餃子のまちで有名ですが、実はジャズやカクテルのまちでもあります。
(渡辺貞夫さんの故郷なのと、カクテルのコンクール優勝者が多数いるのが理由?)
で、こんなMAPもあります。

お気に入りの餃子については、後日…。
なぜなら、もうすぐ締切だから〜(×_×)(今日はうどんに現実逃避)

花粉症ピーク

花粉症が辛い〜。今年も重症だ。
昨年は楽だった。一昨年よりはまだましか…。
もはやマスクは手放せず、ティッシュは必需品、リップクリームも常時フトコロに。
目のかゆみが最悪としか言いようがない。波があるけど、一度こするともう止まらない。
こすっている時は気持ちいいが、止められない。
止めれば我慢できないかゆみが駆け巡る。
目頭の奥にコショウがびっしり詰まっているような感覚が苦しい。
掻きすぎれば眼球が少しぶよぶよしてくる。鏡を見てホラー的な怖さを感じてしまう。
鼻は止めどなく滴り落ち、喉もかゆい。
鼻をかんだティッシュがゴミ箱に山を作る。
鼻の下、目の周りも痛がゆい。
挙げ句のはてに肩まで凝り、体が心無しか重だるい。
食欲も少し減退気味。
本当は風邪なんじゃないかと思ってしまう。
でも今年は鼻づまりがないだけまだいい方だ。夜中に起きることも少ない。
モーニングアタックと呼ばれる寝起き直後の症状も軽くて済んでいる。
とにかく早く花粉症の季節が終わることを願いたい…。


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