September 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

コレクション

所沢でこんなものを見つけましたハート
所沢手打うどん・焼だんごMAP!
所沢ってうどんと焼だんごのまちだったんですね…
いつも行くのは「たつみや」さん。太くてコシのある麺が(^_^)vで、
それだけで満足なのに、こんなにもうどん屋さんがあるなんて〜
うどん好きの私としては、MAPを見ているだけで夢がひろがります…ヽ(^0^)ノ
この手のMAP、弱いんですよね。ぜったい持ってきちゃう。
そして、ああ…ここも行きたい、ここも行かねば…とくいしんぼうの夢は果てません。
仕事柄、わりと色々な所に行くので、今年はどんなMAPに出会えるか楽しみ。
毎年大掃除で発掘して、ぜんぜん行けてない(T_T)…と落ち込むんですけどね。

ちなみに宇都宮は餃子のまちで有名ですが、実はジャズやカクテルのまちでもあります。
(渡辺貞夫さんの故郷なのと、カクテルのコンクール優勝者が多数いるのが理由?)
で、こんなMAPもあります。

お気に入りの餃子については、後日…。
なぜなら、もうすぐ締切だから〜(×_×)(今日はうどんに現実逃避)

花粉症ピーク

花粉症が辛い〜。今年も重症だ。
昨年は楽だった。一昨年よりはまだましか…。
もはやマスクは手放せず、ティッシュは必需品、リップクリームも常時フトコロに。
目のかゆみが最悪としか言いようがない。波があるけど、一度こするともう止まらない。
こすっている時は気持ちいいが、止められない。
止めれば我慢できないかゆみが駆け巡る。
目頭の奥にコショウがびっしり詰まっているような感覚が苦しい。
掻きすぎれば眼球が少しぶよぶよしてくる。鏡を見てホラー的な怖さを感じてしまう。
鼻は止めどなく滴り落ち、喉もかゆい。
鼻をかんだティッシュがゴミ箱に山を作る。
鼻の下、目の周りも痛がゆい。
挙げ句のはてに肩まで凝り、体が心無しか重だるい。
食欲も少し減退気味。
本当は風邪なんじゃないかと思ってしまう。
でも今年は鼻づまりがないだけまだいい方だ。夜中に起きることも少ない。
モーニングアタックと呼ばれる寝起き直後の症状も軽くて済んでいる。
とにかく早く花粉症の季節が終わることを願いたい…。


「そば」か「うどん」か「ラーメン」か?

また、どんぶりです。
宇都宮市・中華園の「手打ち煮込みそば(家常麺)」。
ほうとうのような手打ち麺に白菜や干しエビハート
もちろん大好きなんですが、毎回これは何?と思うんです。
うどんではなし、中華だからといってラーメンでもなく、
中華そばってことでいいのかな?と気持ちを落ち着かせるのですが、
中華なのかな?と、また悩み…(どーでもいいよのつっこみが… ^_^;)。
で、結局「手打ち煮込みそば」という新ジャンルだな。で納得することに。
やさしい味なんです。
前の職場が近かったので、午前中に憤ったり落ち込んだりした日は、お昼はコレ。
食べるとすごく落ち着いて、やさしい気持ちで午後を迎えられるんです。
今はお昼に食べられず、日曜定休なので、夜食べに行くしかないんですが、
なんせ泉町(夜のお店がたくさんある所です)なので、
お一人様ぜんぜんオッケーな私も、誰かを誘わないと行けずにいます。
ちなみに、ボリュームありますが、2杯食べたことも…。
食べながら、「もうすぐ食べ終わっちゃうけど、気持ちはノリノリ!」と思った私は、
「手打ちひとつ!」と注文。お店の人は「もう一人くるの〜?」と言っていましたが、
もう一人来ることは無く、私の胃袋に入ったのでした(^_^)v
季節限定ですが、肉まんもおすすめ。もちろん他のメニューもおいしくて、
人それぞれのお気に入りがあるようです。


「中華園」宇都宮市泉町 11〜14時・18時〜2時だったかな? *定休 日曜・祝日

おやきに惹かれて善光寺?

土日は長野でした。
ホテルから近かったので、ちょっと早起きして「遠くとも一度は詣れ」の善光寺に。
「お戒壇めぐり」(御本尊の瑠璃壇下の真っ暗な回廊を通り、
極楽の錠前を探り当てて、秘仏のご本尊と結縁する道場とのこと)では、
「錠前は上にあるよ〜」と聞いていったので、
真っ暗な回廊の天井を探りながら歩くこと2往復。錠前には触れもせず。
閉所恐怖症なうえ、足は冷たいしで「もう出たい…」「いや錠前に触らずには出れない…」と、
やけくそで「もう横も探っちゃお〜」ともう一往復。で、有りました。横に。
ひと安心で外に出たら「右手を伝わせていくとあります」と書いてあるではないですか。
「思いこみで行動してはいけない」「説明はちゃんと読みなさい」という戒めかもしれません。
そしてもうひとつの目的「おやき」。物産展でしか食べたことがなかったので、
イメージは「ちょっと平らでちょっと焦げ目」。
が、買ったものは私が知ってるおやきとはちょっと違いました。
聞くと、蒸したもの、蒸して焼いたものなど、お店や家庭によって違うんだそう。
…で、お仕事です(他のことばっかり書いてますが、ちゃんとしてますよー)。
車を走らせていると、「田毎の月→」という看板が。
「田毎の月(たごとのつき)」といえば、私の好きな雪割草の名前と同じ。
はじめて見た時に、花のかわいらしさはもちろん、
「まさにまさに!」でおしゃれな名前が印象に残った花です。
「?」(無知ですいません)と思いつつ、帰ってから調べてみると、
長野県の「姨捨(おばすて)」地区の棚田(約2000枚!)は、
それぞれの田に名月が浮かぶ「田毎の月」として
松尾芭蕉や小林一茶にも詠まれ、国の名勝にも指定されているんだそう。
千曲川と善光寺平を見下ろして、田毎に月が浮かぶ棚田…
なんだかロマンチック。一度見てみたい風景です。


なす・野沢菜・キャベツをぺろり
「田毎の月」99年登録の花

担々麺

カメラの中は8割食べもの。ぽんです。
お気に入りや、取材先で見つけた!なものなど、書いてみようかと…
今回は宇都宮「小閣楼」の担々麺。
胡麻ダレスープに、唐辛子・花椒・香菜などをきかせた、くりーみーピリ辛麺。
上にのってる黒いこんもりは、黒ゴマです。
好きなんです、コレ。むしょうに食べたい日があります。
鶏を北京ダックのように焼いた上海チキンも名物で、他のメニューもハートです。
機会がありましたら、お試しを。(駒込にもお店があるらしいです)

担々麺
「小閣楼」新里街道ろまんちっく村方面 東北道手前、日本蘭科植物園さん隣 *定休火曜
<<back|<308309310311312313314>|next>>
pagetop