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秋本番?

鍋が恋しく感じる気温ですね。

このまま秋本番になってしまうのでしょうか。

社内も長袖、半袖が半々だったようで、

今日は半袖だった、しんです。

 

柿がほのかに色づき始め、

栗のイガも割れ始め、

イチジク、ザクロも果実が目立ち始めています。

これから秋の味覚は本番に。

太り過ぎないように気をつけねばね。

 

ナツエビネ公開、本年は終了

今日は山中にて撮影のしんです。

サワギキョウにトリカブト、エゾリンドウ、

タムラソウ、アケボノソウなどなど、

秋草を堪能してまいりました。

 

山を下りると塩谷町の大島さんよりTELあり。

こちらは夏草の名残の話題に。

今年から公開したナツエビネの園ですが、

先日の日曜日に今年の公開を終了したとのこと。

読売新聞の地方版、地元下野新聞、

そしてNHK宇都宮で取材放送されたこともあり、

延べで1200人を超える来園者があったとのこと。

 

初めての試みでしたが、今年の反省点を活かし、

来年の公開に向けて改善していくそうです。

取材・報道が見頃よりも遅れたこともあり、

来園者からは来年は見頃に再訪したい

との声も多かったということで、

今から来年の花季が楽しみです。

斑入りのススキ

空気は明らかに秋の方へと傾き、

早いところでは、ヒガンバナも咲き出した様子。

そして栃木県内も方々で稲刈りが始まりました。

過去に一度、注連縄用の稲刈りを体験し、

機械の無い時代の農作業の大変さを

経験できたことは大きいなと思う、しんです。

 

 

秋の七草のひとつである、

ススキも方々で出穂してきました。

こちらも秋らしさを振りまいています。

その中で、葉に斑の入るタイプのススキがあります。

矢羽ススキ、もしくは矢筈ススキ、

鷹の羽ススキなどと呼ばれるもの。

古くからあるススキの斑入り種ですが、

斑の入り方が弓矢の羽の形のようであり、

矢筈のようにV字に模様が入るようであり、

鷹の羽の模様のようでもあり、この名があります。

 

ちょっとした茶庭や和風庭園などで見かけ、

明るい雰囲気になるので重宝しそう。

さすがに庭に植えたいとは思いませんが、

庭の印象を決定付ける植物にはなりそうですね。

コツコツと

昨日に続き、草むしり、庭木の剪定をしていた、しんです。

さすがに筋肉痛になっている様子。

やっぱりコツコツとやることがいいということでしょうね。

ガマとカマキリ

本日は朝から雨。

午後は雨が上がったので、

庭の草むしりをしていた、しんです。

始めるまでは億劫なのですが、

始めると時間を忘れて楽しんでいます。

 

 

近所の湿地に生えたガマ。

よく見遣るとその穂に、

カマキリが待ち構えています。

ガマにカマキリ。

駄洒落としては、ちと遠いかな。

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