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ミュージカル「タイタニック」

本日はミュージカル観劇で

東京へ行っていた、しんです。

 

少し前までは、ミュージカルを毛嫌い、

いや食わず嫌いでおりましたが、

トムサザーランド演出のミュージカルにハマリ、

今回もミュージカル「タイタニック」を観劇。

事実を元にした話だけに、

映画の「タイタニック」との差が出るかなど

懸念事項もありましたが、

表現手法にオリジナリティーがあり、

舞台上とは思わせないほどの臨場感。

それに結果がわかっているだけに、

グッとくるものがありました。

 

最近インプットが少ないなと感じていたので、

有意義な時間を過ごすことができたようです。

 

ミュージカルを食わず嫌いされている方は、

是非トムサザーランド演出のミュージカルを

体験なされてみてはいかがでしょうか。

 

ミュージカル「タイタニック」

本日はミュージカル観劇で

東京へ行っていた、しんです。

 

少し前までは、ミュージカルを毛嫌い、

いや食わず嫌いでおりましたが、

トムサザーランド演出のミュージカルにハマリ、

今回もミュージカル「タイタニック」を観劇。

事実を元にした話だけに、

映画の「タイタニック」との差が出るかなど

懸念事項もありましたが、

表現手法にオリジナリティーがあり、

舞台上とは思わせないほどの臨場感。

それに結果がわかっているだけに、

グッとくるものがありました。

 

最近インプットが少ないなと感じていたので、

有意義な時間を過ごすことができたようです。

 

ミュージカルを食わず嫌いされている方は、

是非トムサザーランド演出のミュージカルを

体験なされてみてはいかがでしょうか。

 

映画「散り椿」と帰化植物

久しぶりに映画を見に行き、

木村大作監督・撮影の

散り椿を楽しみました、しんです。

 

実はこの散り椿ですが、時代劇です。

たぶんCGは無く、全てオールロケとのこと。

雪のシーンや雨の斬り合いのシーンなど

映像の美しさは見所満載。

主役の岡田准一君の殺陣もリアル。

 

そして、なんと某富山のサツキ屋さんの田んぼで

馬数頭が疾駆するシーンが撮影されており、

サツキファンには確かめて欲しいところ。

 

それから、小社の趣味の山野草誌にて

帰化植物の連載を持っているせいか、

気になるところがひとつ。

最後にエンドロールが上がる際、

バックに写された花々のほとんどが、

帰化植物ばかりだったところ。

それも、実はそうだったという植物ではなく、

キショウブ、スノーフレーク、ムラサキカタバミ、

ヒルザキツキミソウなども入っていました。

調べてみれば、江戸時代からあるものもあるので、

突っ込み所にはなりにくいのですが、

時代劇にはそぐわないなぁとは思った次第です。

不思議な球体キノコのオニフスベ

きのこに興味がある、しんです。

ですが、祖父の遺言により、

手は出さないようにしています。

100%の自信がないきのこは

食べないということです。

 

 

本日某公園にて、

珍しいきのこを発見。

真っ白な球体のオニフスベと思われ、

明るい樹下に多数発生していました。

これまで一個体で見かけたことはありますが、

これほど多数を見るのは初めて。

 

 

以前見たのはバレーボールサイズでしたが、

今回のものはソフトボールを

少し大きくしたサイズでした。

一応は食べられるようですが、

あまり美味しくないとの声もあり、

確かに触手は動かないですね。

 

かなり目立つ状態でしたので、

先客に蹴飛ばされたり、割られたり、

木の枝で刺されていたりと散々。

いずれまた出会えることを願って後にしました。

篠山紀信展 写真力

2年前に初めて行った沖縄。

やはり植生が大きく違い、

再訪したいと思う土地。

最近とみに行きたいなぁと

思っています、しんです。

本島だけでなく、島巡りもいいですね。

 

 

連休中は宇都宮美術館で開催中の

篠山紀信展 写真力を鑑賞。

一応写真を撮る端くれとして、

好き嫌いではなく、見に行ってきました。

 

誰もが一度は見たことのある、

メジャーな写真のオンパレード。

被写体の表情から、

撮手の意図でも読み取れないかななど

いろいろな観点から見させていただきました。

 

凄いと思うことは、

これだけの被写体を撮るにあたり、

その全ての現場に篠山紀信がいるということ。

当たり前のことなのですが、

メジャーに上り詰めた人だからこそ。

普通のカメラマンでは絶対に成し得ないこと。

ネームバリューに信頼と実績あってのこと。

その凄みを感じ取れただけでも収穫でしょうか。

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