November 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

サツキ花季展第二弾へ

4泊5日のサツキ花季展第一弾を無事終え

今日から5泊6日の第二弾が始まりました。

 

花季展突入前の山野草取材で疲労のピークを迎えていたので

勝手知ったるサツキ展で

じわじわ回復を狙ってます。

しかしなかなかそうはいかないのは歳のせい?

 

画像は 昨日なんやかんやと開花してる庭の鉢植え

エノモトチドリ。鉢は あけぼの園。

 

 

庭の花は 例年よりほぼ10日遅れ

 

サツキも軒並遅れているようで

皆さん苦労されてるようです。

暴風雨でした

4泊5日の サツキ花季展第一弾 本日終了。

 

しかし今朝は暴風雨。

朝イチの会場は

調布市 神代植物園  東京皐月会の前期花季展。

 

展示は屋外と室内。

屋外の作品は 4人がかりで雨がかからないようにシートをサツキにかけ運搬し

何とか無事終了。

 

まだまだ続く花季展取材。

 

来週は上野公園での全国展撮影もあり

安定した天候が望まれます。

球磨川のツクシイバラ

昨日、九州より戻ってまいりました、しんです。

サツキ展取材の合間を縫い、

熊本県錦町を流れる球磨川沿いにある、

ツクシイバラの自生地を訪れました。

堤防の内側、川より一段上がった河川敷に

無数のツクシイバラの大株が広がります。

まだ見頃には少し早かい様子でしたが、

透き通るようなバラ特有の甘〜い香りが漂い

それだけで心地よさを感じます。

見渡せば、他にスイカズラ、テイカカズラ、

センダン、イボタノキなど、

芳香のある花尽くし。

 

 

河川敷内の広場にはテントが準備され、

お祭りの気配も漂います。

私が訪れた翌日(5月18日)からは、

球磨川ツクシイバラの会主催による、

おもてなしやトワイライトコンサート、

ツクシイバラのライトアップに、

ランニング大会など、

様々な催しも開かれるとのこと。

 

ひと花でもけっこう見応えのある野性のバラ。

九州を訪れる山野草ファンは必見です。

鹿児島上陸

本日、誕生日のしんです。

年男なので、年齢は想像つくことでしょう。

そんな日にサツキ展取材で

本日鹿児島に上陸し、九州を行脚中。

 

 

どうしても噴煙を上げている桜島が撮りたくて、

鹿児島空港からちょっと南へ寄り道。

どうやら今日の桜島はおとなしかったようで、

さほど噴煙は見られませんでした。

微かに右肩付近に煙は見えましたが、

ドーンという感じではなかったですね。

きっと地元の人にとっては

おとなしい方がいいに決まっていますから、

これはこれでいいのです。

2年ぶりの九州、仕事とは言え、

楽しみたいと思います。

ピロリ菌除去

健康診断で指摘されていたピロリ菌。

医師から除去しようと言われ、

現在薬を飲んでいます、しんです。

が、普段薬なんかほとんど飲まない身。

一気にゴロっと6錠ほど飲むため、

やや抵抗を感じています。

 

しかも、予定通りではありますが、

お腹の調子も普段とは違い、

やや違和感を感じる日々。

明日で投薬が終わり、

サツキの花季展取材に突入。

健康体で行けると思えば、

幸せなことってことですよね。

 

 

写真はオキナグサの花後の果穂。

この白い穂を翁の白髪に見立てたもの。

花よりも穂の方が多くなってきた様子。

翁になるまで健康でいたいものです。

<<back|<3456789101112>|next>>
pagetop