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第二十回皐樹展

本日2月29日より3月2日までの3日間、
栃木県鹿沼市花木センターみどりの産業館内において、
日本皐月協同組合所属のプロが作風を披露するサツキ盆栽の祭典、
第二十回の皐樹展が開催されています。


皐樹展大賞は、秋山 実氏の晃山が受賞

今年は二十回の記念展でもあり、
プロのワザが冴え渡る力作ぞろいです。
太幹の超大型の盆栽から、枝垂れ桜を思わせるものまで、
作風も様々です。



入り口右側には歴代の皐樹展大賞受賞樹の写真をパネル展示。
また、明日10時からは常滑の鉢作家の片岡黎鳳氏による、
鉢作り講習会も行なわれますので、
是非お誘い合わせの上、お越し下さい。

ようやく春の兆しが見えて来た、
陽春の栃木路を堪能されてはいかがでしょうか。
スギ花粉もまだほとんど飛んでいませんから、
花粉症に悩まされている愛好者の方も、
いらっしゃるなら今が一番いい時かもしれませんよ。

4年に一度

今日は4年に一度の2月29日。
お誕生日の方おめでとうございます。

いつもと変わらない日ではありますが、
一日得をしたような何となく不思議な日でもあります。
今日一日がいい日でありますように。

カスマグサ

ヘチマ。
たわしなどを作るために利用されている、
キュウリをでかくしたようなうり科の植物。

元々「イトウリ」と言う名前だったそうで、
その「イ」の音が消えて「トウリ」となり、
イロハの語順でトの字がへとチの間にあったから、
なぜかヘチマになったという嘘のような話。

探してみたら、それ以外にもありました。
カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間的な草姿の
カスマグサもその1つだそうで、
カラスの「カ」とスズメの「ス」の中間だから、
カとスの間で、カスマグサというらしいのです。

意外に山野草って、適当な名前の付け方をされているんですね。

梅開花

通勤路にある梅が咲き出しました。
車からなので、3輪程ぱらりと咲いているのを
かろうじて見つけただけでしたが、
これで本当に春の到来かなと感じます。

まだまだ寒さが残りますが、
三寒四温と言われる通り、
お彼岸までに暑さ寒さを繰り返しつつ、
春本番となって行くのでしょう。

花粉も飛び始めているようです。
花粉症のみなさんお疲れさまです。

イチジクジャム



小社、趣味の山野草誌でもかなりお世話になっている、
山野草コラムニストの辻さんより、
私宛ということで、イチジクジャムをいただいてしまいました。
本当にありがとうございます。

私的にはかなりのご無沙汰で、しかも突然のことだったので、
驚きとうれしさが混じり合う瞬間でした。
覚えていてくれてありがとうございます。
どうやら、このブログページを見に来てくださったようです。

しかもいただいたのはイチゴジャムではなく、イチジクジャム。
何かそれだけでセンスの良さを感じてしまいました。
辻さんのお手製でしょうか。
見た目はパスタ用のミートソ−スなのですが、
よく見ると白いつぶつぶが見えます。

これは初めて食べる味なのです。
へぇ、イチジクもジャムになるんだと思いつつ、
さっそく朝食にごちそうになりました。

なんか食べるのがもったいないと思うも、
食べなければ意味がないと言い聞かせます。
フタを開けようとすると、
セーフティーボタン付きキャップが、
ペコン!と音のする密閉容器入り!
うわっ、開けちゃったと、ちょっとドキドキ。

それでもひと思いに、
ビンの口からドバッとスプーンを突っ込み、
この間買ったばかりのホームベーカリーを駆使して、
焼きたてのパンに付けていただきました。



おいしい!これは最高ですよ。
って、食べられない方には申し訳ありませんが…。
甘さ控えめでシナモンのような香りがあり(入っているのかな?)、
スッキリとした味わいなんです。

それでいて濃厚な風味があり、しかも自己主張しすぎてません。
パンの風味を損なわない存在感もあります。
いかにも体にも良さそうで、
小さなタネのつぶつぶ感が舌に心地いい食感なのです。

これがイチジクをジャムにした味わいなのかぁ、
と感慨にふけらせていただきました。

そして無性に紅茶が欲しくなるんですね。これが。
ロシアンティーにしてもおいしいかも。
シフォンケーキやヨーグルト、アイスクリームに添えても、
きっと素晴らしいハーモニーを生むことでしょう。

少しずつ、大事に食べたいと思います。
とにかく、この場を借りてお礼を申し上げます。
ごちそうさまでした。そしてありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。




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