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底冷え

今日も寒いですね。雪が降ってもおかしくない陽気です。

編集部内は人も多く、南向きなのである程度温かいのですが、
北隣の会議室兼パソコンルームは底冷えする寒さ。
しかもその下が倉庫なので、しんしんと冷えが立ち上ってくるよう。

今日もその部屋で画像処理をしていると、
かなりの冷えっぷり。
上空はぽかぽかなのに、足元は底冷え。
たまりません。
時折、段ボールなどで空気をかき回すしてもみるのですが、
全く焼け石に水状態。

そこで、足元に段ボールを一枚敷いてみると、
たった一枚なのですが、これが意外と効果大なんです。
そんな訳で今度は、
カーペットでも持って来て敷いてみようかと思案中。

サンタクロースの通り道

本日は久しぶりに林道を通っての通勤。
かなりの遠回りですが、気晴らしにはもってこいのルート。
もちろん、そんな時間に通る車もなく、私だけの別天地。
そこで快適なドライブと思いきや、
路上には無数のスギの古枝が散乱。
これがまた走りにくいことこの上ない。

よけるだけのスペースもなく、
ガタガタとスタッドレスタイヤで乗り上げて行く。
時折ガコンと音をたて、車の底に枝が当たる。
アカマツの古葉も敷き詰められ、
ヒノキのオレンジの古葉も積もっている。
針葉樹落ち葉のオンパレードだ。

ここ数日、取りたてて風はなかったのにと思いましたが、
昨日はクリスマスイブ。
そうだ、きっとサンタクロースがプレゼントの配達で、
東奔西走した際に巻き起こした風で落ちたんだと考えよう。

きっとここは、サンタクロースの通り道。
来年もまた、この日にこの道を通ってみようかな。
と思う。

私にとってのクリスマスプレゼントのように感じた。

インフルエンザの波

社内で1人、インフルエンザで寝込みました。
クリスマスイブにはめを外したわけじゃぁないのでしょうが、
医者から3〜4日は安静を言い渡されたそうです。

もちろん、そんな状況で会社にこられても、
正月休みを目前にして流行してしまってはそれこそ大変なので、
是非完全に快復してから来て欲しいもの。

でも、3〜4日となるとそのまま正月休みに突入の可能性も?

ちなみに小社は29日の午前中まで営業いたしております。

落とし雪

栃木県内はまだ雪が降りません。
ひょっとするとまた、ワンシーズン雪無しではとの懸念も。
個人的には歓迎なのですが、
やはり本来あるべき環境でないと、
今後様々なものに影響を来す怖れもありますから、
程々には降って欲しいものです。

と思っていたら、
今朝通勤路に大きな雪の固まりが散乱してました。
空はほぼ快晴、雪雲は山沿いにあるのみ。
それはおそらく東北方面から夜通し走って来たであろう、
トラックからの落とし雪じゃないかと判断。

これを見るとやっぱり冬を実感せずにはいられません。
雪道はきらいですが、
雪そのものは情緒があっていいもんですね。
たった一塊の雪すけどね…。

ほとんど雪の降らない土地で育った私には、
こんな雪でも感動なのです。

ダイコン漬け

本日は外での仕事でした。

先方でお茶受けの1つに出していただいた
ダイコン漬けがおいしいのなんのって。
今日はそれに感動!

でっかい漬け物石の下から出て来たそれは、
包丁で切っている段階からもうすでに、おいしそう。

目の前に出された瞬間、
すぐに一枚頂きました。

ダイコンの白さそのままに、
特有の辛みもぴりりと、そしてやや塩分も利いてて、
味わいは抜群。
しかもシャキシャキの歯ごたえ、
最高でした!

このシャキシャキ音がたまらないんですね。
食欲がわく。
つい二枚、三枚とバリバリ…。
お茶も進みます。
特に人がバリバリと音を立てて食べていると、
無性に食べたくなってしまうんですよね。
そんな心地よい音なんです。

そういえば幼少の頃、
父親が響かせるたくあん漬けをかじる音に憧れていました。
しかし何度噛んでも、父親と同じ音は出せません。
出る訳はないのです。乳歯だったから。

それが大きなきっかけになったと自分で思っているんですが、
結果的に食べ物に好き嫌いがありません。
何でもおいしく食べられます。

過去に生ガキで3回もあたってひどい目にも会いましたが、
一時期敬遠しただけで、今でも食べられます。

そういう人は本当のグルメにはなれないとも言われますが、
別にグルメになる必要はないでしょう。
何でもおいしく食べられた方が幸せですよね。






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