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北陸行脚

今週はサツキ展取材で北陸地方を行脚中。
昨日は飲み過ぎまして、
今朝はやや残り気味。

これから出かけます。

夏日

今日は昨日より10度ほど気温が高く、夏のような日。
半袖着用が自然でした。

今年の花季展は寒暖の差が激しく、かなり寒い日もありました。
そんな日も私は半袖だったため、行く先々の会場で、開口一番

「若いねぇ」  「風邪引くよ」  「着るものないの?」
「もう若くないんだから」  「買えないんだねぇ」

とまぁ、いろいろな反応。
「場違いで、どうもすいません」 でした。

取材中は、結構動き回って暑いので。

若い頃、冬山によく登っており、
真冬も、部屋の窓を開けて毛布1枚で楽々寝てましたし、
コートも無しで過ごしてました。(買えないんだねぇ かも)
耐寒性は少しついたと思います。

でもそれは東京での話し。
鹿沼に来てそれをやったらマジ寒くて寝れませんでした。
栃木県恐るべし。と思ったものです。


今夜の宿泊地は埼玉。ホテルが高級すぎて画像がアップできません。
かわいいハナイチゴを紹介しようと思ってたのに残念です。

夕化粧

第1弾の花季展取材を終え、鹿沼での3日間は 風 のように過ぎ去りました。
(たいそうな...)

そして今日から
攻撃再開!(X-Japanか!)

花季展第2弾。
体調戻ったし!(若くないんだから.....)

寒い日が続いたせいか、関東のサツキは まだまだフレッシュ満開です!
(一部の取材班は へたり気味ですが..... A班?)


写真は、取材途中に立ち寄った皐月園の棚下。
紅白のユウゲショウです。

おめでたや。いいご縁で(違うか)
(Canon EOS1Ds Mark2 タムロンSP90mmF2.8マクロ)


ユウゲショウは「夕化粧」(縁がないすね)

アメリカ原産の帰化植物ですが、時折 山野草の鉢植え作品にも見られます。
多分、そのほとんどは飛び込み(侵入者ですね)だと思いますが。

紅白の寄り添う雰囲気がいいでしょう?
お幸せに...(違うって!)

今夜は千葉県泊。



テイカカズラ

とある路地裏を歩いていると、
どこからともなく芳香が漂ってきました。
つい誘われるように奥へと歩を進めると、
石塀越しにツルを伸ばした薄黄色の花が咲いていました。


そしていつもこの植物の名前がすぐに出てこないのです。
ビナン…、いやいや、サネ…、でもない、
ヘクソな訳がない…、スイ?だったっけ…。
そうそうテイカだ、テイカカズラだと、
思い出すまでにタイムラグがあるのはいつものこと。

これから咲き出す花、
今が見頃の花、終わりの花が一面にひしめき、
路地裏の雰囲気をいっそう情緒的なものにしています。

これが咲くと梅雨。
今年も季節通りに律儀に咲くテイカカズラに出会え、
なんとなく気分の良い一日に感謝。

ヤシャゼンマイ

4年ほど前に小鉢苗を購入して庭に植えたものです。のびのびと地面に根を張り、すぐにでも大きくなるだろう、と予想したものの、昨年まで高さは20cm程度でした。ところがこの春に展開した葉は伸びて伸びて、現在は1m程にもなっています。一度締めたシダを地面になじませるには、予想外に時間を要するようです。これがもし人だったらと考えると、ゾッとしますよね。
ところで、大きかろうが小さかろうがこれはヤシャゼンマイだと断定するポイントは、増水した流れに抵抗が少ないように進化した葉(正確には小葉)にあるそうです。一枚一枚の葉の元部分は、空気抵抗が少ない弓の矢羽根のようになっています。お持ちの方は今度確認してみてくださいね。
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