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冬の使者

栃木(県北)にも雪虫が飛び始めました。
この虫が飛び始めると、そろそろ冬の到来です。
あとひと月もしないで初雪が降るかもしれないという、
冬の使者です。

大渋滞

出張最終日の4日午後。
愛知県での仕事を最後に東名での帰路。
菊川インターを過ぎた辺りで、御殿場ー横浜町田 渋滞45キロの表示。

「えっ!」である。

普段の休日なら、せいぜい25キロから多くて30キロなのに、
今回はなんと45キロ。
連休とは言え、土日連休だから、さほど混まないと思っていたのが敗因か。
まんまとハマりました。
伊豆、箱根、富士山周辺の紅葉狩りシーズンだったからでしょうか。

仕方なく東名を諦め、
ナビの情報を頼りに御殿場から中央道の大月を目指し、走ること1時間。
中央道を選択したものの、結局は同じこと。
こちらも30キロの渋滞。

最終的に自宅に着いたのが午前1時。
そして、本日は定時に出社。
もちろん眠いです。

帰着

四日間程、西日本に出張に行ってました。
ビジネスホテルでとも思ったのですが、
結局忙しさもあって、ここへの書き込みは断念。
書きたかった旬の話もあったんですけど、
それは追々書き込んでみたいと思っています。

ヤマノイモのムカゴ

そろそろ里にもほのかに樹々の色づきが降り始めてきました。
林縁を歩いてみると、オトコヨウゾメ、シラキ、ヤマボウシ、コウゾなどが
黄色に、橙に、紅に染まり始めている様子。
そして、その中でひっそりと秋の味覚ヤマノイモの葉も、
黄色く染まり始めていました。

よく見れば、ツルにはまだムカゴが残っていました。
半月程前は、まだツルンとした形だったのに、
今日見たものはデコボコとしています。
自然に落ちる寸前なのでしょう。
触るとポロッと取れて、ころんと草むらに落ちてしまいます。

昔、御婦人が林縁で雨傘を逆さに差しているのを見かけ、
不思議に思い声をかけて聞いてみると、
なんとヤマノイモのムカゴを採っているとの返事。
そばに落ちていた1m程の枝で、軽くたたくように揺さぶると、
見事逆さの傘の中に落果するという寸法。
うまいこと考えたなぁと思い、
私も試してみると、これが抜群の威力を発揮。
それ以来、ムカゴ採りには雨傘は必須となりました。

1つひとつのムカゴは小さいけれど、量が採れること、
そしてヤマノイモの味わいが濃厚に凝縮されていることから、
かなりの美味なのです。
フライパンで炒って塩をかけるだけでも十分。
ホクホクとしたサトイモのような味わいです。
個人的には、炊き込みご飯にしてしまうと最高かなとも思います。

しかし今回は、雨傘を持って行かなかったので、
手で採ったムカゴはこれだけ。
資源保護の意味も含めて、全部をツルの周辺に蒔いてきました。

復活!!やまちゃん

3年前、突如としてお昼のランチを止めてしまった居酒屋やまちゃん。
我が社のお昼の憩いの場として、
そこに行くメンバーが「やまちゃんず」と呼ばれる程、
おなじみの場所だった所。

そのやまちゃんが、ついに復活しました。
しかも値段を少し下げての復活。うれしい!

たまたま店の横を通りかかった時に、
お昼なのに看板が上がっているのを見つけ、
もしやと思い、懐かしの戸を開けると、
昨日からの復活だそう。
チラシを持って会社にあいさつにいくつもりだったとも言われ、
こちらが先に嗅ぎ付けてお邪魔しました。
まずは復活おめでとうございます。

店の親父ことやまちゃんからは、
開口一番「太ったね」と…。
確かに3年の月日は長く、
何キロ太ったかまでは正確にはわかりません。
そしてまた、このお店の定食で更に太ること間違いなし?

実はこのお店、
サツキ屋さんの中でも隠れた名店として名を馳せる所。
もちろん夜の営業は今までも続いていたので、
馴染みの人も多いでしょう。

とりあえず、お昼難民化していた我らにとっては、
うれしい限りであります。
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