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イシガメ

夜、愛犬の散歩に出かける際のこと。
犬小屋の前で犬どもが何やら丸い物体をもてあそんでいた。
サイズはちょうどたわしサイズ。
また何かを探し当てたんだなと取り上げると、
それは鈍く黒光りしたカメ。
庭先にカメ?
犬の唾液まみれで、多数の犬の毛が付きかわいそうな状態。
噛み跡が無かったのが幸いで、手に取ると手足をばたつかせ、
元気な状態にホッとした。
どうしたものかと思ったが、ここでは危険すぎると思い、
河原の汀にそっと置くと、気持良さそうに泳いでいった。
そう、家の前は小さな川なのだが、犬小屋は敷地の最奥。
距離にして25mはある。
周りは段差やフェンスもあって、進入路は限られる状況。
なぜにここにいたのかが不思議ではある。
我が家の犬も繋がれているため、どこかで拾って来たとも考えられない。
調べてみると、イシガメという種類のようで、
ひょっとすると産卵でやって来たのかもしれないという。
来春庭先からうじゃうじゃとカメの子が生まれて来たら
どうしようかとも思うが、それも見てみたい気もする。
カメの恩返しは期待できませんが…。

旅行トランク

非常に気になる物体を見つけた。
路傍の草むらの中に捨て置かれた1つの旅行トランク。
走行中の車だと見えないが、たまたま路肩に止めた際にちらりと見えた。
いつから、そこにあるのかは知らないが、古そうな感じはしない。
果たしてその中身は…。
ただの廃棄物か、それとも札束がぎっしりと詰まっているのか、
はたまた死体遺棄?それとも爆弾が仕掛けてあったりして。
気味が悪いので、そのまま見て見ぬ振りをしているが、
やはり気になる。
路傍に旅行トランクを捨てる人の心境が分からない。


河川増水

台風の影響があるであろうと思い、
今朝は普段より30分早く家を出ました。
途中寄り道して、例幣使街道の杉並木を通ると、やはり太い枝葉が散乱。
それまでにも柳や桜の大木が幹から折れているものも見かけました。
気になったのはやはり河川。
鬼怒川もかなりの水位になっていましたが、それよりも危険だったのは、
会社近くを流れる黒川の水位。
上流よりも下流の方がヤバそう。あと少し水位が上がると、
一部住宅地にも被害が及びそうな雰囲気でした。
とにかく何もできないので、ただただ見守るばかりですが、
台風一過の青空に期待!

黒川上流部(鹿沼市内)
黒川御成橋付近(会社至近)


フヨウに付いた毛虫

庭先のフヨウに毛虫が…。
その姿はいかにも毛虫らしく、刺されそうな風貌。
調べてみると、アオイ科の植物に付くフタトガリコヤガの
幼虫だそうな。
主にオクラに付く害虫らしく、他にもワタやムクゲ、フヨウに
よく付くそうです。
幼虫の見極め方は、その模様。体の脇にある黒い紋が、
ミッキーマウスのようにも見える所。段階によっては緑一色
である場合もあるそうです。
成虫はガの仲間で、淡い褐色をして緋だすきを掛けた備前焼
のような模様をしています。
幼虫の発生時期は梅雨頃から霜の降りる頃くらいまで。
コテツフロアブルかアタブロン乳剤が効果的であると言いますが、
数が少なければ、捕殺するのが最も最良な方法でしょう。
フヨウの葉を食害するフタトガリコヤガの幼虫

黒い紋の形が特徴的

台風9号直撃の恐れ

天気図を見る限り、台風9号は東海、関東に直撃の怖れがあるようですね。
今のうちから、お棚の上の不安定な鉢は固定するか、大切なものは室内に
取り込んでおいた方が懸命かもしれませんよ。
小誌10月号の104ページでも紹介していますが、紐だけでなく針金でくくると
万全です。ただし、盆養木や文人木などは、幹ごと吹き飛ばされてしまうかもしれませんので、なるべく暴風に当たらない所に避難させておいた方が
いいかもしれません。また、お棚周りで飛ばされそうなものがあると、
それによる二次災害も考えられますので、用土の袋類やプラ鉢、バケツなど
は要注意です。
大切なサツキが被害に遭わないことを祈ります。
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