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訂正です

しぐれは冬の季語でしたが、
よく考えてみればアサリが春の季語なのですから、
しぐれ煮は冬の季語ではありませんでした。

アサリの佃煮

取材班がアサリを大量にいただいてきました。
私も一袋程いただき、夕飯のおかずに酒蒸しにでもしようかと
楽しみにしていましたが、帰りの車の中でふと、
そういえば、アサリの旬は春だったことに気づき、
しかも夏のアサリは中毒し易いというようなことを昔聞いたことを
思い出した。産卵期前後のアサリは身に毒性分を蓄える上に、
身が細るのでおいしくなく敬遠されるのだそう。
でも、いただいたアサリは見るからに身がプリプリしてうまそう。
結局酒蒸しは諦め、佃煮に変更。
いや、アサリの場合はしぐれ煮か?と思えば、しぐれ煮は冬の季語。
なので、夏らしい味わいの佃煮にしてみました。
大鍋によく洗ったアサリを入れ、少量の水と日本酒、砂糖、醤油を
適当にぶち込み、本当ならばショウガが欲しかったのですが、
無かったので、庭先に生えていたミョウガの葉っぱを4〜5枚
ちぎって香り付けとしました。まさに男の料理!
その状態で軽く火を通し、貝の殻が空いた所で、身を貝から剥がし、
貝殻は取り除きます。
そのままおよそ2時間半煮詰め、途中庭に山椒の木があったことを
思い出し、その葉も数枚、そしてダシ醤油を追加投入。
煮汁が煮きれた所で火を止め、あら熱を取って冷蔵庫へイン。
今朝、朝食にいただきました。
軽い苦みがありましたが、それもまた大人の味わい。
そして今晩は、それを炊き込みご飯にする予定でいます。
ほのかに山椒の香りがするアサリの炊き込みご飯が楽しみです。

大きなお買い物

夜8時過ぎ、前を走る車のトランクに、大きなサツキが乗っていました。
トランクのふたは大きく開き、こんもりと枝葉が溢れ出ていました。
もちろん盗んだものなどではないでしょう、きちんとした商品のよう。
庭木にするのか、はたまた改作して樹作りするのかは知りませんが、
サツキのメッカ鹿沼ならではの風景でした。
カメラを取り出して、信号待ちでパチリ。
撮る方も撮る方だと思いますが…。

うなぎ釣り

土日は栃木県内のお祭りのハシゴ。
土曜日は大田原市の与一祭り、日曜日は宇都宮市の宮まつりに。
お目当てはもちろん出店の食べ物です。
ビールを片手に焼き鳥、ヤキソバと食べ歩き、
盆踊りや神輿を見物。
昔に比べて、出店の内容も様変わりしたようですね。
昔は無かった気がする、唐揚げ屋のなんと多いこと…。
お好み焼き屋も関西風、広島風と大盛況です。
昔ながらのリンゴ飴屋、綿菓子屋もあり、お祭りの雰囲気は最高潮。
そんな中、商魂逞しい出店もありました。
東国原宮崎県知事のイラストをバーンと掲げて、
「どげんかせんといかんです」のフレーズとともに、
宮崎から上陸!と題して、今や懐かしいエリマキトカゲのおもちゃを
売っている店も発見。全く関連性を感じない所が面白いではないですか。
しかも大繁盛のよう。写真を撮っていないのが残念ですが…。
でも、昔懐かしい型抜きの店や射的、ひよこ屋などは見当たりません。
金魚すくいだけは昔ながらに健在でした。
そういえば、静岡に住んでいる時、地元ならではの出店があったことを
思い出しました。それはなんと、うなぎ釣り。
金魚すくい同様に、舟の中に大きなうなぎが何匹も泳いでいるのです。
もちろんすくうのではなく、木綿の糸の先にカエシの付いていない針が
付いていて、それでうなぎを引っ掛けて外に釣り出すという
単純なシステム。力を入れて引けば、簡単に糸は切れてしまいます。
うなぎを暴れさせないように、エラのあたりに引っ掛けて
舟の隅を支点にして、だましだまし外に引きずり出すのがコツ
らしいのですが、成功した試しがありませんでした。
子供ながらにハマってしまい、結局お小遣いを全部使い果たした
思い出が蘇ります。
あのうなぎ釣りは静岡県だけの出店だったのでしょうか。

栃木の女子高生

お笑い芸人、柳原可奈子さんの演じる「総武線の女子高生」的、
女の子を栃木の山中で見かけました。
こんな田舎でもいるんですね、同じ人種が。
場所は樹林に囲まれた山へと通じる道沿い。こんな所で…。
ちょうど、学校かそれとも地域かなにかの清掃活動中だったらしく、
保護者と高校生くらいの男女が、路肩のゴミを拾っていました。
みんな手に手に空き缶やペットボトル、コンビニ袋を抱えている中、
一人だけ、小さな手鏡を持って前髪を気にしている女の子が…。
もちろん、手鏡以外は全くゴミを持っていません。
おそらくどこかに携帯も持っていることでしょう。
車の中からの一瞬でしたが、明らかに一人だけ浮いている様子。
この人種が、少数民族であることを願いたいものです。

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