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スノードロップ

霜柱がギリギリといきり立つ程、
ここのところ寒さの続く日々ですが、
我が家の庭先にも、可憐な春が訪れました。

それは弱々しくも感じる程の小さな白い小花の
スノードロップ。
先日降った残雪の隙間から
まさにその名の通り、顔を覗かせるように、
頭をもたげています。

スイセンもそろそろ咲き出し、
ユキヤナギのツボミも丸々と膨らんできました。
この寒さも後数日の様子。

今度の日曜日は、早春の花を愛でに
ザゼンソウでも見に行こうかな。

国風展

国風展を見に行って来ました。
取材も兼ねてでしたので、
やや早足、はしょり気味でしたが、
サツキ界としては8年ぶりの快挙となった
国風賞に輝いた萩原勇吉氏の金采とサツキ作品の数々は
十分堪能して参りました。

行く前にNHKのニュースで見ていたのですが、
実際目の前で見ると、その金采はかなりの迫力。
国風賞としての風格を十分漲らせていました。
特に根張りはこれから盤根になって行くのかと
思わせる程の力強さでした。

作品の前に立つとみな立ち尽くし、
見上げるように眺め回している様子。
鉢映り、赤いツボミ、幹肌のシボ、紅葉と
見るべき所も多く、
素材からご自身で仕上げたというから更に驚き。

これはサツキ界にとってはかなり明るい話題ですね。
なのでさつき研究4月号にて、
萩原氏のインタビュー記事も掲載予定ですので、
お楽しみに。



北関東北部

今日もまた、関東地方は雪になるとの予報。
ちなみに6日の雪は南部で多く、
栃木県北部ではほとんど降っていない。

特に栃木県の県北地域では、東京で雪の予報が出ても、
こっちは降らないだろうと思っている人が多いのだ。
逆に福島県会津地方の天気が当てはまることも多く、
そちらを参考にしている人も多いくらい。

そのため、栃木県は北関東ではなく
南東北だと揶揄されることも多い。
栃木県民ですら、自称的に使う人も多い。
少なくとも、県北地域ではかなり根強くそう思われている。

と書いていると、方角ばかりが並び、
知らない土地の人からは、
栃木はいったいどっちを向いているんだと言われそう。

少なくとも、西の文字が無い分、西には向いていない
と言えそうではあるが・・・。
かなりのこじつけでした。

じじの星

普段さほど関心もなく接する機会もない乗馬の世界。
その世界で66歳のおじいさんが
北京オリンピックの代表選手になったとの報道がなされた。

競技は馬場馬術というらしく、
法華津という変わったお名前のおじいさんで、
なんと44年前の東京オリンピックにも出場経験のある
実力者だそうな。
しかもこの方、以前に会社を経営されていて
数年前に引退し、その後ドイツに渡って、
乗馬技術に磨きをかけての再チャレンジとのこと。
全く頭の下がる想いだ。

そしてスポーツ新聞などには、
「じじの星」になるとの見出しもあった。

ひょっとするとこのフレーズは法華津さんの活躍次第では、
今年の流行語の1つにもなるかもしれませんね。
北京では、じじの星に期待しましょう。

大樹の小枝

幼い頃から馴染みのお菓子、
森永製菓の「小枝」

今年で誕生37年だそうで、
私と同い年。

そして今、「大樹の小枝」なるお菓子が売り出された。
かなり太く、小枝を数十倍にした大きさだ。
しかも一本入りで売っている。
その下には、キャッチフレーズとして
「樹齢37年、小枝も太くなりました!」とある。

うまいなぁ。
味もうまいけど、キャッチがうまい。
同い年と聞いてなお、愛着のわくお菓子となった。

そして入社15年、20キロ増えて
「私も太くなりました。」
ダイエットせねば…。
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