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落ち葉掃き

通勤路の幹線道路沿いで落ち葉掃きをする人を見かけた。
通勤ラッシュのため、車の流れが途切れることがなく、
しかも田舎の街道沿いは、スピードもあり殺気立っている走り。
そんあ訳で、掃いては車が通ることで発生する風に散らかされ、
なかなかひとところにまとまってはくれない様子。
それでも手慣れたもので、ホウキとちりとりを小刻みに使い分け、
見事に8割方の落ち葉をゲット。
残り2割はそのままで、特に躍起になって取ろうとはしないらしい。
街道沿いなりの落ち葉掃きのコツを見た気がした。

コセンダングサ

朝の犬の散歩。
路傍にはコセンダングサの群生。
花が少し残るも、多くが黒褐色のタネに。
それも道路側に傾くようにタネを付けている。
よくみれば、オオオナモミのタネも褐色に色づいている。

それらタネの高さが、ちょうど犬の体にピタリ一致するからすごい。
また、犬達がそういうところを好んで歩き回るので、
体中にびっしりとタネが付いてしまうのだ。
うまいことできているなぁと、
自然の英知に関心させられた。

しかし、そのタネはどこに…。
これでまた、来年草むしりに追われることになるかと思うと、
関心ばかりはしていられないか。

脱帽

ここに書くのが少し遅れましたが、
先日の土曜日に、愛知県在住のサツキ愛好者の方から
私宛に電話をいただきました。
ちょうど鹿沼の秋季展の最中で、
旅行を兼ねて会員さんと一緒に秋季展を見に来ているとの連絡でした。

しかし、せっかくお電話をいただいたのですが、
あいにく私は私用でお休み。
再度電話をいただいたのが、夜7時頃。
おそらく宴会の半ば頃かと思いきや、
なんと宴会は早々に終わり、会員さんとともに、
鹿沼で購入したサツキの素材を前にして、
これから手を入れるところとのお話。
趣味とはいえ、恐れ入りました。
三度の飯よりもサツキが好きとの表現を聞くことが
多々ありますが、それを地でいくようなお話でした。

今現在、サツキを趣味として楽しまれている方は、
さすがに熱心な人が多いんだなぁと実感した次第です。

これからもさつき研究ともどもよろしくお願いします。

クリスマスイルミネーション

立冬の夜、
いつもの通勤路を家路につくと、
早くもクリスマスイルミネーションでデコレーションされた
今風の家を発見。

まだ、やや控えめながらも
もうそんな時期かと思わされました。

そうですよね、あとひと月半で正月ですから。

初霜

カレンダーの日付の下にある文字は立冬。
暦の上では今日から冬。

那須野が原地域では初霜が降りました。
とは言ってもここ一週間、
出張もあって朝の散歩をさぼっていたため、
本当の意味での初霜かはわかりませんが、
私にとってははじめて。

朝日が昇る前の時間に、
初めびっしりと朝露が降りているなぁと思っていましたが、
中に少し白っぽく見えるものが。
これはひょっとして霜かなと思い探してみると、
田んぼの畦のギシギシの葉に霜が残り、
触ってみるとバリバリの感触。

那須野が原は暦の上でも、目の前の光景も冬の装いです。
今シーズンは秋らしい秋を堪能せずに終わってしまったか…。
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