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ビッグです


ビッグです!


ビッグです!(右は単3電池)

そして…
今日から見逃せないビッグイベント
「皐樹展」が開催されています。


さつき盆栽作家の技と感性が集う、皐月界の一大イベント。
5日(月)まで開催されていますので、ぜひご覧ください!
特別出品、石原慎太郎さんの席もあります。
場所:鹿沼市花木センター みどりの産業館(上にあがって行ったところです)
時間:9時〜4時30分(最終日3時まで)
あわせて、「早春さつき大市」(9時〜5時、最終日4時まで)も催されています。
たくさんの樹が並んでいますので、
これから「さつき」をはじめてみたいな、と思っている方にもおすすめです。

…ちなみに上の2つは今日食べました (^_^)v

「そば」か「うどん」か「ラーメン」か?

また、どんぶりです。
宇都宮市・中華園の「手打ち煮込みそば(家常麺)」。
ほうとうのような手打ち麺に白菜や干しエビハート
もちろん大好きなんですが、毎回これは何?と思うんです。
うどんではなし、中華だからといってラーメンでもなく、
中華そばってことでいいのかな?と気持ちを落ち着かせるのですが、
中華なのかな?と、また悩み…(どーでもいいよのつっこみが… ^_^;)。
で、結局「手打ち煮込みそば」という新ジャンルだな。で納得することに。
やさしい味なんです。
前の職場が近かったので、午前中に憤ったり落ち込んだりした日は、お昼はコレ。
食べるとすごく落ち着いて、やさしい気持ちで午後を迎えられるんです。
今はお昼に食べられず、日曜定休なので、夜食べに行くしかないんですが、
なんせ泉町(夜のお店がたくさんある所です)なので、
お一人様ぜんぜんオッケーな私も、誰かを誘わないと行けずにいます。
ちなみに、ボリュームありますが、2杯食べたことも…。
食べながら、「もうすぐ食べ終わっちゃうけど、気持ちはノリノリ!」と思った私は、
「手打ちひとつ!」と注文。お店の人は「もう一人くるの〜?」と言っていましたが、
もう一人来ることは無く、私の胃袋に入ったのでした(^_^)v
季節限定ですが、肉まんもおすすめ。もちろん他のメニューもおいしくて、
人それぞれのお気に入りがあるようです。


「中華園」宇都宮市泉町 11〜14時・18時〜2時だったかな? *定休 日曜・祝日

さつき大事典

サツキが大ブームだった頃、鹿沼駅からさつき祭り会場までは、すごい行列ができたとか。
まだ子供だった私も、親に連れられて会場へ行ったことがあり、
かなりの人混みだったような記憶があります。かすかですが。(歳がばれますね)
祖父がその頃勤めていた工場にもサツキ会があって、工場内で展示会をしていたそうです。
我が家のささやかな庭&ベランダは、当然サツキの棚で埋まっていました。
展示会が近づくと、お風呂場にサツキが置いてあることもありました。
あれは開花調整をするためだったんでしょうか。
おかげで、風呂上がりに素足でナメクジを踏みつけるという事態も発生しましたが。
あれからン十年経ちましたが、祖父は相変わらずサツキの手入れをしています。
祖母はサクラソウやサギソウなどを育てています。
ささやかな庭も、花時期になると華やかになります。

明治時代以前からある古花から2006年に登録・認証された超最新花まで、
なんと800品種を網羅した「さつき大事典」が3月3日発売になります。
祖父にプレゼントしようと思います。

世界蘭展パート2

 私も世界蘭展に行ってきました。およそ5年ぶりくらいでしょうか。
ブランクがあった分、やや華やかさに欠けるかなという印象はあったものの、東洋蘭が
かなり増え、落ち着いた雰囲気のブースも多く、楽しく見せていただきました。圧巻はなんと言ってもウチョウランのオブジェ。深山幽谷の世界をウチョウランで表現したもので、とにかくその数と規模の大きさが凄い。鑑賞する人たちは皆、ウチョウランの艶やか
さに見とれていた様子。しかし、私はどうしてもその脇でひっそりと咲くカヤランやカキランといった地味系のランに心を奪われてしまいました。
 それと見所は、世界蘭展最高賞の日本大賞のデンドロビュームではなく、その下に飾ってあった春蘭の「山の端」。主役を引き立てつつも、しっかりと自己主張し、落ち着き
払っていました。華やかな蘭に見とれ、見なければ素通りしてしまう蘭ではありますが、
あの春蘭の控えめながら凛とした魅力は、洋蘭では表現できないものと確信しました。
周りが華やかだからこそ、あの魅力も倍増したのかもしれませんが、そんな控えめな
蘭たちに今後も注目していきたいものです。

おやきに惹かれて善光寺?

土日は長野でした。
ホテルから近かったので、ちょっと早起きして「遠くとも一度は詣れ」の善光寺に。
「お戒壇めぐり」(御本尊の瑠璃壇下の真っ暗な回廊を通り、
極楽の錠前を探り当てて、秘仏のご本尊と結縁する道場とのこと)では、
「錠前は上にあるよ〜」と聞いていったので、
真っ暗な回廊の天井を探りながら歩くこと2往復。錠前には触れもせず。
閉所恐怖症なうえ、足は冷たいしで「もう出たい…」「いや錠前に触らずには出れない…」と、
やけくそで「もう横も探っちゃお〜」ともう一往復。で、有りました。横に。
ひと安心で外に出たら「右手を伝わせていくとあります」と書いてあるではないですか。
「思いこみで行動してはいけない」「説明はちゃんと読みなさい」という戒めかもしれません。
そしてもうひとつの目的「おやき」。物産展でしか食べたことがなかったので、
イメージは「ちょっと平らでちょっと焦げ目」。
が、買ったものは私が知ってるおやきとはちょっと違いました。
聞くと、蒸したもの、蒸して焼いたものなど、お店や家庭によって違うんだそう。
…で、お仕事です(他のことばっかり書いてますが、ちゃんとしてますよー)。
車を走らせていると、「田毎の月→」という看板が。
「田毎の月(たごとのつき)」といえば、私の好きな雪割草の名前と同じ。
はじめて見た時に、花のかわいらしさはもちろん、
「まさにまさに!」でおしゃれな名前が印象に残った花です。
「?」(無知ですいません)と思いつつ、帰ってから調べてみると、
長野県の「姨捨(おばすて)」地区の棚田(約2000枚!)は、
それぞれの田に名月が浮かぶ「田毎の月」として
松尾芭蕉や小林一茶にも詠まれ、国の名勝にも指定されているんだそう。
千曲川と善光寺平を見下ろして、田毎に月が浮かぶ棚田…
なんだかロマンチック。一度見てみたい風景です。


なす・野沢菜・キャベツをぺろり
「田毎の月」99年登録の花
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