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ハルトラノオ

ハルトラノオ(鉢)。図鑑で姿を先に見ていたため、実際は初めて見たときは、何とも小さすぎるこの「虎の尾」をなんとたとえようと思ったものです。
花後は、瑞々しさのない葉を小さな花の割に大きく展開させます。夏には葉を見て、この植物なんだっけ?という感じで、ついなおざりになり、水切れさせてしまいます。冬の棚からこの春に出したとき、今年はついにもうだめかという姿でしたが、しっかり咲いてくれました。

怒濤の春

4月に入り、
怒濤のごとく春が押し寄せて来ました。

昨日実家から段ボール箱いっぱいにタケノコが届き、
夜中に米糠を使っての灰汁抜き作業。
今晩のおかずになる予定です。
そして今朝は、今シーズン初めてツバメの飛来を確認。
会社のある鹿沼市内ではソメイヨシノが見頃に、
それに鯉のぼりもあちらこちらで上がり始めました。
うぐいすの鳴き声も聞こえ、
とにかくもう春の雰囲気に包まれています。

そして怒濤のごとく仕事の山も…。

美しい背中

先日、桜も見頃かな〜と、上野の国立博物館に薬師寺展を見に行きました。
なんといっても見どころは
国宝の日光・月光菩薩立像がそろって寺外で公開されていることですが…
その夜テレビを見ていると、
東京国立博物館の展示デザイナー・木下史青さんの特集が放送されていました。
日本で初めての「博物館展示デザイナー」なのだそうですが、
薬師寺展オープニングを迎えるまでの
デザイン・照明などの試行錯誤も記録されていました。
それを見ての感想…
私、木下さんが狙った通りに感動させられていました。
思うツボです…

伝えたいことを伝えられるスキルを持っているというのは、
素晴らしく、うらやましいことですね。
雑誌をつくる時にも、伝えたいことはあるのですが、
それを的確に表現できるかというと、もどかしいところです。
物理的な問題は抜きにして
もうちょっとどうにかならんか、私…と自分の能力に落ち込むことも多々。
番組を見て私なりにですが、う〜ん頑張ろ。と思ったのでした。

薬師寺展では、お寺の方が美しいと言っていた菩薩の背中も見ることができます。
6月8日までの開催です。
5月25〜31日は上野恩賜公園噴水前広場にて、
60回さつきフェスティバルも開催されています。
さつきフェスティバル→薬師寺展というコースはどうでしょう。
きっと心の充電ができる一日になることと思います。

ちらほらと目につくようになった芽吹きや花たちを見るにつれ、
植物・花の癒しの力を感じるこの頃です。

帰着

出張から帰宅しました。
今日は真っ白に雪化粧した岩手山が印象的でした。
まだ寒い東北から、
栃木に帰ると、やや暖かさが感じられますね。

犬の散歩を兼ねて家のそばを歩くと、
ハナズオウの花芽がプックリと膨らみ始め、
ヒヤシンス、ムスカリが花盛り。
セイタカアワダチソウが葉を展開していました。

これからどんどん、ここに書ききれない程、
いろいろな葉が展開し、花が咲き出すでしょう。
私の花粉症もそろそろ終盤。
実に楽しみな季節ですね。

スイセン

園芸種のアイスフォリーズ。基本的に毎朝1回、庭をひと回りしてから出社しています。
周辺の緑がまだ少ないこの時期は、このぐらい淡い花色が目に優しいようで、気に入っています。
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