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交通安全指導員

毎朝押しボタン信号の所に立つ
交通安全指導員のおじいさん。
制服をビシッと着て、雨の日も風の日も
学校のある日は立ち続けている。

子供が横断歩道を渡る時は、
道のセンターライン上まで来て仁王立ちし、
止まった左右の車には、キリッとした顔つきながらも、
キチンと頭を下げる。

いつもそこに立っていてくれるからこそ、
無意識的に守られる秩序があるのかも知れない。
今は春の交通安全週間で、
別の横断歩道で立っている父兄の方は、
何となく嫌々感があり、
中には携帯をいじっている女性もいる程。
凶悪犯罪が多い昨今だけに、
それでもいるといないとでは違うのだろう。

それでもやはり、ビシッと気合いが入り、
堂々と見守っている姿の方がかっこ良い。

ヤマザクラ

雨上がりの心地よい今朝は
山の樹々も着実に芽吹き、
まさに山が笑う瞬間を堪能できます。

ソメイヨシノがあらかた終わりを迎える今、
特にヤマザクラが見頃。
水をたっぷりと吸い、
今一番山で輝いている花ですね。



また道を聞かれた

今朝通勤時、
またもや道を聞かれた。
交差点で信号待ちをしている時にだ。
しかも大動脈国道4号線でのこと。

4号から左折で入って来た車が幅寄せするように
私の車の横で止まる。
50代後半のおじさんだ。
窓を開けて、白い紙を見ながら何か聞いてくる。
とっさにこちらも窓を開けると、
「○○カントリーにはどう行けば?」との声。
その場所は知らない。
が、特定の地名を冠していたので、
おおよその場所はわかった。

しかし、頭の中で今来た道を辿る作業に時間がかかる。
おじさんの車の後ろには、もう後続の車がせっついている。
とっさに、まっすぐ行けば行けると行ってしまった。
確かに行けることは行けるが、
かなり道のりはある。
しかも裏道なので、
途中でかなり不安になることは必至だろう。

しかし、あの短時間ではその説明が精一杯。
またどこかで道を聞いてくれることを祈る。

それにしてもいついかなる状況でも
道を聞かれる自分ってなんなんだろう。
韓国に行った時は、
地元の人に何回もハングルで道を聞かれたっけなぁ。
初めて行った土地でもよく聞かれるのにはまいる。
よほど道を聞きたくなる顔なんだろうか。

それに観光地でカメラのシャッターを押して欲しいと
頼まれる機会も多いのだ。
不思議である。

樹々の芽吹き

雨上がりの清々しい陽気です。
スッキリと晴れ渡り、
昨日の寒さはどこへやら。

行き交う車のボディーには、
舞い始めた桜の花びらが貼り付き、
そんな所にも華やいだ雰囲気を感じる季節です。

花粉症も終わりに近づき、
車の窓を開け放っての走行も心地いいもの。
いつもの里山コースを辿ると、
逆光に照らされ雨に濡れた樹々の芽吹き、
ミズキ、エゴノキ、リョウブ、ウリカエデ、クロモジ、
ヤマブキ、ウワミズザクラ、ヤマザクラなどが
色とりどりにが美しく、
ついつい寄り道。

なかなか時間をとって山には行けないので、
通勤時こそ気分をリフレッシュ。
旬間、瞬間を楽しみたいものです。

チューリップ

今朝小雨のなか撮影しました。ライラックワンダー。原種と思って購入したのですが、植え付けてから原種「系」と記載されていたのに気づきました。「系」が付くと付かない。勉強になりました。
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