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北関東北部

今日もまた、関東地方は雪になるとの予報。
ちなみに6日の雪は南部で多く、
栃木県北部ではほとんど降っていない。

特に栃木県の県北地域では、東京で雪の予報が出ても、
こっちは降らないだろうと思っている人が多いのだ。
逆に福島県会津地方の天気が当てはまることも多く、
そちらを参考にしている人も多いくらい。

そのため、栃木県は北関東ではなく
南東北だと揶揄されることも多い。
栃木県民ですら、自称的に使う人も多い。
少なくとも、県北地域ではかなり根強くそう思われている。

と書いていると、方角ばかりが並び、
知らない土地の人からは、
栃木はいったいどっちを向いているんだと言われそう。

少なくとも、西の文字が無い分、西には向いていない
と言えそうではあるが・・・。
かなりのこじつけでした。

じじの星

普段さほど関心もなく接する機会もない乗馬の世界。
その世界で66歳のおじいさんが
北京オリンピックの代表選手になったとの報道がなされた。

競技は馬場馬術というらしく、
法華津という変わったお名前のおじいさんで、
なんと44年前の東京オリンピックにも出場経験のある
実力者だそうな。
しかもこの方、以前に会社を経営されていて
数年前に引退し、その後ドイツに渡って、
乗馬技術に磨きをかけての再チャレンジとのこと。
全く頭の下がる想いだ。

そしてスポーツ新聞などには、
「じじの星」になるとの見出しもあった。

ひょっとするとこのフレーズは法華津さんの活躍次第では、
今年の流行語の1つにもなるかもしれませんね。
北京では、じじの星に期待しましょう。

大樹の小枝

幼い頃から馴染みのお菓子、
森永製菓の「小枝」

今年で誕生37年だそうで、
私と同い年。

そして今、「大樹の小枝」なるお菓子が売り出された。
かなり太く、小枝を数十倍にした大きさだ。
しかも一本入りで売っている。
その下には、キャッチフレーズとして
「樹齢37年、小枝も太くなりました!」とある。

うまいなぁ。
味もうまいけど、キャッチがうまい。
同い年と聞いてなお、愛着のわくお菓子となった。

そして入社15年、20キロ増えて
「私も太くなりました。」
ダイエットせねば…。

イチゴのブランド「愛ベリー」

ビニールハウス内では、
イチゴの摘み採り作業が最盛期の様子。
今朝も真っ赤に熟したイチゴを摘んでいる光景を目にしました。

もちろん品種は「とちおとめ」
栃木が誇るイチゴの優良ブランドです。
あぁ食べたいなぁと思いつつ、
みかんを食べている私。
それでも信号の赤がイチゴに見えてくる錯覚が…。

私の実家(静岡)のすぐ裏にもイチゴ農家があり、
そちらは静岡のブランド「章姫(あきひめ)」が。
どちらも甲乙付け難いおいしさで、
あればついつい、いくつも食べてしまいます。

しかし最近、テレビなどで紹介されるイチゴのブランドに、
「愛ベリー」なるものが登場。
その姿は大きいと言われた「とちおとめ」よりも大きく、
デカイと思わず口に出そうな風貌。
重さが50gもあるそうで、
普通のイチゴの3倍はあるのだとか。
しかも、味も濃厚で大味にはならないというから驚き。

こうなってくると、いずれはイチゴも
メロンやスイカのように切り分けて食べる
そんな時代がくるのかなとさえ思わせてくれます。
それはそれで楽しみですが。

まずはこの「愛ベリー」を一度食べてみたいと思うのですが、
一粒でうん百円もするらしく、
まだまだ高嶺の花のよう。

なので、帰りに「とちおとめ」でも買って帰ろうかと思う。

餃子

ニュースなどで中国産冷凍餃子が今大問題になっている。

我が家にも同じ会社で自主回収になっているものが
1つ見つかったが、半分はもう胃袋に消えていた。

この影響で、宇都宮市内の餃子店でも影響が出ていると聞くが、
天の邪鬼な私としては、無性に餃子が食べたくなってしまった。

そこで、栃木県では有名な餃子専門店「正嗣」へ行き、
焼き餃子と水餃子を食べて来た。
しかし、午後4時の段階で店は満員。
次から次へとお客さんはひっきりなし。
餃子事件が逆に宣伝となった様子。
もちろん中国産などではないので安心だ。

実はここの餃子店は本当に餃子しかないお店なのだ。
ライスもビールもなく焼き餃子と水餃子2種類のみ。
それだけを食べにみんな来る。
そんなお店です。
栃木にお越しの際は是非どうぞ。
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