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カスマグサ

ヘチマ。
たわしなどを作るために利用されている、
キュウリをでかくしたようなうり科の植物。

元々「イトウリ」と言う名前だったそうで、
その「イ」の音が消えて「トウリ」となり、
イロハの語順でトの字がへとチの間にあったから、
なぜかヘチマになったという嘘のような話。

探してみたら、それ以外にもありました。
カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間的な草姿の
カスマグサもその1つだそうで、
カラスの「カ」とスズメの「ス」の中間だから、
カとスの間で、カスマグサというらしいのです。

意外に山野草って、適当な名前の付け方をされているんですね。

梅開花

通勤路にある梅が咲き出しました。
車からなので、3輪程ぱらりと咲いているのを
かろうじて見つけただけでしたが、
これで本当に春の到来かなと感じます。

まだまだ寒さが残りますが、
三寒四温と言われる通り、
お彼岸までに暑さ寒さを繰り返しつつ、
春本番となって行くのでしょう。

花粉も飛び始めているようです。
花粉症のみなさんお疲れさまです。

イチジクジャム



小社、趣味の山野草誌でもかなりお世話になっている、
山野草コラムニストの辻さんより、
私宛ということで、イチジクジャムをいただいてしまいました。
本当にありがとうございます。

私的にはかなりのご無沙汰で、しかも突然のことだったので、
驚きとうれしさが混じり合う瞬間でした。
覚えていてくれてありがとうございます。
どうやら、このブログページを見に来てくださったようです。

しかもいただいたのはイチゴジャムではなく、イチジクジャム。
何かそれだけでセンスの良さを感じてしまいました。
辻さんのお手製でしょうか。
見た目はパスタ用のミートソ−スなのですが、
よく見ると白いつぶつぶが見えます。

これは初めて食べる味なのです。
へぇ、イチジクもジャムになるんだと思いつつ、
さっそく朝食にごちそうになりました。

なんか食べるのがもったいないと思うも、
食べなければ意味がないと言い聞かせます。
フタを開けようとすると、
セーフティーボタン付きキャップが、
ペコン!と音のする密閉容器入り!
うわっ、開けちゃったと、ちょっとドキドキ。

それでもひと思いに、
ビンの口からドバッとスプーンを突っ込み、
この間買ったばかりのホームベーカリーを駆使して、
焼きたてのパンに付けていただきました。



おいしい!これは最高ですよ。
って、食べられない方には申し訳ありませんが…。
甘さ控えめでシナモンのような香りがあり(入っているのかな?)、
スッキリとした味わいなんです。

それでいて濃厚な風味があり、しかも自己主張しすぎてません。
パンの風味を損なわない存在感もあります。
いかにも体にも良さそうで、
小さなタネのつぶつぶ感が舌に心地いい食感なのです。

これがイチジクをジャムにした味わいなのかぁ、
と感慨にふけらせていただきました。

そして無性に紅茶が欲しくなるんですね。これが。
ロシアンティーにしてもおいしいかも。
シフォンケーキやヨーグルト、アイスクリームに添えても、
きっと素晴らしいハーモニーを生むことでしょう。

少しずつ、大事に食べたいと思います。
とにかく、この場を借りてお礼を申し上げます。
ごちそうさまでした。そしてありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。




大風吹く

昨日は全国的に大荒れの天気だったようですね。
関東平野も大風が吹き荒れました。

せっかく咲き出したウメの樹が、
砂埃まみれの暴風に振り回されて、
枝ごと折れるんじゃないかと心配しましたが、
これが折れないんですね。
しかも、花もしっかりとしがみついている。
満開時であったら、きっと一気に散っていたことでしょう。
自然の力強さを知りました。

また、畑の土もパウダー状となり、
風がそれをさらって、空は褐色の霞空に。
少しだけ残っていた雪も、
褐色に染まっていました。
その砂が至る所に積もり、
今こそ一雨欲しいなと感じるくらいでした。

そして夕方には風も小康状態となり、
ガソリンスタンドの洗車機コーナーは長蛇の列に。
私も夜になって空いた頃を見計らい洗車機コーナーに行くと、
洗車機のブラシ部分が凍結して洗車不能とのこと。

春一番に続く二番風の方が今年は元気があったようですね。

スギのツボミ

信号待ちで止まったその横に
赤くたわわにスギのツボミがびっしりとありました。

重そうに枝先が枝垂れていました。
あれが開花したらと思うと、
かなり憂鬱です。

でもじっくりと見てしまう私。
ツボミというよりはもう実のような雰囲気。
びっしりと花粉を溜め込んでいるのでしょうね。

思わずその横でハナをかんでいました。
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