September 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

3月25日は草餅を食べる日に

昨日、ようやく念願の草餅を食べることができた。
本来ならお彼岸だからぼたもちなのでしょうが、
草餅にちょっと固執。

たまたま昨年の今日の日付の日記を読み返してみると、
なんとそこに、草餅を食べた記述があった。

これってもはや年中行事化しているってことですかね。
よりによって去年も今年も
同じ3月25日。
なので、この日を勝手に草餅を食べる日と制定しました。
もちろん自分だけの行事ですけど。

時計の怪

我が家の風呂場に掛けてある時計が止まってから、
もう数ヶ月。
電池を替えよう替えようと思いつつ、
そのままになっていた。

そして最近、リビングの時計も止まってしまった。
もちろん電池切れなのだが、
怖いのは、風呂場の時計とリビングの時計が
全く同じ時時刻で止まってしまったこと。

なんと9時45分44秒。
秒針までほぼ同じとは…!

でも、よく考えてみると、
時計もこの時刻まで頑張ったのでしょう。
さすがの針も地球の重力には勝てないようです。
そう、9時45分44秒は、
時計の針が最大限に登れた限界点だったのでは。

そう考えると、機械とはいえ、
時計にも生き物のような感情を抱いてしまいますね。

コインランドリー

うららかに日射しが降り注ぐ、
いい天気ですね。
田畑の畔も、徐々に緑色味を増してきたようです。

こんな日は洗濯物もよく乾きそうですが、
実は我が家ではこの季節、
外では干さず、
コインランドリーの乾燥機を使用してます。

なぜならば、
花粉が付くから。
思い切り花粉を吸着するらしく、
着るといきなりクシャミの嵐。

フトンなんか干したら、
それこそ最悪です。
一晩悩まされるでしょう。

同じ考えの人も多いらしく、
この時期はコインランドリーも
混み入っているようです。

人面ガラス

昨日の夜、帰宅途中。
そぼ降る雨の中を
前の車の流れに沿って走っていた時のこと。

赤信号で止まり、
何気なく前の車から視線を感じました。
見遣ると、なんとリアガラスに
薄目を開けた男の人が映り込み、
こちらをジッと見ているんです。

それはかなり大きな顔で、
リアガラスの3分の2程の面積。
うぉおお…。
かなりびっくりしました。
心霊現象か?

霊感の全くない私もついに見てしまったかと思いきや、
しかし、よく見るとそれは、
ガラスの汚れ、そして雨だれ
更には前の前の車のテールランプの反射が
うまい具合に男の顔を作り上げていたもの。
しかしリアルでした。

原因がわかれば怖くはありませんが、
それから信号待ちのたびに
こちらを見つめる男の顔。
あまり気分のいいものではありませんでしたが、
途中でさよなら。
あの後もどこかで別の車を驚かせていたのではないでしょうか。

オオバアサガラ

朝はソボソボと降る雨。
しかもさほど寒くなく過ごし易い。
ということで、こういう日は
あえて山の中に行くのが好きなのです。

なぜかって、それは人がいないから。
山と行ってもちょっとそこらの里山ですが。

小雨ならそのまま、
ちょっとした朝なら傘をさして。
傘にパラパラッと当たる雨音を聞くのが好きなんです。
行ってみると、
クロモジが花芽をもたげ、
キブシのツボミが黄色く色づき始めていました。

そして、帰りは別の道を通ると、
林道沿いが重機で道を広げられていました。
あそこにあったアカネの群生地も、
フユイチゴの園も荒らされてしまいました。
実はそこには、オオバアサガラの大木もあった所。
毎年初夏には白い花を下垂させて咲かせ、
楽しませてもらったもの。

私の密かなお気に入りの樹だったのに…。
残念でなりません。

ちなみにオオバアサガラとは、
エゴノキの仲間で、見た目もエゴノキに似ています。
葉がちょっと大きいかなというくらい。

なんか朝から悲しい雨になってしまいました。
どこかに子孫が残っていることに期待します。
<<back|<883884885886887888889890891892>|next>>
pagetop