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ホオノキ落葉

快晴の朝。
凛と引き締まった林床を散歩。

トチノキが大方散り、オレンジ褐色の絨毯になりました。
イチョウやアオハダの黄色、カエデ類やニシキギの赤などに混じり、
この季節に好きな落ち葉にホオノキがあります。

色彩は灰白色とやや冴えないが、
暖色の落葉に混じるとけっこう美しいもの。
おおぶりな葉なので、少し散っただけでも存在感があります。

まだ、どの葉にも張りがあり、初冬の様相。
何度も霜が降りて、いつしかは地に張り付くことでしょう。




蛍光灯付け替え

朝、総務部のお姉様から、
はす向かいの席に座っているW君が呼ばれた。

呼ばれた理由は蛍光灯の付け替えのため。
身長が私より6cm高く、
イス等に乗らなくても難なく天上に手が届くため。
私の場合は、背伸びして届くくらい。

彼が入社する前は、その役目は私にあった。
二人が一緒にいると、それは彼の役目となる。
ちょっと寂しい気もしたが、
大掃除の時にはまたお役が回ってくることだろう。

粉雪吹っかける

那須の山沿いではとうとう雪に。
下からも今まさに雪の降っている模様がハッキリと見えます。
里でもほんの少し積もった様子。
その雪が街中にも飛んで来て、粉雪が少し吹っかけ、
霜が真っ白に降り、
冬の到来が目に見えてわかるようになって来ました。

通勤途中、路上には北から走って来たと思われる車からの
落とし雪も散乱。
有無を言わさずに、冬だぞと言われているかのよう。

きっと今年はそれなりに雪が降るでしょう。
私は勝手に12月5日が初雪になると予想。
そろそろスタットレスタイヤに履き替える頃か…。

フトンが吹っ飛んだ

通勤中に路傍に敷かれたフトンを発見。
まさかこんな寒空の下、しかも田園風景の中で寝る人もいないだろう。

トラックの荷台に載せられた緩衝用のフトンがまさに吹っ飛んだ状態か。
それとも畑の肥料用に置かれたものなのかは定かではないが、
薄いピンク色の掛けフトンは異質な存在であった。
運転中の通りすがりなので写真は撮っていないが、
大きいだけにそれはかなり目立っていた。

数年前、畑のど真ん中にミッキーマウスの大きな人形が、
大の字に寝かされているのを見つけたこともある。
あの時は本当に人が倒れていると勘違いした。

近所の人に聞けば、あれでも一応鳥避けのつもりらしいとのこと。
理由を聞けば一応納得するが、あれはもっと異質だった。

石油ストーブ

いつの間にか、イチョウが色づき、
樹下には早くも散り敷かれた葉が黄色に染め上げていました。
しかも樹上にはびっしりと銀杏がなっているものもあり、
食欲の秋を実感。
吐く息も白くなり、着実に冬へと向かっている様子です。

朝晩がめっきり寒くなったので、
ファンヒーターが活躍する時期となりました。
安全さとスピーディーさから、
このファンヒーターの恩恵にあずかってきましたが、
懐かしさと風情、それと何かと便利なことから、
最近、石油ストーブを買おうかと思案中。

そのストーブの上で、銀杏や干し芋を焼いたりして、
身も心も暖まれば幸いかな。


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