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無数のドングリ

いつもの公園を散歩していると、
歩道の上にはコナラなどのドングリがびっしり。
文字通りに足の踏み場もなく、
歩くたびにバリッバリッと音を立てる。

そのせいか、私が歩く頃にはもう、
すでに半分以上のドングリが踏まれた後のよう。
その先にはエゴノキのタネもびっしり。
やはりこちらもパキッパキッと音が立つ。

いつもこんなに落ちていたかなあと思うが、
今年はひょっとして当たり年なのでしょうか。

それとも、温暖化の影響で、
植物達がこれはヤバいと感じて、
子孫を残そうとタネを無数にばらまいたのでしょうか。

ちょっと心配な気がします…。

ジャパンカップ サイクルロードレース

本日も休み。
しかし、いつもと変わらない時間に、
いつもの通勤路付近に車を走らせていました。

それは、アジア最高峰と謳われる自転車レース、
ジャパンカップ サイクルロードレースを観戦するため。

今まで自転車などさほどの興味はなかった私。
我が通勤路がそのままレース場になっていると知っては、
一度は見なくてはと思い、駆けつけた次第です。

コース外の駐車場に車を停め、
有料ゾーンまで歩きました。

始まってみるとさすがにあの臨場感はたまりません。
古賀志山の山登りではスピードも落ち、
選手の顔色も目の前で見られ、
大歓声に包まれ、つい自分も熱く…。

しかし選手の名前はもちろんのこと、
レース展開自体もよくわかりませんでしたが、
それでもすぐに虜になってしまいました。

最終周回になって、先頭を走っていた優勝候補のリッコ選手が
落車するというハプニングもあったそうで、
どよめきあり、日本人選手の上位入賞の期待に歓声にも熱が入りと
4時間の熱戦はあっという間。

ハッキリ言って、いつも車で走っている通勤路とは
まるで違う雰囲気の場所に大変身でした。
普段味わえないような雰囲気の場所に身を置けただけでも、
有意義な日曜日だったと思います。

亀田家謝罪会見

すげ〜。
亀田興毅くんの謝罪会見のフラッシュの嵐。
いつも撮る側にいる人間として、
あのフラッシュの中、気が動転しないでいられた
興毅くんの覚悟と度胸には恐れ入りました。

お昼にラーメン屋さんで、テレビの情報番組での報道を見ていて、
目が釘付けになりました。

弱冠二十歳の青年が、亀田家の代表として、
あの場に長時間いられたことに感動。

いろいろ賛否両論ありましょうが、
今後の亀田ボクシングのあり方を楽しみに見守りたいと思います。



山上のあいさつ

観光地となっている山。
登山者しか行かない山。
その明確な違いをあらためて感じた。

先日、那須山に登った時のこと。
最高峰の茶臼岳の西側、牛ヶ首あたりでも、
ここは観光地の山だと実感した。
その違いはすれ違い時のあいさつの有無。
あいさつ率は2割にも満たない。

ロープウェイから降りてすぐなので、
山頂域にもかかわらず、観光客でごったがえす。
明らかに観光客が登って来そうもない登山コースであれば、
すれ違い時に、ほぼ間違いなく何らかのあいさつが交わされる。
しかし、山頂付近まで車やロープウェイなどで行けるような山は、
すれ違いにあいさつもなければ、
しても返ってくる率が格段に低いのだ。

もちろんその中間的な所もあろう。

日本百名山であっても関係ないようだ。
たいていは服装で判断できるが、
最近は観光客でも中高年層は登山の格好でくる人も多いので、
一概に判断できないことも多い。
もちろん、それらの人は山のあいさつに慣れていないらしく、
しても返ってこない。

また、そこが観光地だと感じると、
本当の登山者もあいさつを控えてしまい、
あいさつ率がまた低くなるようだ。

ただし、山の上までハイヒールで来るようなお姉様たちには、
無駄だとわかっているから、初めからあいさつはしない。
「何だこいつ」と思われ、「ナンパでもしようとしている気?」
というような目つきでにらみ返してくる人までいる。
あいさつされて、気持いいとは感じない人種らしい。
見ず知らずの人からあいさつされることに慣れていないから、
仕方ないかもしれないが…。

まぁ猫もしゃくしも、ヤミクモにあいさつすればいいとは思えないが、
あいさつは山のいい所として、残したい文化だと感じる、
今日このごろ。

フジのツルベルト

本日は1人山へ。
紅葉が始まり、秋草が咲き誇るいい季節です。
リンドウ、センブリ、ダイモンジソウなどなど。
暖色の景色の中で、青空も映えます。

その撮影中ハプニングが…。

最近また少し太ったせいか、ズボンの前ボタンが取れてしまいました。
運悪く、今日に限ってベルトをしていませんでした。
よって、ファスナーをあげてもずり落ちてきます。
とにかく応急になんとかせねばと思い、
近くにあったフジのツルを少しもらい、ベルトの代用に。
かなりワイルドなファッション?ですが、ずり落ちるよりはいいかな。

そのあとで、今度はカメラのストラップがプッツリと切れました。
寿命だったようです。
こちらは、とりあえずストラップを利き腕に巻き付けて対処。

普段あまり気にしないものが、
こんなにも大切なものであると思い知った一日でした。

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