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コーヒーの季節

朝方は濃い霧にのまれ、スモールライトを点灯しての出勤でした。
小さな峠道を越えた所で突然霧が晴れ、秋らしい快晴に。
今日も予報では暑くなるそうですが、風景は明らかに秋の装い。
そろそろコーヒーのおいしい季節の到来かと、
勝手に決めつけておりますが、そういえばコーヒーはどの季節に属する
季語なのかが気になりまして、調べてみました。
答えはというと、わかりませんでした。
アイスコーヒーは夏の季語だそうですが、コーヒーは載っていません。
個人的には、勝手に秋の季語だと感じていますが、どうなのでしょう。
コーヒーの収穫期は乾季だそうで、日本ではちょうど秋から春にかけて。
もちろん南半球ではまた違ってくるようですが、
全世界的に見て、走りの豆は秋の収穫分ということになり、
やはり秋の季語としてもいいのかなぁと思います。
だからといって、私がコーヒー通である訳ではなく、
普段はインスタントコーヒー党であります。
でも、まだまだアイスコーヒーが飲みたくなるこの陽気、
暑さ寒さも彼岸までの言葉通りにはいかないようですね。

ギンモクセイ

今朝愛犬と散歩中、朝もやに混じるように濃密な花の香りが鼻孔を刺激。
ひょっとしてと思うと、目の前にはやはりキンモクセイ?
いや花が白いので、ギンモクセイが咲き出していました。
まだツボミもほとんど白さを帯びていない中、ほんの2〜3輪の走り咲き。
たった、2〜3輪でもこんなに香るものなんだと感激しました。
最近やっと、トイレの芳香剤の香りだからと敬遠することもなくなり、
素直にキンモクセイ、ギンモクセイの香りが楽しめるようになりました。
編集部には、この香りを嗅ぐとくしゃみを連発する先輩もおりますして、
キンモクセイの香りの感じ方もいろいろであると実感します。

積雪予報

メガルカヤが出穂し始め、ツリフネソウも見頃を迎えました。
朝晩が肌寒くなり、秋の気配が濃厚になりはじめた今日この頃。
我が家の庭では、エゾマツの樹にカマキリが卵を産みつけたようです。
毎年庭のどこかに必ず1〜2個産みつけられるのですが、
一昨年はメグスリノキに。そして昨年はイチイの樹に産みつけられ、
特に昨年は地上からの高さが40cmくらいの高さでした。
カマキリの卵はその年の積雪量の目安になると言われ、
昨年は降雪がほとんど見られませんでしたから、当たっているような…。
そして今年の高さを測ると、なんと1mちょっと。
今年はひょっとすると大雪になる怖れがありそうです。
夏暑かった分、冬につじつま合わせが来るのかもしれませんね。
カマキリは小さな虫ですが、侮れない力を秘めているかも。

不思議な動詞

前から気になっていた日本語、「塩する」、もしくは「塩をする」。
テレビの料理番組などでよく耳にし、違和感を覚えている。
たいていは、魚の表面や切り身に塩を掛けて味付けする際に使われるのだが、
なぜ、「塩を振る」や「塩をまぶす」、「塩を馴染ませる」ではないのか。
「塩」という名詞が持つ意味には、特に行動する意味は伴わないはずだが、
いきなり動詞の「する」が付くのは、かなり乱暴な気もする。
これは日本語としてあっていないのではと思うのである。
どうでもいいと言われれば仕方ないが、
ちょっと気になったので書いてみました。

輪投げ大会

本日はお休み。
自治会の輪投げ大会に参加してきました。
班対抗で、一応班の代表選手5人のうちの1人として出てきました。
結果は?
可もなく不可もなくってとこ、でしょうか。
簡単なように見えて、結構難しいんです。
フォームはボーリングのようにも見えますが、
ボーリングのようには行きません。
集中力が大切なようで、少しでも心が乱れるとあらぬ方向へ…。
たった5〜6mの距離なんですけどね。
うまい人は本当にうまいです。
特に長寿会の皆さんは、フォームもばっちり決まっています。
輪投げ王子ならぬ、輪投げおじいがたくさん。
いずれは、私も3位入賞を目指してみたいものです。
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