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帰着

四日間程、西日本に出張に行ってました。
ビジネスホテルでとも思ったのですが、
結局忙しさもあって、ここへの書き込みは断念。
書きたかった旬の話もあったんですけど、
それは追々書き込んでみたいと思っています。

ヤマノイモのムカゴ

そろそろ里にもほのかに樹々の色づきが降り始めてきました。
林縁を歩いてみると、オトコヨウゾメ、シラキ、ヤマボウシ、コウゾなどが
黄色に、橙に、紅に染まり始めている様子。
そして、その中でひっそりと秋の味覚ヤマノイモの葉も、
黄色く染まり始めていました。

よく見れば、ツルにはまだムカゴが残っていました。
半月程前は、まだツルンとした形だったのに、
今日見たものはデコボコとしています。
自然に落ちる寸前なのでしょう。
触るとポロッと取れて、ころんと草むらに落ちてしまいます。

昔、御婦人が林縁で雨傘を逆さに差しているのを見かけ、
不思議に思い声をかけて聞いてみると、
なんとヤマノイモのムカゴを採っているとの返事。
そばに落ちていた1m程の枝で、軽くたたくように揺さぶると、
見事逆さの傘の中に落果するという寸法。
うまいこと考えたなぁと思い、
私も試してみると、これが抜群の威力を発揮。
それ以来、ムカゴ採りには雨傘は必須となりました。

1つひとつのムカゴは小さいけれど、量が採れること、
そしてヤマノイモの味わいが濃厚に凝縮されていることから、
かなりの美味なのです。
フライパンで炒って塩をかけるだけでも十分。
ホクホクとしたサトイモのような味わいです。
個人的には、炊き込みご飯にしてしまうと最高かなとも思います。

しかし今回は、雨傘を持って行かなかったので、
手で採ったムカゴはこれだけ。
資源保護の意味も含めて、全部をツルの周辺に蒔いてきました。

復活!!やまちゃん

3年前、突如としてお昼のランチを止めてしまった居酒屋やまちゃん。
我が社のお昼の憩いの場として、
そこに行くメンバーが「やまちゃんず」と呼ばれる程、
おなじみの場所だった所。

そのやまちゃんが、ついに復活しました。
しかも値段を少し下げての復活。うれしい!

たまたま店の横を通りかかった時に、
お昼なのに看板が上がっているのを見つけ、
もしやと思い、懐かしの戸を開けると、
昨日からの復活だそう。
チラシを持って会社にあいさつにいくつもりだったとも言われ、
こちらが先に嗅ぎ付けてお邪魔しました。
まずは復活おめでとうございます。

店の親父ことやまちゃんからは、
開口一番「太ったね」と…。
確かに3年の月日は長く、
何キロ太ったかまでは正確にはわかりません。
そしてまた、このお店の定食で更に太ること間違いなし?

実はこのお店、
サツキ屋さんの中でも隠れた名店として名を馳せる所。
もちろん夜の営業は今までも続いていたので、
馴染みの人も多いでしょう。

とりあえず、お昼難民化していた我らにとっては、
うれしい限りであります。

筋肉痛

両足のすねが痛い。
昨日の月夜の下で愛犬2匹(雑種)と走ったための筋肉痛。

散歩ばかりでは、犬も体がなまってしまうであろうと、
リードを付けたまま、川沿いの道、そして田んぼの畦、
最後は刈り取り後の田んぼの中まで激走。

犬は若さ故に元気そのもの。パワーが有り余っている様子。
その反面私はと言うと、日頃の不摂生と運動不足から、
ゼーハーゼーハー。

膝に手をやり下を向いて呼吸を整えていると、
イネの切り株から萌え出た短い葉が、月夜に照らされ、美しい。
秋半ばの風情が感じられ得した気分でした。

そして、あらためて運動不足を実感。
最近また体重のピークを更新してしまっただけに、
ちょっと散歩の距離を伸ばそうかと思案中。

まぁそれでも、筋肉痛が次の日に出るだけまだまだ若い証拠か…。
と、とりあえずはいい方向に考えることにしましょう。

無数のドングリ

いつもの公園を散歩していると、
歩道の上にはコナラなどのドングリがびっしり。
文字通りに足の踏み場もなく、
歩くたびにバリッバリッと音を立てる。

そのせいか、私が歩く頃にはもう、
すでに半分以上のドングリが踏まれた後のよう。
その先にはエゴノキのタネもびっしり。
やはりこちらもパキッパキッと音が立つ。

いつもこんなに落ちていたかなあと思うが、
今年はひょっとして当たり年なのでしょうか。

それとも、温暖化の影響で、
植物達がこれはヤバいと感じて、
子孫を残そうとタネを無数にばらまいたのでしょうか。

ちょっと心配な気がします…。

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