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ガス欠

出張から帰りました。
夜8時半頃に会社に帰着。
9時過ぎにマイカーに乗り換えエンジン始動。
すると、忘れていたことが。目の前の計器類の中で、
オレンジ色に光るランプが…。
そう、エンプティーランプです。
そういえば、出張に出かける朝に付き始め、
会社に着いた頃にはもう30kmも走っていたはず。
ガス欠寸前。
田舎なので、時間的にスタンドはほぼ営業を終えていました。
そこで、高速のサービスエリアを目指すか、
行きつけの11時までやているスタンドまで走るかを検討。
結局は行きつけのスタンドを目指して走ることに。
その距離約35km。足すとランプが付いてから65km程の距離。
過去に60km越えした所でガス欠した経験があったので、
ギリギリのラインだろうと悩んだあげく、
それでも走ることに。
さすがに経済走行を心がけ、なるべく信号待ちしないよう走ることに。
途中鬼怒川を渡る500m程の橋でガス欠にならないかが気になったが、
難なく通過。最後の難所一桁国道を通過し、
スタンドの明かりが見えるあと3〜400mの距離で失速。
スッ〜とアクセルの感覚が変わり、緩やかに減速。
すると、計器類のランプが赤く点灯し始め、
いきなりアクセルが重くなってきた。距離はあと100m程だ。
ハンドルもパワステが効かずかなり重く、
それでもなんとか滑り込むようにスタンドに入ることができ、
ことなきを得た。ツイているのか、ツイていないのか…。
いや、きっとツイていたんだと思う。
人生3度目のガス欠でした。
JAF のお世話にならずに済みました。

としたい…

只今出張中。
東海地方のとある地方都市に来ています。
そこで面白い看板を見つけたのでのっけてみました。
車で裏露地に迷い込み、表通りに出ようとした折、
ここで曲がりたいなぁと思う露地のことごとくにこの看板が…。
諦めてその先の道まで行こうとすると、
何か看板の文言に違和感を感じ、じっくりと看板を眺めてみると、
そうです、涙ぐましいというか、苦肉の策と言うか、
思わずやられたぁ、と思わせる看板でした。
車からだと、大きな文字しか気づかないものです。
その後ろに申し訳なさそうに書き加えられた小さな願望が効いてます。
もちろん看板に敬意を表し、大きな道まで迂回しました。

ハチジョウシュスラン

社内の一室に置かれたハチジョウシュスランの鉢植え。
花茎が一本立ち、ちょうど見頃を迎えている。
撮影のために持ってこられたもので、
撮影後の一時仮置き状態にあったものだ。
華やかな蘭のイメージからは対極にあり、ハッキリ言って地味。
楚々とした風情と言えなくもありませんが、やはり地味。
実はこの花、人によって匂いを感じたり、感じなかったりするらしい。
クロユリ級の凄い匂いがするという人も入れば、
微かに甘くクリームのような香りがすると言う人もいた。
しかし私の他数人は、ほとんど香りを感じず、
嗅覚のなさに失望気味。
今朝再度嗅いでみたが、全くわからなかった。
もしかして、先日嗅いだカリガネソウが大きく影響していたりして…。

秋の七草

秋の七草の1つフジバカマが見頃を迎えた。
古人が何を基準に七草を選んだのかよくわからないが、
キキョウは夏に早々と咲き、とっくに終わっている。
何かの書物で愛でるための花であるとか、
薬用であるなど諸説あるそうだが、
どれもはびこる植物には違いない。
オミナエシ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ
特にクズは利用価値も高い反面、とんでもなく猛威を振るう。
ハギやススキなどは猫のヒタイ程の庭に植えたら最後、
とんでもないことになるので植えるのは避けた方がいいだろう。
フジバカマとキキョウは自生種が絶滅の危機に瀕しているが、
園芸化されて庭に植えられているものは、やはりはびこるのだ。
ナデシコやオミナエシもよほどのことでもない限り、枯れない。
秋の七草は、やはり生命力の強さが共通点なのかもしれない?

ちなみに秋の七草の定番の覚え方は「お好きな服は?」である。
それぞれの頭文字を「オスキナフクハ」として並べ、
オはオミナエシ、スはススキ、キはキキョウ、ナはナデシコ、
フはフジバカマ、クはクズ、ハはハギ。

枝豆と大豆

社内で枝豆と大豆は同じものかとの小さな疑問がありました。
社内でも全く別もの?(植物の種類が違う)との回答もありましたが、
広い意味で言えば、どちらも同じ大豆です。
ですから、大豆の若い果実を茹でたものが枝豆ということになります。
しかし、本来の大豆と枝豆では基本的に素材とする品種が違うそうです。
もちろん、どんな品種の若い果実でも茹でれば枝豆になり、
食べることができます。
しかし、市販されているものは枝豆用の別の品種なのだそう。
また、大豆と言われるものでも、豆腐と納豆、味噌、醤油、もやしでは、
やはり全てにおいて品種が違うそうです。(ダブる品種もあり)
日本の食文化を支える大豆だけに、それはそれは奥が深いようです。
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