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何を撮っているんですか

朝の散歩中に出会った見知らぬおじさん。
ちょうど犬を散歩させていたところらしい。
こちらは手にカメラを持ち、公園の林内を歩いていた所。

あいさつをした後、
そのおじさんからは、「何を撮っているんですか」の質問。
なんと適切な質問であろうか。

こちらは何を撮ろうとの気合いはまるでなく、
ただカメラを手にしているだけ。
何か写欲のわいたものがあれば、撮ろうかなくらいの心持ち。

男1人が朝の公園をただ歩くというのも気が引けるもの。
なので、はた目には写真を撮りに来たんですよと
アピールしているつもりと思っていただければいいのだが、
そんな説明をするのも億劫。

なので、落ち葉とか霜を撮っているんですよと答えてみた。

すると、先方は「霜ですか」と妙に納得した様子。
この時期の霜はキレイでいいですよねと笑顔が返って来た。
感じ方も人それぞれなんですね。

また違ったいい訳を考えてみようかな。
と思う。



紅梅

市内でどこよりも早く紅梅の咲く所がある。
他の梅はまだツボミを硬く閉ざしているのだが、
そこの紅梅は今日確認してみた所、もう膨らみはじめている。
早咲きの品種だからなのだろうと思っていたが、
実はそれは違うようで、原因は他の所にあった。

近所の温泉施設のお湯が、真下の排水溝に流れていること。
その湯煙が紅梅の木に何らかの影響を及ぼしている
ということがわかった。
その証拠に、そこは紅梅の並木になっているが、
排水溝そばの木しか咲かないところにある。
今朝のように寒い朝には、
排水溝からもうもうと湯煙が立ち上っているので、
それは間違いなさそうだ。

見た目はまさに寒梅の魅力。
今年も早々に楽しませてもらおうか。



季節の変わり目

立春や立夏など、暦の上では季節が変わりますが、
はいここから春ですよ、夏ですよと言われても
実感を伴わないのが普通。

しかし、正月だけは特に気候がガラリと変わる訳でもないのに、
気持の上で雰囲気が変わったと意識してしまいます。
きっと、いろいろな国民的イベントが目白押しで、
年末と年明けの風物詩が全く違うからなのかもしれませんね。

そういう訳で、
正月を過ぎると冬の峠を越えた気分になっている自分がいます。
心持ちはもう春の一歩手前なんです。
春に向ってワクワクする時。

しかも今年は暖冬だし、今日も雪じゃなく雨ですからね。
余計そう思うんです。

ハツカネズミでした。

先日もここで書いた正月明け早々の、
我が家の天井裏で運動会状態だったネズミたち。
今日までに11匹を粘着シートで捕獲したが、
その全てが子ネズミと思いきや、
なんと全部成獣だったことが判明。

しかも調べたところ、
農村部などに生息するハツカネズミであることがわかった。
体長はわずか5〜10cm程しかなく、
寒くなると暖を求めて家屋内に入り込むらしい。
ハツカネズミって天井裏に棲むんだとびっくりした。

しかし、全て成獣ということは、
子供を作っているとしたら何匹になっているのだろうか。
これはまだまだいそうな気もするぞ。

とりあえず音はほとんどしなくなったが、
油断は禁物と思い知った。

時代の流れ

家電やオーディオ機器で世界に名を馳せる日本のメーカー
松下電器産業株式会社が社名を変更し、
パナソニック株式会社になった。

あのナショナルブランドもパナソニックに一本化されるとのこと。
前にいた会社では、松下電器さんは大お得意様であったため、
間違っても『電器』の文字を『電気』や『電機』にしないでくれよと
口酸っぱく言われたものである。
そんな小さな理由ではあるが、
その社名が無くなることは非常に寂しい限りだ。

が、時代の流れなのだろう。
しかし、松下幸之助氏の偉業は色あせることなく
今後も語り継がれるはず。

今後も日本メーカーの底力を世界に見せつけて欲しいものである。



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