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秋の花粉症

夏空と秋空が入り交じり、片隅にスジ雲も見られるようになりました。
路傍では、メヒシバやエノコログサ、ススキが出穂し、イヌタデも
咲き出しています。
最近、鼻がむずむずして鼻をかむ回数が増えたと思っていたら、
ブタクサの類いが咲き出していました。秋の花粉症のシーズン到来です。
ブタクサ
オオブタクサ
草丈がまるで違い、パッと見は全然違う草のようでもありますが、
花粉症の症状はどちらもほとんど同じだそうです。
ただしブタクサの方がやや早めに咲くようです。
栃木ではブタクサが8月半ば過ぎから咲き出し、
オオブタクサはちょうど今頃からの咲き出しです。
この時期、鼻がむずむずするなと思ったら、要注意です。

ピンクのサンダル

今朝、通勤途中のこと。
田舎道の県道を横切る小さな川にかけられた橋の上に、
ピンク色のサンダルが…。
それは10代後半から20代前半の女の子が履きそうな、
やや厚底のサンダルで、欄干の方を向いて歩道上に
無造作に2つ並んで脱ぎ捨てられていのだ。
まさか?しかし、車の中からの一瞬だったので、真相はわからない。
でも橋から下の川までは2〜3mの高さ。季節は夏。
落ちたとしても生命にかかわる程の高さでも流れでもない。
でも、鉄塔に登る女性まで現れる昨今だから、
何が起こっても不思議はなさそう。
まさか拉致された訳でもあるまい。
このサンダルを、多くのドライバーが見たことだろう。
それほどピンク色のサンダルは存在感があった。
そして何事も無かったことを祈りたい。

鉢上のブニョブニョ

暑い日には、頭の上から灌水してあげるのがサツキにとっても、
私にとっても幸せなひと時。暑さのピークも過ぎつつあるようです。
そろそろ花芽も見えてくる時期ですので、
秋季に向けて身を引き締めたい時期ですね。
そういえば夏になると発生する、キクラゲのような、
寒天のようなブニョブニョした、こきたない緑色の気持悪〜い物体。
皆さんのお棚や鉢土の上にもあるのでは…。
何かの卵? それとも何かが腐っているの?
実はこれ、イシクラゲというワカメやコンブと同じ藻類の仲間なのだそう。
藻類とはいえ、地上に生育する変わり者なのだとか。
イシクラゲで検索すれば、詳しく載っています。
地上部のジメジメした場所を好むらしく、コンクリートと鉢の狭間や
鉢土の上、水はけの悪い芝生などによく見かけます。
もし、こいつが鉢土の表面に乗っていたら、それは根詰まりのサイン。
翌年の春には植え替え必至です。
また、灌水量が多く水はけが悪い証拠。お棚環境を改善しましょう。
実はこのイシクラゲ、なんと食べられるのだそう。
ハッキリ言って生えてる環境からして食欲はわきませんが、
試してみる価値はありそうです。
今度機会を見つけて食してみようかな。
その結果は、またここで追ってご報告します。


今朝3時頃、救急車のサイレンに反応して、愛犬2匹が遠吠えを開始。
次第にサイレンは近づき裏の家の入り口でストップした。
ただ事ではなさそうと起き上がり、まずは愛犬を落ち着かせ、
とりあえず様子を見ることに。
すると、救急車の後ろからバイクが追いつき、何やら話している。
どうやら救急隊が家を間違えた様子。
そこからかなりサイレンは遠ざかり、犬も落ち着きを見せた。
とりあえず、ご近所さんではないことにホッとしたが、
本来向かうべき家の方では大丈夫だったのか心配だ。
そして、もう一度寝ようと思った時、ふとさっき見ていた夢を思い出した。
懐かしい人が出ていたからだ。
今では年賀状のやり取りすらなく、何らかのきっかけでもない限り、
思い出すこともない人だ。もうおばぁちゃんになっていることだろう。
なんでまた、と思ったがよくわからない。
でも、この騒動で起きていなければ、夢で終わっていただろう。
もちろん夢で見たことに気づくことも無く。
普段、寝起きの夢ですら、瞬時に忘れがちな自分。
毎日どんな夢を見ているのか、その内容が気になった。


アゲハの幼虫

ラジオでは「今年の夏は記録と記憶に残る」と言う程暑い毎日が続き、
石垣ではカラカラに乾ききったノキシノブが、身をよじっていた。
朝から日差しが暑い!
そこで、昨日も食べるもので気持を涼しくしようと、
庭に植えてある山椒の葉を取って薬味にしようと思いつき、
さっそく取りに出ると、お目当ての葉が無かった。
葉脈だけを残し、キレイに食い尽くされている。
そう、そこには先客がいたのだ。
アゲハチョウの幼虫だ。久しぶりに見たが、丸々と太り大きい。
早くも上から3分の2を食べ尽くした所だった。
この害虫め!とも思ったが、山椒も枯れることは無いだろうと思い、
そのままにしていおくことにした。
しかし今朝見たら、もうその姿はなかった。
考えられることは、隣のサザンカに移ったか、鳥に食われたかぐらしか
思い当たらない。近くをくまなく探してみたが見当たらなかった。
下部4分の1程葉を残していた。
どこかで美しいアゲハになるための準備をしているのかもしれない。
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